平成の画像 キハ40系 その2

キハ40系のご紹介の続きです。

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(キハ40 500番台 2005年11月19日 羽前水沢駅にて)

東北へタンク車を撮影しに遠征した時に撮ったものです。500番台のようですが、車番までは特定出来ませんでした。

羽前水沢駅に隣接して水澤化学工業があり、ここに出入りする濃硫酸車タキ4000やタキ5750を撮影しに訪れたのですが、その時に新潟色をまとったキハ40が入線してきました。
2両目は、連結面に運転台が無いのでキハ47のようですが塗装色が違います。赤いキハ40が新しい新潟色で、青いのが旧の新潟色だそうです。

新潟の車両は解結が多かったのか、ホロが常時取り付けられていて好ましい顔立ちをしています。


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by takurika54 | 2018-08-13 08:41 | その他 | Comments(0)

平成の画像 キハ40系 その1

最近、キハ40系の特集や動静を解説する雑誌が増えており、急速に置き換えが進んでいるようですので、主に東北旅行で撮影したキハ40系の画像を何回かに分けてご覧頂きましょう。

まずは現在でも鬼太郎のラッピング列車が運行される境線から。

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(キハ40 2115 2005年8月19日 境港駅にて)

子供が小学生だった頃、夏休みに実家に帰省した際、鳥取の皆生温泉に1泊し、翌日水木しげる記念館へ行った際に、駅に停車中の目玉おやじラッピング列車を撮影しました。
テールランプを目玉に見立ててあり、アイデアあふれる列車でした。下地は、元々の首都圏色としてあるのも好ましいところです。

キハ40 2115は、現在は五代目鬼太郎のラッピング列車となっていて現役で活躍中だそうですが、延命工事済みとは言え1981年(昭和56年)製造で既に37年が経過しており、活躍出来るのもそう長くはなさそうです。


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by takurika54 | 2018-08-04 18:07 | その他 | Comments(0)