80年代 阪神武庫川線その2

以前ご紹介した阪神武庫川線と国鉄甲子園口駅までの廃線跡の一連の画像を、1回/週のペースでご紹介したいと思います。

まずは、国鉄甲子園口駅から南へカーブした先の、武庫川土手の線路跡です。

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(武庫川線廃線跡 1980年夏 武庫川土手)

甲子園口駅から南へカーブするところは、かつては園芸店のような店があり結構立派な植物ハウスがありました。園芸店には立ち入れなかったので、土手に残る線路にカメラを乗っけて撮影したものです。

雑草が生え、大きな松の木が茂ってますが、土に埋もれるようで埋もれずに線路が残ってました。ここまでは阪神は来ていなかったので、線路は1067㎜ゲージの2本だけです。

撮影した場所より少し国道2号線寄りのところには、旧甲子園ホテルの建物があり、今も同じ場所に現存、武庫川女子大の会館になってます。

次回以降の武庫川線は、もう少し周辺の状況が分かる画像になりますので、今回はこれにてご勘弁を。


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by takurika54 | 2012-08-03 23:45 | 80年代 私鉄 | Comments(0)

80年代 阪神武庫川線

4月21日発売のレイルNo.82は、武庫川をめぐる鉄道風景をテーマに実家の地元西宮が多々紹介されており、中々おもしろい内容でしたが、その中に阪神武庫川線の記事があったので、これに関連した画像をご覧頂きます。

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(阪神3303 1980年夏 洲先駅にて)

確か中学2年の時に、夏休みの自由研究課題として、武庫川線のことを調べた時に自転車で現地を廻りました。
当時は、国鉄甲子園口から武庫川の堤防沿いに線路が残っており、所々で写真を撮ったうえ、図書館で武庫川線の生い立ちや川西航空機のことを調べて研究課題を提出した記憶があります。

詳細はレイル誌をご覧頂ければと思いますが、武庫川から洲先方面へは、国鉄と阪神が相乗りし、線路幅の違いから線路が3本敷設されていたのでした。で、洲先から先には、その線路が3本残ったままでして、ご覧頂く写真は手前に線路が3本見えてます。車止めの先の踏板は、真ん中の線路のところだけアルファルトがひかれ黒くなってます。

洲先駅に停車中の3303は両運転台車で、単行でピストン輸送してました。
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by takurika54 | 2012-04-28 08:49 | 80年代 私鉄 | Comments(2)