日本鉄道模型ショウ2018 トピックその1

10月13日~14日で開催された日本鉄道模型ショウ2018から、16番の貨車に関するトピックをご紹介しましょう。

まずは、ペーパーキットで旧型国電等を手掛ける「モデルワークス」のブースから。

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(16番 ホキ6900(と思われる)の試作サンプル品)

型式の案内が無く、型式を聞きそびれましたが、上部に6個のハッチと、下部に4ヶ所の荷役があることから、カーボンブラック専用のホキ6900と思われます。
店主いわくは、造形を整えるのが思いのほか難しく製品化は??とのこと。

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(16番 ホキ5100の試作サンプル)

リン酸ソーダ専用のホキ5100で、こちらはペーパーキットが販売されていました。5,600円也。

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(16番 ホキ6000の試作サンプル品)

カーバイト専用のホキで、こちらもペーパーキットが販売されていました。6,200円也。
キットを手に取り、思わず買おうかと思いましたが、ペーパーキットを組んだ経験が無いことと、ペーパーで出来ることはプラでも出来ると思い直し、買い求めませんでした。
キットの中身を拝見すると、箱体側面に取り付けられた吸湿缶は、ホワイトメタル製の金属パーツとなってました。

続きはトピックその2で。


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by takurika54 | 2018-10-15 23:14 | 鉄道模型 | Comments(0)