日本鉄道模型ショウ2018 トピックその2

日本鉄道模型ショウ2018のトピックその2です。

モデルアイコンのブースでは、新製品の予告と試作サンプル品が陳列されていました。

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(ホキ10000とチキ5200の試作サンプル品(真ん中の段の無塗装の2両並び))

チキは上段に塗装済みサンプル品が2両連結で並んでました。予価6,200円也。

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(チキ6000の試作サンプル品)

上段のチキ5200の右隣には、チキ6000の塗装済みサンプル品もありました。こちらも6,200円也。

モデルアイコンでは、このたびの北海道地震と台風到来で罹災した16番のマニ44、スニ40、ワキ8000をB級扱いで半額販売していました。
また、マニ44のボディのみ(当然窓は無し)を500円で販売していましたが、買って何に使うか?と冷静になり、買い求めませんでした。


最後は、モデルワムのブースから。

モデルワムは、毎年化成品タンク車や無蓋トラやトキを展示し、羨望の眼差しで見ているだけなのですが、今回は日本カーバイド工業の社紋が目立つタキが販売されてました。

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(タキ11350の塗装済み完成品 モデルパシフィック製)

手摺りの無い踏み板やタンク体下部のパイピングが好ましく、何より日本カーバイド工業の社紋が目立ってて、「欲しいっっ!」と思って手に取り値札が無かったので中古品かな?と思って店主に価格を聞いてビックリ。57,000円也、
半値くらいならともかくタンク車1両に57,000円はとても手が出ませんでした。
店主いわくは、この車は量産せず、10両ほどをハンドメイドで少量生産したとのことで高くならざるを得なかったとのこと。
なかなか格好良かっただけに、値段がなぁ…。

以上、日本鉄道模型ショウ2018 からでした。


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# by takurika54 | 2018-10-15 23:45 | 鉄道模型 | Comments(0)

日本鉄道模型ショウ2018 トピックその1

10月13日~14日で開催された日本鉄道模型ショウ2018から、16番の貨車に関するトピックをご紹介しましょう。

まずは、ペーパーキットで旧型国電等を手掛ける「モデルワークス」のブースから。

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(16番 ホキ6900(と思われる)の試作サンプル品)

型式の案内が無く、型式を聞きそびれましたが、上部に6個のハッチと、下部に4ヶ所の荷役があることから、カーボンブラック専用のホキ6900と思われます。
店主いわくは、造形を整えるのが思いのほか難しく製品化は??とのこと。

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(16番 ホキ5100の試作サンプル)

リン酸ソーダ専用のホキ5100で、こちらはペーパーキットが販売されていました。5,600円也。

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(16番 ホキ6000の試作サンプル品)

カーバイト専用のホキで、こちらもペーパーキットが販売されていました。6,200円也。
キットを手に取り、思わず買おうかと思いましたが、ペーパーキットを組んだ経験が無いことと、ペーパーで出来ることはプラでも出来ると思い直し、買い求めませんでした。
キットの中身を拝見すると、箱体側面に取り付けられた吸湿缶は、ホワイトメタル製の金属パーツとなってました。

続きはトピックその2で。


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# by takurika54 | 2018-10-15 23:14 | 鉄道模型 | Comments(0)

日本鉄道模型ショウ2018の釣果

昨日10月13日~14日で開催された「日本鉄道模型ショー」に行ってきました。

16番の貨車ネタは、昨年よりかは多く見受けられ満足して帰ってきましたが、貨車の釣果は1両のみです。

以前から、ワールド工芸のHPで、模型ショー限定でチキ6167の完成品を販売するとインフォメーションがあったので、これを買い求めました。

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(ワールド工芸製 チキ6167 貨車移動機運搬車 (ワールド工芸HPより転載))

車体上のレールとカプラーは付属しませんが、標記類も全て印刷済で中々格好良いです。
税込で35,000円也、それなりの出費ですが、税抜だと32,400円ほどですので完成度の高いものを手に入れたと思えばまあ妥当なところか。

帰宅後、早速開封して、巻き上げウインチ辺りのUP画像を撮影したので、こちらもご覧頂きましょう。

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幸い、我が鉄道には同じワールド工芸製のスイッチャーがおりますので、車載用のレールを取り付けてスイッチャーを積載した状態を表現したいところです。


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# by takurika54 | 2018-10-14 17:43 | 鉄道模型 | Comments(0)

平成の画像 キハ40系 その7

毎年恒例の日本鉄道模型ショウが来週13日と14日に蒲田で開催されます。
ここ数年は、いい買い物が出来ていないのですが、今回はどうでしょう?

さて、今回もキハ40系の続きです。五能線です。

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(キハ40 530 2009年4月30日 五能線千畳敷駅付近にて)

我が家恒例の東北旅行で、白神山地方面へ行った時に撮影したものです。

未明に東京を出て、まず最初に白神の十二湖にある青池へ行き、次に海岸間近にある露天風呂で有名な黄金崎不老不死温泉へ立ち寄り湯をし、その後千畳敷に夕陽を見に行きました。
丁度そこへ、鰺ヶ沢方面へ向かう2両編成の普通列車が来たので撮影したものです。
千畳敷の食堂で、イカの丸焼きや刺身、魚介の塩ラーメンを美味しく食したのが思い出です。

キハ40 530は、現在も稼働中のようで来年で製造されてから40年が経つとのこと。
機関は換装され、冷房化もされ、内装もリニューアルされているようですが、塩害にも耐えて1日でも長く活躍して欲しいものです。


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# by takurika54 | 2018-10-08 20:51 | その他 | Comments(0)

平成の画像 キハ40系 その6

キハ40系の画像の続きです。

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(キハ40 8038 2014年12月31日 西大山駅にて)

この時は、年末年始にかけて九州旅行し、指宿枕崎線の西大山駅で開聞岳をバックに撮ったものです。
日の出間もない時間帯で、開聞岳が黒く浮かび上がってます。

キハ40の単行は、やがてカラカラとディーゼル機関の音を響かせて枕崎方面へ出発してゆきました。


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# by takurika54 | 2018-09-30 22:49 | その他 | Comments(0)

j train 通巻71号 2018年秋号

キハ40系のご紹介は小休止、発売されて1ヶ月近く経過した古いネタで恐縮です。

先日、j train 2018年秋号(通巻71号)を購入したのですが、青函・宇高連絡船の特集号です。

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(j train 2018年秋号 イカロス出版のHPより転載)

鋼製客郵荷合造車の系図(下)もお目当てなのですが、それよりも青函・宇高連絡船の特集の中で、53頁の写真に感動して即決しました。
著作権があるので画像を載せられないのが残念ですが、函館で連絡船から引き出される貨物列車の車列に過酸化水素専用の「タキ22800」がバッチリ掲載されているのです。
車番までは限定出来ませんが、形状からアルミクラッド鋼を採用した後期型であることは明らか。
跨線橋(?)上から撮影されており、地上からはその姿がよく分からないハッチ周辺のタンク上部の構造が良く分かります。
買わずとも、一度53頁を見てみて下さいね。

それはそうと、合造車で言うと、日本精密模型(16番)のプラ製60系客車シリーズは、オハニ61の発売を待っているのですが、オハ61やオハフ61の発売も未だなので、まだまだかかりそうですね。


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# by takurika54 | 2018-09-17 22:37 | その他 | Comments(0)

平成の画像 キハ40系 その5

今回もキハ40系です。北海道の車です。

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(キハ40 789 2012年7月8日 東室蘭駅にて)

札幌へ仕事で出張した際に、延泊して本輪西のタンク車を見に行ったのですが、宿泊した東室蘭でトワイライトエキスプレスを撮影したついでに撮ったものです。

気動車を扱う他の方のHPによると、この車はワンマン改造されて700番台を名乗るなかでは異端の高出力車だそうです。
何でも、機関と変速機が換装されているそうな。
酷寒地のキハ40は、客窓が一回り小さいのが特徴。2段ユニット窓にもなっていなくて、少しでも外の冷気に触れにくくしようとする工夫なのでしょう。

黄緑色と薄い紫色のストライプが爽やかな印象です。


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# by takurika54 | 2018-09-08 23:05 | その他 | Comments(0)

平成の画像 キハ40系 その4

引き続きキハ40系の画像です。

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(キハ40 588+キハ40 525+キハ40 589 2016年5月2日 種市駅にて)

八戸線の画像をもう1枚ご覧頂きましょう。

種市駅を出発し、八戸へ向かうキハ40の3両編成のケツ撃ちです。

跨線橋のうえから撮影したので、屋根上の造形がよく分かります。
排気口周辺は煤で汚れていますが、屋根上は思いのほかキレイです。非冷房車でベンチレータが並んでいます。

前回ご紹介した車は八戸方から撮影しましたが、ホロ無しでした。今回の車は久慈方からの撮影ですが、こちらにはホロが付いています。
特に気動車はホロ有りの方が精悍に見えますね。


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# by takurika54 | 2018-09-02 15:28 | その他 | Comments(0)

平成の画像 キハ40系 その3

キハ40系のご紹介が続きます。

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(キハ40 568 2016年5月2日 角の浜駅にて)

この春に八戸線のキハ40が淘汰されたようで、それを偲んで八戸線のキハ40をご覧頂きましょう。

毎年恒例の我が家のGW旅行で撮影したものです。
この時は、宮古から田野畑、野田、久慈、種市と北上し、八戸から八戸道に乗り鹿角市の湯瀬温泉まで行くルートでした。
道中、八戸線のダイヤを調べ、角の浜駅で久慈行きを捉えたものです。

このアングルからは分かり難いですが、八戸線のキハ40は非冷房車だったようで、屋根上にはベンチレータが並んでいます。
白い車体は汚れが目立つと思いますが、この時に見掛けた車輛はどれもキレイでした。普段からの清掃が行き届いていたのですね。


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# by takurika54 | 2018-08-19 18:52 | その他 | Comments(0)

平成の画像 キハ40系 その2

キハ40系のご紹介の続きです。

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(キハ40 500番台 2005年11月19日 羽前水沢駅にて)

東北へタンク車を撮影しに遠征した時に撮ったものです。500番台のようですが、車番までは特定出来ませんでした。

羽前水沢駅に隣接して水澤化学工業があり、ここに出入りする濃硫酸車タキ4000やタキ5750を撮影しに訪れたのですが、その時に新潟色をまとったキハ40が入線してきました。
2両目は、連結面に運転台が無いのでキハ47のようですが塗装色が違います。赤いキハ40が新しい新潟色で、青いのが旧の新潟色だそうです。

新潟の車両は解結が多かったのか、ホロが常時取り付けられていて好ましい顔立ちをしています。


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# by takurika54 | 2018-08-13 08:41 | その他 | Comments(0)