平成の画像 キハ40系 その14

今は亡き烏山線のキハ40です。

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(キハ40 1007 2016年5月6日 宇都宮駅にて)

我が家の恒例行事であるGWの東北旅行の帰り道に、宇都宮に立ち寄り餃子を食べたのですが、その際に宇都宮駅に停車中の一般気動車色に塗られたキハ40の2両編成を捉えたものです。

キハ40登場の当初は、首都圏色に塗られていて、一般気動車色に塗られることはありませんでしたが、この車は烏山線開業88周年を記念して一般気動車色に塗り直されたのだそうです。
一般気動車色は、国鉄時代を非常に意識させる効果がありますね。それほど違和感を感じることはありませんね。


こちらは連結部の画像、薄暮だったのでピント合わせがうまくゆかず少し手ブレしていて恐縮です。

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(キハ40 1007と1003の連結部 撮影年月日と場所は同じ)

屋根側の朱色とクリームの塗り分け方は、かつてのスカ色の113系のような処理になっていますね。
乗務員扉の上の塗り分けが、運転席側窓のところで上部へかわされています。
よく見たら、1007と1003とでHゴムの色が違います。左側のキハ40 1003の運転席側窓のHゴムは黒色です。

ということで、次回はキハ40 1003のご紹介です。


# by takurika54 | 2019-02-11 08:59 | その他 | Comments(0)

平成の画像 キハ40系 その13

謹賀新年、今年も稚拙ブログをどうぞよろしくお願いします。

五能線の画像が残ってました。

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(キハ48 2017年5月2日 鰺ヶ沢駅にて)

前回、前々回にご紹介した首都圏色のキハ48 544+キハ40 2018の編成に連結されていた編成です。
片運転台車でしたのでキハ48だとは分かるのですが、車番までは不明です。

16番では、トラムウェイからキハ40系プラ完成品シリーズが間も無く発売されるようで、第一弾は寒冷地向けの車両がリリースされます。
まさに五能線で撮影した車両が、手頃な価格で手に入れることが出来そうです。
とは言っても、国鉄時代の冷房化前の姿をモデル化したもののようですが…。


# by takurika54 | 2019-01-19 15:20 | その他 | Comments(0)

平成の画像 キハ40系 その12

五能線の首都圏色のキハ40です。

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(キハ40 2018 2017年5月2日 鰺ヶ沢駅にて)

前回ご紹介のキハ48 544とペアを組んでいるキハ40 2018です。キハ48は片運転台ですが、キハ40は両運転台で単行でも運用可能です。
隣りの列車もそうですが、弘前方向にはホロが常備されています。

冷房改造されていますが、ユニット窓は健在でオリジナル性は高いと思います。
パッと見た限りでは、ワンマンの表示はありませんね。

この編成は、早朝鰺ヶ沢から弘前へ行き、首都圏色のみの2両編成となって折り返し、弘前から東能代へ向かう列車となりましたが、我々が車で能代方面へ向かう際に追い付き追い越されを繰り返したおかげで、途中何度かこの編成を撮ることが出来ましたので、いくつかご覧頂きましょう。

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(鰺ヶ沢~鳴沢間にて 鰺ヶ沢駅を出て勾配を登ってきています 撮影日は同じ)

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(大間越~岩館間にて ケツ撃ちです 撮影日は同じ)

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(あきた白神駅にて この日は本当にいい天気でした)


# by takurika54 | 2018-12-16 23:27 | その他 | Comments(0)

平成の画像 キハ40系 その11

五能線のキハ40系が続きます。首都圏色、いわゆるタラコ色に塗り戻された車です。

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(キハ48 544 2017年5月2日 あきた白神駅にて)

この日は宿泊先の鰺ヶ沢から能代方面へ、五能線と並走する形で南下したのですが、たまたま首都圏色の2両編成と抜きつ抜かれずを繰り返して能代まで移動しました。
あきた白神駅で追い付いて、いい眺めで捉えたものです。

前面にはホロが無い状態です。
屋根上には冷房ユニットが搭載されていますが、乗客窓のユニット窓もそのままでオリジナル性は高いように見られます。

次回ご紹介しますが、2両目にいる相方はキハ40 2018です。


再掲ですが、京都駅でのキハ47 11の画像をどうぞ。ネガプリントの状態にもよるのですが、首都圏色に色艶が無く、このキハ48 544と比べるとみすぼらしいです。
山陰本線で、各停や快速運用に就いていました。

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(キハ47 11 1979年晩秋頃 京都駅にて)

# by takurika54 | 2018-11-10 22:54 | その他 | Comments(0)

平成の画像 キハ40系 その10

五能線のキハ40系が続きます。

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(キハ48 1509 2017年5月2日 鰺ヶ沢駅にて)

駅構内の跨線橋の上から撮影したもので、東能代方面へ向かう列車です。

この車は冷房化改造されていて、屋根上に冷房ユニットが2基搭載されています。
助手席側に排気口があり、その周辺だけススで汚れています。
ホロは付いていませんのであっさりした印象です。

撮影したのは早朝5:40過ぎですが、6:09発の始発として運行するだいぶ前からディーゼル機関はカラカラとアイドリングしておりました。


# by takurika54 | 2018-11-04 22:33 | その他 | Comments(0)

平成の画像 キハ40系 その9

キハ40系のご紹介が続きます。

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(キハ48 1540(たぶん) 2018年5月2日 五所川原~木造間にて)

五所川原から鰺ヶ沢方面へ向かう列車が、岩木川の鉄橋を渡っているところです。

我が家は、GWに東北旅行に出掛けることが恒例行事となっていますが、家族の活動を阻害しないように鉄活動は早朝に行うことが多く、この時も宿泊先の鰺ヶ沢から五所川原まで車で向かい津軽鉄道を撮影し、道中五能線のダイヤとにらめっこしながら五能線を撮影した次第です。

車番は確定出来ないのですが、画像を拡大するとキハ48の1540番台であることまでは判別出来、秋田車両センターの1540番台は1540しかいないようなので、キハ48 1540と見做しています。

そこそこ長い鉄橋を、軽やかに通過してゆきました。


# by takurika54 | 2018-10-29 23:58 | その他 | Comments(0)

平成の画像 キハ40系 その8

キハ40系のご紹介に戻ります。

五能線の続きです。

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(キハ48 1522 2017年5月2日 五能線中田駅にて)

五所川原行きの普通列車が中田駅に停車するところです。

朝から天気も良かったので、岩木山をバックに五能線を撮影したいと思い、宿泊先の鰺ヶ沢からここまで追っ掛けてきた次第です。
5月2日は平日でしたので、高校生が沢山乗車するようで、朝の列車は4両編成でした。最後尾まで映り込んでいないのが腕の無さですが…。

全検上がりから日が経っていないのか、非常にキレイな個体です。


# by takurika54 | 2018-10-21 23:47 | その他 | Comments(0)

日本鉄道模型ショウ2018 トピックその2

日本鉄道模型ショウ2018のトピックその2です。

モデルアイコンのブースでは、新製品の予告と試作サンプル品が陳列されていました。

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(ホキ10000とチキ5200の試作サンプル品(真ん中の段の無塗装の2両並び))

チキは上段に塗装済みサンプル品が2両連結で並んでました。予価6,200円也。

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(チキ6000の試作サンプル品)

上段のチキ5200の右隣には、チキ6000の塗装済みサンプル品もありました。こちらも6,200円也。

モデルアイコンでは、このたびの北海道地震と台風到来で罹災した16番のマニ44、スニ40、ワキ8000をB級扱いで半額販売していました。
また、マニ44のボディのみ(当然窓は無し)を500円で販売していましたが、買って何に使うか?と冷静になり、買い求めませんでした。


最後は、モデルワムのブースから。

モデルワムは、毎年化成品タンク車や無蓋トラやトキを展示し、羨望の眼差しで見ているだけなのですが、今回は日本カーバイド工業の社紋が目立つタキが販売されてました。

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(タキ11350の塗装済み完成品 モデルパシフィック製)

手摺りの無い踏み板やタンク体下部のパイピングが好ましく、何より日本カーバイド工業の社紋が目立ってて、「欲しいっっ!」と思って手に取り値札が無かったので中古品かな?と思って店主に価格を聞いてビックリ。57,000円也、
半値くらいならともかくタンク車1両に57,000円はとても手が出ませんでした。
店主いわくは、この車は量産せず、10両ほどをハンドメイドで少量生産したとのことで高くならざるを得なかったとのこと。
なかなか格好良かっただけに、値段がなぁ…。

以上、日本鉄道模型ショウ2018 からでした。


# by takurika54 | 2018-10-15 23:45 | 鉄道模型 | Comments(0)

日本鉄道模型ショウ2018 トピックその1

10月13日~14日で開催された日本鉄道模型ショウ2018から、16番の貨車に関するトピックをご紹介しましょう。

まずは、ペーパーキットで旧型国電等を手掛ける「モデルワークス」のブースから。

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(16番 ホキ6900(と思われる)の試作サンプル品)

型式の案内が無く、型式を聞きそびれましたが、上部に6個のハッチと、下部に4ヶ所の荷役があることから、カーボンブラック専用のホキ6900と思われます。
店主いわくは、造形を整えるのが思いのほか難しく製品化は??とのこと。

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(16番 ホキ5100の試作サンプル)

リン酸ソーダ専用のホキ5100で、こちらはペーパーキットが販売されていました。5,600円也。

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(16番 ホキ6000の試作サンプル品)

カーバイト専用のホキで、こちらもペーパーキットが販売されていました。6,200円也。
キットを手に取り、思わず買おうかと思いましたが、ペーパーキットを組んだ経験が無いことと、ペーパーで出来ることはプラでも出来ると思い直し、買い求めませんでした。
キットの中身を拝見すると、箱体側面に取り付けられた吸湿缶は、ホワイトメタル製の金属パーツとなってました。

続きはトピックその2で。


# by takurika54 | 2018-10-15 23:14 | 鉄道模型 | Comments(0)

日本鉄道模型ショウ2018の釣果

昨日10月13日~14日で開催された「日本鉄道模型ショー」に行ってきました。

16番の貨車ネタは、昨年よりかは多く見受けられ満足して帰ってきましたが、貨車の釣果は1両のみです。

以前から、ワールド工芸のHPで、模型ショー限定でチキ6167の完成品を販売するとインフォメーションがあったので、これを買い求めました。

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(ワールド工芸製 チキ6167 貨車移動機運搬車 (ワールド工芸HPより転載))

車体上のレールとカプラーは付属しませんが、標記類も全て印刷済で中々格好良いです。
税込で35,000円也、それなりの出費ですが、税抜だと32,400円ほどですので完成度の高いものを手に入れたと思えばまあ妥当なところか。

帰宅後、早速開封して、巻き上げウインチ辺りのUP画像を撮影したので、こちらもご覧頂きましょう。

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幸い、我が鉄道には同じワールド工芸製のスイッチャーがおりますので、車載用のレールを取り付けてスイッチャーを積載した状態を表現したいところです。


# by takurika54 | 2018-10-14 17:43 | 鉄道模型 | Comments(0)