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平成の画像 キハ40系 その22

前回ご紹介のキハ40 2092の列車と交換した列車です。
まずは、砺波駅へ進入するキハ47 1134から。

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(キハ47 1134 2019年4月29日 砺波駅にて)

高岡行きの列車を撮っていたら、交換する城端行きの列車が来ました。
ポイントで車体を揺らしながら進入です。

キハ40 2092+キハ40 2090が高岡に向けて出発した後、跨線橋の階段から撮影した画像もありますので、こちらもどうぞ。

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(キハ47 1134 撮影日撮影場所は同じ)

屋根上にはベンチレーターは無く、車体後方に冷房ユニットがあるだけでスッキリとした印象です。
乗務員扉の上方には、排気口が見えてますが、余り煤けてないように思われます。

この編成は、2両とも首都圏色で好ましいです。次回はペアを組んでいた車をご紹介します。


# by takurika54 | 2019-08-16 12:46 | その他 | Comments(0)

平成の画像 キハ40系 その21

砺波駅で忍者ハットリくんとペアを組んでいたキハ40 2092です。

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(キハ40 2092 2019年4月29日 砺波駅にて)

高岡行きの2両編成が砺波駅に入線してきたところです。

朝日の光線が強くて、かなりまぶしい朱色をしています。

台車の他、床下の機器類はグレー色に塗られています。台車類は黒色のほうが落ち着いて見えるのは昭和な感覚でしょうか?
窓枠のHゴムは黒色で、こちらは薄いグレーのいわゆる白Hゴムの方がいいように思いますが、これも昭和的感覚かな。

冷房改造されていて、屋根上にはベンチレーターは撤去されています。


# by takurika54 | 2019-08-03 15:30 | Comments(0)

平成の画像 キハ40系 その20

今回は、忍者ハットリくんのラッピング車です。

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(キハ40 2090 2019年5月1日 氷見駅にて)

氷見駅で折り返しの出発待ちしている忍者ハットリくんのキハ40がいました。

同じ車を砺波駅でも撮影しています。

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(キハ40 2090 2019年4月29日 砺波駅にて)

氷見駅での撮影から2日前の画像ですが、その間に編成替えとなっていてペアの車が違ってます。幌が取り付けられている側が先頭になっています。

側面は、忍者ハットリくんが大きく描かれていて、多数の他キャラクターも描かれています。



# by takurika54 | 2019-07-27 15:07 | その他 | Comments(0)

平成の画像 キハ40系 その19

前回ご紹介のキハ47 25とペアを組んでいたキハ47 1029です。

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(キハ47 1029 2019年4月29日 城端線砺波駅にて)

2両とも朱色に塗られていて、国鉄時代を彷彿させる光景です。背景のマンションがなければ昭和な感じの画像になったかも知れません。

砺波駅は上下線交換が出来る駅で、古くは貨物の取扱いもあったようで、画面右側にはホーム裏へ続く線路が見えています。
富山平野で収穫した米や、それこそチューリップの球根が出荷されていたかも知れませんね。

学校へ向かう高校生を乗せて、高岡に向けてガラガラとディーゼル機関の音をまき散らしながら砺波駅をあとに出てゆきました。


# by takurika54 | 2019-07-13 16:18 | その他 | Comments(0)

平成の画像 キハ40系 その18

キハ40系のご紹介は一旦終わる予定でしたが、今年のGWで北陸旅行した際にキハ40系の画像が撮れましたので、引き続きのご紹介です。

まずはキハ47 25から。

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(キハ47 25 2019年4月29日 城端線砺波駅にて)

今年のGWは、4月28日の未明に東京を発ち、金沢見物した後に砺波に宿泊。翌朝砺波駅へ出向いて撮影したものです。

改造により、乗降扉の戸袋窓は埋められ、側面窓枠もオリジナルではありませんが、朱色一色に塗られていて往年のキハ40系を偲ぶことが出来ます。
屋根上のベンチレータは撤去され、代わりに冷房装置が取り付けられています。
この車は、1978年の新製時配置は姫路だったようですが、その後高岡に移動になっています。
新製時から40年以上経っていますが、延命工事や機関換装で生きながらえ、最後の踏ん張りを見せています。1日も長く活躍してもらいたいものです。


# by takurika54 | 2019-07-07 21:23 | その他 | Comments(0)

平成の画像 キハ40系 その17

ビューコースター風っこのケツ撃ちです。

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(キハ48 1541 2015年5月3日 只見線会津柳津駅にて)

小出側のキハ48 1541には幌が取り付けられています。ヘッドマークは、その幌枠に取り付けられています。
ワイパー腕は、車体と同じ色に塗られていますね。

会津柳津駅を出発して、ガガ~~とディーゼル機関の音をたてながら加速し、去ってゆきました。


次回からは、今年のGWで北陸旅行した時に仕入れたキハ40系の画像をご覧頂きましょう。


# by takurika54 | 2019-06-29 12:04 | その他 | Comments(0)

平成の画像 キハ40系 その16

ご無沙汰しております。しばらくお休みしておりましたが、また再開します。
キハ40系のご紹介は一旦おしまいだったのですが、ビューコースター風っこを撮影していましたのでご紹介します。
一般型ではないのですが、元がキハ48なので仲間に入れておきましょう。
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(キハ48 547 2015年5月3日 只見線会津柳津駅にて)

風っこ只見線 新緑号 のプレートを掲げて、会津柳津駅を出たところです。
このキハ48は、トロッコ列車としてJR東日本管内の観光地に臨時で運行されており、この時は我が家恒例のGWの東北旅行の帰り道に只見線で偶然遭遇したものです。

正面ぎみの画像なので分かり辛いですが、側窓は脱着式で、この時は窓は無く開放的な空間となっていたようです。

駅に停車している時は、町の観光課の職員らしき方が数名おられ、地元の観光PRや名産の試食等をやっておられました。

次回は、この列車のケツ撃ちした画像です。


# by takurika54 | 2019-06-22 15:48 | その他 | Comments(0)

平成の画像 キハ40系 その15

烏山線の続きです。

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(キハ40 1003 2006年5月6日 宇都宮駅にて)

今の気動車は、JR各社やエリアでさまざまなカラーリングがありますが、私が小さかった頃の一般型の気動車はこの塗り分けか首都圏色しかありませんでした。
キハ40には元々この塗り分けはありませんでしたが、似合ってます。

運転台のアップ画像もご覧頂きましょうね。

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(撮影日、撮影場所は同じ)

運転席窓下に、タブレットキャッチャーの取付跡が残ってますね。
キハ40は尾灯の位置が高いのですが、キハ23のように下側にあると、この塗り分けにもしっくりくるように感じます。



# by takurika54 | 2019-02-17 15:10 | その他 | Comments(0)

平成の画像 キハ40系 その14

今は亡き烏山線のキハ40です。

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(キハ40 1007 2016年5月6日 宇都宮駅にて)

我が家の恒例行事であるGWの東北旅行の帰り道に、宇都宮に立ち寄り餃子を食べたのですが、その際に宇都宮駅に停車中の一般気動車色に塗られたキハ40の2両編成を捉えたものです。

キハ40登場の当初は、首都圏色に塗られていて、一般気動車色に塗られることはありませんでしたが、この車は烏山線開業88周年を記念して一般気動車色に塗り直されたのだそうです。
一般気動車色は、国鉄時代を非常に意識させる効果がありますね。それほど違和感を感じることはありませんね。


こちらは連結部の画像、薄暮だったのでピント合わせがうまくゆかず少し手ブレしていて恐縮です。

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(キハ40 1007と1003の連結部 撮影年月日と場所は同じ)

屋根側の朱色とクリームの塗り分け方は、かつてのスカ色の113系のような処理になっていますね。
乗務員扉の上の塗り分けが、運転席側窓のところで上部へかわされています。
よく見たら、1007と1003とでHゴムの色が違います。左側のキハ40 1003の運転席側窓のHゴムは黒色です。

ということで、次回はキハ40 1003のご紹介です。


# by takurika54 | 2019-02-11 08:59 | その他 | Comments(0)

平成の画像 キハ40系 その13

謹賀新年、今年も稚拙ブログをどうぞよろしくお願いします。

五能線の画像が残ってました。

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(キハ48 2017年5月2日 鰺ヶ沢駅にて)

前回、前々回にご紹介した首都圏色のキハ48 544+キハ40 2018の編成に連結されていた編成です。
片運転台車でしたのでキハ48だとは分かるのですが、車番までは不明です。

16番では、トラムウェイからキハ40系プラ完成品シリーズが間も無く発売されるようで、第一弾は寒冷地向けの車両がリリースされます。
まさに五能線で撮影した車両が、手頃な価格で手に入れることが出来そうです。
とは言っても、国鉄時代の冷房化前の姿をモデル化したもののようですが…。


# by takurika54 | 2019-01-19 15:20 | その他 | Comments(0)