RM LIBRARY 国鉄DD13形ディーゼル機関車

GW中は恒例の東北旅行へ出掛けてましたので、更新はしばらく途絶えておりました。五能線でタラコ色のキハ40を撮影してきてますので、追々ご紹介しますね。

さて、少々古新聞ですが、RM LIBRARYからDD13を特集した号が発刊されました。

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(NEKOのHPより転載)

今回は上巻の発刊ですが、どうやら中巻・下巻と計3冊発刊されるようで、DD13ファンの私としては非常に楽しみなところです。

400両以上製造された入換機ですが、DE10が台頭し、JRに継承されることなく廃車となってしまったのは非常に残念で、華々しい活躍の舞台があったわけでも無いので、保存車両も非常に少ないです。

ただ、仲間のDD15が極少数残っているのと、私鉄各社には払い下げ機や類似機が未だに重用されており、DD13サウンドを楽しむことが出来ます。

上巻では、前照灯が1灯のタイプが紹介されいます。表紙の写真は、和田岬線をゆくDD13 101ですが、1番違いですがDD13 102を京都駅で捉えた写真がありますので、再掲ですがご紹介しておきます。前照灯はシールドビーム化されています。

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(DD13 102 1979年晩秋頃 京都駅にて(再掲))

入換掛の誘導のもと、山陰本線のホームを突然単行でやってきたところを撮影したものです。
何の入換えをして、どこへ行ったのか、全く記録も記憶もしていないところが残念ですが、マニあたりの編成替えでもしていたのでしょうか?


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by takurika54 | 2017-05-12 00:12 | 80年代 ディーゼル機関車 | Comments(0)

80年代 鷹取工場のDD13と白帯の黒ワム

須磨の魚釣り公園に行った際に車窓から撮った画像です。

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(鷹取工場のDD13 1979年か1980年 鷹取~須磨間にて)

ネガ紛失のためプリントのスキャンで粗い画像で恐縮です。

前照灯は2灯タイプですが、残念ながら車番までは判別出来ません。
向こう側には、配給車の白帯をまいたワム60000と思しき黒ワムが何両も留置されています。

芦屋~西ノ宮間の本線ではディーゼル機関車を見ることはほとんど無かったので、鷹取では車窓越しにDD13が見れるのでワクワクしていたことを思い出します。

鷹取工場は、21年前の今日起きた阪神淡路大震災で大打撃をうけ、検修する機関車の減少も相まってその後工場閉鎖に追い込まれています。


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by takurika54 | 2016-01-17 11:06 | 80年代 ディーゼル機関車 | Comments(0)

80年代 DD13 102

京都駅です。

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(DD13 102 1979年晩秋 京都駅にて)

京都駅の山陰線ホームに進入してきたDD13 102です。構内入換のようです。操車掛の方が緑旗を示しながら、ゆっくりと目の前を通り過ぎてゆきました。

DD13 102は一つ目ライトの初期車ですが、台車はウイングばね式のDT113になった初期車の後期型です。吹田第一区に所属でした。
残念なことに、前照灯がシールドビーム化されていて、美観が損なわれています。加古川線のキハ20系キハ35系も同様のシールドビーム化改造された車が居ましたので、関西ではポピュラーな改造だったのでしょう。(加古川線のキハにはブタ鼻2灯前照灯車も居ましたが…)

京都駅構内でどんな入換がされていたのか全く記憶にありませんが、山陰線から東海道へ渡す荷物車の入換はあったハズです。山陰線の貨物列車は京都駅に一旦進入して、DD13あたりに梅小路まで牽引されていたのでしょうか?
以前ご紹介した草津線客車牽引のDD51の横にDD13が並んでいましたので、京都駅には常時数両のDD13が構内に居たのでしょうね。


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by takurika54 | 2012-09-29 08:43 | 80年代 ディーゼル機関車 | Comments(2)