タグ:80年代 ( 392 ) タグの人気記事

80年代 クモハ60 113

新年あけましておめでとうございます。
今年も稚拙ブログをどうぞご贔屓に。

早速ですが、頂き物の画像をお送りします。

e0264203_23355403.jpg
(クモハ60 113 撮影年月不明 松本駅(?))

全検からだいぶ日が経っているようで、全体的に色褪せて、所々錆びも浮いている状態です。

前面はホロ枠が取り外されていますが、運転台窓はHゴム化されておらず美しいです。
箱型のサボ受けや、乗務員扉に沿って付けられたステップが武骨さを醸し出していて格好良いです。
パンタはPS11を装備しています。2ドア車や3ドア車の旧型国電には、支柱がX型になっているPS11が似合いますね。


[PR]

by takurika54 | 2017-01-07 23:47 | 80年代 旧型国電 | Comments(2)

80年代 クモハ60 022

またまた頂き物の画像です。大糸線の旧型国電です。

e0264203_22173045.jpg
(クモハ60 022 撮影年月不明 松本駅(?))

元から左端が切れています。

ノーシル・ノーヘッダーのクモハ60 022です。
幌枠も無く、サボ挿しも無く、ツルツルした印象です。

飯田線/伊那松島区の車と違って、大糸線に転属以降にHゴム化されることも無く、助手席側の窓桟も残っています。
転属前にHゴム化されている車は別ですが…。

中学生の頃、家族旅行で信州戸隠へ行った時に、飯田線に寄るか大糸線を見るか迷った挙句、飯田線を選んだのですが、飯田線はその後一人旅で2度目の訪問をしたので、今思えば大糸線に行っておけばよかったと後悔しきりです。
大糸線には車種多彩で、魅力的な車が多く残っていたのにね。

スカイブルー単色の旧型国電も、これはこれで格好良いです。

(頂き物画像の掲載に問題がありましたらお知らせ下さい)

[PR]

by takurika54 | 2016-12-23 22:46 | 80年代 旧型国電 | Comments(2)

80年代 クモハ73 043とクモハ73 049の並び

頂き物の画像の続きです。

e0264203_16302704.jpg
(クモハ73 043とクモハ73 049の並び 撮影年月不明 城川原駅にて)

単線の富山港線において、城川原駅にて交換するところです。
駅員さんがタブレットを渡す光景です。

左のクモハ73 043は先日ご紹介しましたが、右はクモハ73 049と思われます。
形態は似ているのですが、クモハ73 049は配管が全面に露出していません。配管は、屋根上で車体内にルートを取っているためです。
また、運転台窓の下には丸型のベンチレータが設置されています。

どちらの車も関西地区で活躍したようで、3点支持のサボ掛けが残ってます。


同じような形態は、横川線の車両で撮影しています。再掲ですがこちらもご覧下さい。

e0264203_16373853.jpg
(クモハ73 009 1980年夏 横川派出所にて)

空気管や電源母線は露出していないタイプで、運転台下のベンチレータは横長長方形の蓋状のものになっています。
こちらは、サボ刺しが箱型になっています。


[PR]

by takurika54 | 2016-12-17 16:40 | 80年代 旧型国電 | Comments(0)

80年代 クハ79 934

頂き物の画像の続きです。

e0264203_23070858.jpg
(クハ79 934 撮影月日不明 城川原駅にて)

全車が全金属製に置き換わってから、富山港線のクハ79は920番台に統一されてしまい、クモハよりも判別が難解になっています。
窓枠にRがついていることと、車体側面の車番の上に蓋があることから934番と特定した次第です。

富山港線では、前面にサボの掲示は無く、行先幕も運用番号幕も使用されなかったようです。
基本、岩瀬浜と富山の往復で、城川原始発や終着がある程度なので、行先を掲示する必要は無かったのでしょうね。

正面窓は内側に傾斜しており、ちょっと垢抜けない101系のようです。


[PR]

by takurika54 | 2016-12-11 23:18 | 80年代 旧型国電 | Comments(0)

イカロス出版 電気機関車EX

イカロス出版では、蒸気機関車EXが刊行されてましたが、このたび電気機関車EXが創刊され、遅まきながら先日購入しました。

e0264203_23525957.jpg
(イカロス出版 電気機関車EX Vol.1 H28年10月刊行 (イカロス出版オンライン書店より画像掲載))

記事の半分近くがEF58に関するもので、写真もそこそこ多く掲載されていて、少々高かったですが買った甲斐がありました。
巻頭にはEF58のカラー写真が10枚あり、どれもがブルートレイン牽引で、巻頭のカラー写真だけでも価値がありそうです。

見開きのタイトルに使われている写真は、あかつきを牽引するEF58 81となってますが、ワイパーカバー付きの原形小窓車です。
私も81号機は大阪駅で撮影しているのですが、一体型ヒサシに下枠交差パンタPS22B、外嵌め式尾灯、WP50型ワイパー …等に大改造されたものしか撮れてません。再掲ですが81号機の姿をどうぞ。

e0264203_23595690.jpg
(EF58 81 1981年春頃 大阪駅にて(再掲))


この電気機関車EXですが、きっと続いて刊行されるかと思いますが、旧型の貨物牽引機の登場が待ち遠しいです。


[PR]

by takurika54 | 2016-12-07 00:14 | 80年代 EF58 | Comments(0)

80年代 クモハ73 043

頂き物の画像です。
当時、撮った写真をやり取りしていたTさんから頂いたネガプリントをスキャンしたものです。

e0264203_15283753.jpg
(クモハ73 043 撮影月日不明 城川原駅にて)

富山港線には、スカイブルーの全金属車の72系が配置されていました。
この車は、前面に関西式のサボ掛けの名残があり、関西地区から御殿場線に流れついた後に富山港線に回ってきた車だそうです。

前面の左右両端にはパンタ用の空気管と電源の母線用の配管が露出しているのがこの車の特徴です。
前照灯は車体に埋め込みになっています。この頃は照度UPのためにシールドビーム化された車も多かったですが、富山港線の73系はシールドビーム化はされませんでした。

72系の走る富山港線どころか、475系等の交直流化された後も訪れることはありませんでした。今はご承知の通りライトレール化されています。

(頂き物の画像ですが、もし写真掲載に問題あればご連絡下さい)


[PR]

by takurika54 | 2016-12-04 16:19 | 80年代 旧型国電 | Comments(0)

80年代 梅小路のD51 1とB20 10

仕事が忙しくで1週空いてしまいました。1枚残っていた梅小路ネタです。

e0264203_23243730.jpg
(D51 1とB20 10 1981年頃 梅小路蒸気機関車館にて)

B20 10は、今は動態保存されているそうですが、この頃はたぶん無火状態だったと思います。

D51 1と並ぶと、ひときわ小ささが分かります。ボイラの径は本当に小さいです。

当時は赤プレートでしたが、今では型式入りの立派なナンバープレートに掛け替えられているようです。ちょっと過剰装飾かも知れません。
型式入りのプレートと言えば、D51 1も今は正面のプレートは型式入りになっているようですね。
D51 200が動態保存復活の準備をしているようですが、ナメクジのD51 1も再び火が入って本線走行出来ればよいですね?
雑誌でしか見たことがありませんが、吹田のデフ無し機なんか、ちょっと毛色が変わっていて面白いと思うのですが…。

[PR]

by takurika54 | 2016-11-26 23:57 | その他 | Comments(0)

荷電クモニ83 その2

だいぶ以前にご紹介したクモニ83のケツ撃ちです。

e0264203_23433007.jpg
(クモニ83 1979年頃 芦屋~西ノ宮間にて)

京阪神間の荷電は、比較的早くから旅客との併結を止めて単独運用になっていたそうです。
何度か見ることがありましたが、いつもクモニ83×2両だったと記憶しています。

丁度、夙川の橋梁を渡りきったところをケツ撃ちしています。
以前ご紹介してから4年ほど経つので、再度ご覧頂きましょうか。

e0264203_23434737.jpg
((再掲)クモニ83 撮影年と撮影場所は同じ)

おでこの方向幕(?)に「荷」とだけ書かれたのが何とも好ましいです。


16番で、TOMIXからプラ製のクモニ83が発売になり、その発売に合わせるかのようにNEKO MOOKから「鉄道車輛ガイド クモニ83と仲間たち」が刊行されました。
小生の鉄道模型のテーマには電化車両は含まれないのですが、一先ず本は買いました。TOMIXのクモニ83も何だか衝動買いしそうで怖い…

e0264203_23495948.jpg
(鉄ホビのHPより転載)

今の鉄道は、お客の乗らない車輛が極端に減ってしまい、元々働く車や働く鉄道車輛が好きな小生としてはつまらないです。
とても昭和な車両のご紹介でした。


[PR]

by takurika54 | 2016-11-13 00:15 | 80年代 旧型国電 | Comments(4)

80年代 EF58 138

大阪駅です。

e0264203_22061671.jpg
(EF58 138 1981年8月9日 大阪駅にて)

12系客車(と思います)を従えて、大阪駅の11番ホームに停車中のEF58 138です。

原形小窓に、原形の腕折れ型ワイパーを装着した車です。
EF58 138は、のちにシールドビーム2灯化されてますが、前照灯も原形のままで、美しいスタイルを保持しています。
パンタグラフは新製時よりPS15を装着しています。
ヘッドマーク掛けは、足掛け部を切欠きにして取り付けられています。

EF58は、この位置から撮影すると、つかみ棒が尾灯に被ることがあり、撮影する角度が難しい車でした。
この画像も残念ながら被ってしまってます。

画像を拡大してホーム上の客の姿を見てみると、もしかすると甲子園の応援からの戻りの団体客のようです。
上下白い服装や、白い野球帽をかぶっている人達が見えています。応援用具のような大きな手荷物もありそうです。
東海や北陸方面の高校の応援だったのでしょうか?


[PR]

by takurika54 | 2016-10-30 22:28 | 80年代 EF58 | Comments(0)

80年代 阪急947 その2

西宮車庫に2度目に入場した時の画像です。

e0264203_08050035.jpg
(阪急947 1982年1月6日 阪急電鉄西宮車庫にて(許可を得て構内で撮影))

どうも4両編成のようですので、伊丹線で運用されていた頃の画像です。
夕刻なので、夕陽をバックに暗い画像で恐縮です。

阪急947は、920系の電動車です。ベースは戦前製ですが、943~947は戦後の生まれです。
戦後製の車は、アンチクライマーが3段で小振りです。また、ウィンドウヘッダーがリベット留めでは無くなっています。

右隣の編成は5200系か5000系といったところでしょうか?車番が見えないのが残念です。

今なら、突然アポ無し現れた中学生を入構させてくれることは無いのでしょうが、当時は夕方のラッシュアワーを控えている時間帯なのに、快く案内してくれておおらかな時代でした。


[PR]

by takurika54 | 2016-10-16 14:19 | 80年代 阪急電鉄 | Comments(0)