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80年代 EF58 91

またまたF.Y君からの頂き物の画像です。EF58 91です。

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(EF58 91 撮影年月不明 大阪駅にて)

EF58 91は、ネットで調べてみると、元々は宮原区所属で、晩年は浜松区に移籍して浜松で終焉を迎えたようですね。
浜松区では、他機と同様に正面窓がHゴム化されてしまうので、この画像は宮原区時代のものと思われます。

原形小窓、格好良いですねぇ~

荷物列車のようですが、編成は短めのようです。

EF58 91は、引退後にブルトレ色に塗り替えられて、恵比須ビアトレインとしてビアホールの先頭車に連結され、恵比須ガーデンプレスのオープンまで恵比寿駅脇に置かれていました。平成5年に転勤で東京に来た頃には、まだビアホールは盛業中だったはずで、山手線の車窓から見掛けた記憶があります。
今も解体されずに健在なら、人気者になっていたでしょうね。


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by takurika54 | 2017-10-07 10:22 | 80年代 EF58 | Comments(0)

80年代 EF58 7

前回は「雷鳥」との並びをご覧頂きましたが、今回はEF58 7単独の画像をご覧頂きましょう。
例によって、高校の時の同級生のF.Y君から頂いた画像です。

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(EF58 7 撮影年月不明 大阪駅にて)

停車位置が悪く、ガーターが邪魔して全く足回りが見えません。
大窓にヒサシ付きで、めちゃくちゃ格好良いです。

牽引されている荷物車の方はどうでしょうか?
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(マニ以降をトリミング)

EF58 7の次位はマニ60でしょうか?ガーターが邪魔して足廻りが見えないので、何とも判別付かないのですが、切妻なので60系だと思われます。
その次以降は… ん~ちょっと分かりません。
まだまだ茶色の旧型車が荷物列車の幅をきかせていた頃の画像でした。


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by takurika54 | 2017-09-30 13:39 | 80年代 EF58 | Comments(0)

80年代 EF58 7 と 485系「雷鳥」の並び

頂き物の写真です。

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(EF58 7 と 485系「雷鳥」の並び 撮影年月不明 大阪駅にて)

EF58が現役の頃、時期的にちょっと間に合わずに私は大窓原形車を見ることは無かったのですが、写真をもらったF.Y君は小学生の頃からあちこちで撮影していて、EF58の大窓車も記録してありました。

パンタが交差型のPS22Bに換装されてるのが痛いですが、大窓はやはり格好良いですね。
EF58 7は、「雷鳥」入線前の写真ももらっているので、そちらは別の機会にご紹介しますね。

イラストの無い「雷鳥」マークも懐かしいです。


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by takurika54 | 2017-09-18 17:33 | 80年代 EF58 | Comments(0)

80年代 EF58 8

頂き物の画像です。

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(EF58 8 撮影年月不明 大阪駅にて)

夜行列車を牽いて、大阪駅に到着したところのようです。早朝の光線がまぶしくて、ハレーションを起こしてます。

原形小窓に一体型ヒサシ付きで、交差パンタPS22Bに換装されていて、広島区の特徴となっています。
一体型ヒサシを支えるため、両窓の間にサポートが取り付けられているのがよく見えます。

向こう側のホームにはダンボール箱やらで満載のラックが見えてます。鉄道による荷物輸送がまだまだ華やかだった頃の駅構内の風景です。


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by takurika54 | 2017-08-27 23:30 | 80年代 EF58 | Comments(0)

80年代 583系にちりん

頂き物の画像です。(誰にもらったのやら…)

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(583系にちりん 撮影場所、撮影年月不明)

中学の時の鉄道仲間からもらったネガプリントです。

彗星の間合い運用のにちりんであることは分かるのですが、どこの駅かは不明です。
乗務員の服装が冬服で、向こう側のホームには山積みの荷物があるので、年末のお中元時期だったのかも知れません。
ホーム右側には、荷物はありませんが赤い台車があって、こちらは郵便用の台車ですね。

手前の番線には、乗車位置を示すプレートがぶら下がってますが、拡大すると「ふじ、すいせい」と書かれています。
ブルートレイン全盛期を示す貴重な記録です。


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by takurika54 | 2017-08-15 22:46 | 80年代 電車 | Comments(0)

80年代 キハ82系くろしお号とキハ58系とDD13の並び

またまたF.Y君から頂いたプリントです。

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(キハ82 DD13 213 キハ58の並び 撮影日不明 紀伊田辺駅か(?))

古いプリントで退色もしていますが、貴重な記録ですのでご覧頂きましょう。

撮影場所は聞いていないのですが、他HPの画像等から跨線橋の補強の仕方や、中線に退避線がある配線の特徴から判別して紀伊田辺駅ではないかと思います。

撮影時期も不明なのですが、既に架線も張られていて、電化近しの状態ですので、和歌山~新宮間が電化された昭和53年(1978年)頃かと思われます。

中線にDD13 213が停車中です。駅で貨車の入換があったようです。

それぞれのディーゼル機関がカラカラと音をたてていて好ましい情景だったことと思います。


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by takurika54 | 2017-08-13 15:47 | 80年代 気動車 | Comments(0)

80年代 阪急943 その2

阪急920系の943です。

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(阪急943 1982年1月6日 阪急電鉄西宮車庫にて(許可を得て職員同伴の元構内で撮影))

阪急943は、のちに3両編成化されて甲陽線に投入され最後のご奉公をすることになるのですが、撮影した頃は4両編成で伊丹線で活躍していたはずです。
編成中間に挟まれていて、運転台側からだと逆光になってしまうので、この位置からの撮影となってしまいました。

阪急943は、920系の第6次車で、戦後初の新車だそうです。台車は住友金属のKS-33Lのように見えますが、第6次車は川崎車輌のものが使われていたとウィキには書いてありましたが… う~ん、この辺は詳しく無いので分かりません。

因みに、再掲となりますが、第5次車の阪急940の画像も比較でご覧下さい。台車は違います。

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((再掲)阪急940 1982年1月6日 阪急電鉄西宮車庫にて(許可を得て職員同伴の元構内にて撮影))

こちらは、甲陽線の800系の中間に挟まれていたもの。
いずれにしても、イコライザー式吊掛け台車は格好良いですね!


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by takurika54 | 2017-07-15 17:08 | 80年代 阪急電鉄 | Comments(0)

80年代 DD51 1105

F.Y君から頂いた画像です。

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(DD51 1105 撮影年月不明 山陰本線保津峡駅)

頂いたカラープリントをスキャンしたのでやや不鮮明な画像で恐縮です。

旧型客車を牽引して保津峡駅に入線してくるところです。
いつ頃撮影されたものか不明ですが、頂いた画像からして1975年~77年頃に撮られたものと思われます。
見えている範囲は、客車6両ですが、もう少し長い編成だったと思われます。

DD51の次位は、グレーっぽい屋根でキャンバス押さえが見えないので、鋼板屋根のオハフ33かオハ35だと思います。
2両目と3両目はTR47っぽい台車形状が見えてます。
5両目は窓の上下が大きく、ノーシル・ノーヘッダなので10系客車と思われます。

どの窓もほぼ開いていて、暑い日だったことと思います。セミの声が聞こえてきそうです。


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by takurika54 | 2017-07-09 23:16 | 80年代 ディーゼル機関車 | Comments(0)

80年代 DF50 513

高校の同級生F.Y君から頂いた写真です。

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(DF50 513 撮影年月・撮影場所不明)

幅広のスノウプラウを装着しているので、山陰本線や福知山線で活躍していたDF50だと思われます。

1976年か1977年頃に撮影されたものと思われますが、当時10歳頃の私はカメラも無く自由な行動が出来る環境でも無かったので、DF50もDD54も現役時代の活躍は見ることが出来ませんでしたので、F.Y君のことが羨ましかったです。彼の家は比較的裕福で年の離れたお兄さんが居たので、カメラを持っていて行動範囲が広かったのを覚えています。

茶・青の旧型客車を6両牽いて軽々と通過していくところなのでしょうね。


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by takurika54 | 2017-07-01 12:50 | 80年代 ディーゼル機関車 | Comments(0)

80年代 阪急3003

阪急西宮車庫での画像です。

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(阪急3003 1982年1月6日 阪急西宮車庫にて(許可を得て職員同伴の元構内にて撮影))

ネガが少し退色していて、被写体も少しツヤが無くなってますが、3000系の非冷房編成です。
ちょっとこの位置からでは分かり辛いですが、屋根上にクーラーユニットが見えません。夕方のラッシュに備え、パンを上げて出庫待ちの状態でした。
奇跡的に車体に架線が映り込んでいません。お気に入りの一枚です。

隣りには7000系の7101がいます。こちらもパンを上げて出庫待ち状態です。


阪急3000系は、新1000系の増備のたびに数を減らしてきていますが、幸い今津北線と伊丹線で最後の活躍をしていて、3003は今でも伊丹線で活躍しています。
6月9日に休暇を取って実家へオカンを見舞った際に、伊丹線へ行ったのですが、日ごろの行いが良かった(?)のかたまたま3003が運用に就いていました。

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(阪急3003 2017年6月9日 稲野駅にて)

強い夕陽と影があって、キレイな画像ではありませんが、車体にツヤが残っておりキレイな車体でした。

屋根上にはクーラーユニットが設置され、尾灯・識別灯は運転台窓下に移設され、行先表示幕・運用種別幕が追設されて、表情は大きく変わりました。
ヘッドライトもLED化されて、ブタ鼻が二連となってます。が、側面は社紋が変わったことを除けばほぼ変わってません。

西宮車庫で撮影してから35年経過して、編成が短くなってもなお、現役で姿を見れることは喜ばしいことです。

この新旧対比がやりたくて、3003の画像はご紹介せずに温存しておりました。成就出来て素直に嬉しいです。


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by takurika54 | 2017-06-18 20:49 | 80年代 阪急電鉄 | Comments(0)