タグ:80年代 ( 392 ) タグの人気記事

80年代 583系にちりん

頂き物の画像です。(誰にもらったのやら…)

e0264203_22353629.jpg
(583系にちりん 撮影場所、撮影年月不明)

中学の時の鉄道仲間からもらったネガプリントです。

彗星の間合い運用のにちりんであることは分かるのですが、どこの駅かは不明です。
乗務員の服装が冬服で、向こう側のホームには山積みの荷物があるので、年末のお中元時期だったのかも知れません。
ホーム右側には、荷物はありませんが赤い台車があって、こちらは郵便用の台車ですね。

手前の番線には、乗車位置を示すプレートがぶら下がってますが、拡大すると「ふじ、すいせい」と書かれています。
ブルートレイン全盛期を示す貴重な記録です。


[PR]

by takurika54 | 2017-08-15 22:46 | 80年代 電車 | Comments(0)

80年代 キハ82系くろしお号とキハ58系とDD13の並び

またまたF.Y君から頂いたプリントです。

e0264203_15230865.jpg
(キハ82 DD13 213 キハ58の並び 撮影日不明 紀伊田辺駅か(?))

古いプリントで退色もしていますが、貴重な記録ですのでご覧頂きましょう。

撮影場所は聞いていないのですが、他HPの画像等から跨線橋の補強の仕方や、中線に退避線がある配線の特徴から判別して紀伊田辺駅ではないかと思います。

撮影時期も不明なのですが、既に架線も張られていて、電化近しの状態ですので、和歌山~新宮間が電化された昭和53年(1978年)頃かと思われます。

中線にDD13 213が停車中です。駅で貨車の入換があったようです。

それぞれのディーゼル機関がカラカラと音をたてていて好ましい情景だったことと思います。


[PR]

by takurika54 | 2017-08-13 15:47 | 80年代 気動車 | Comments(0)

80年代 阪急943 その2

阪急920系の943です。

e0264203_16163582.jpg
(阪急943 1982年1月6日 阪急電鉄西宮車庫にて(許可を得て職員同伴の元構内で撮影))

阪急943は、のちに3両編成化されて甲陽線に投入され最後のご奉公をすることになるのですが、撮影した頃は4両編成で伊丹線で活躍していたはずです。
編成中間に挟まれていて、運転台側からだと逆光になってしまうので、この位置からの撮影となってしまいました。

阪急943は、920系の第6次車で、戦後初の新車だそうです。台車は住友金属のKS-33Lのように見えますが、第6次車は川崎車輌のものが使われていたとウィキには書いてありましたが… う~ん、この辺は詳しく無いので分かりません。

因みに、再掲となりますが、第5次車の阪急940の画像も比較でご覧下さい。台車は違います。

e0264203_17014859.jpg
((再掲)阪急940 1982年1月6日 阪急電鉄西宮車庫にて(許可を得て職員同伴の元構内にて撮影))

こちらは、甲陽線の800系の中間に挟まれていたもの。
いずれにしても、イコライザー式吊掛け台車は格好良いですね!


[PR]

by takurika54 | 2017-07-15 17:08 | 80年代 阪急電鉄 | Comments(0)

80年代 DD51 1105

F.Y君から頂いた画像です。

e0264203_22524840.jpg
(DD51 1105 撮影年月不明 山陰本線保津峡駅)

頂いたカラープリントをスキャンしたのでやや不鮮明な画像で恐縮です。

旧型客車を牽引して保津峡駅に入線してくるところです。
いつ頃撮影されたものか不明ですが、頂いた画像からして1975年~77年頃に撮られたものと思われます。
見えている範囲は、客車6両ですが、もう少し長い編成だったと思われます。

DD51の次位は、グレーっぽい屋根でキャンバス押さえが見えないので、鋼板屋根のオハフ33かオハ35だと思います。
2両目と3両目はTR47っぽい台車形状が見えてます。
5両目は窓の上下が大きく、ノーシル・ノーヘッダなので10系客車と思われます。

どの窓もほぼ開いていて、暑い日だったことと思います。セミの声が聞こえてきそうです。


[PR]

by takurika54 | 2017-07-09 23:16 | 80年代 ディーゼル機関車 | Comments(0)

80年代 DF50 513

高校の同級生F.Y君から頂いた写真です。

e0264203_12110505.jpg
(DF50 513 撮影年月・撮影場所不明)

幅広のスノウプラウを装着しているので、山陰本線や福知山線で活躍していたDF50だと思われます。

1976年か1977年頃に撮影されたものと思われますが、当時10歳頃の私はカメラも無く自由な行動が出来る環境でも無かったので、DF50もDD54も現役時代の活躍は見ることが出来ませんでしたので、F.Y君のことが羨ましかったです。彼の家は比較的裕福で年の離れたお兄さんが居たので、カメラを持っていて行動範囲が広かったのを覚えています。

茶・青の旧型客車を6両牽いて軽々と通過していくところなのでしょうね。


[PR]

by takurika54 | 2017-07-01 12:50 | 80年代 ディーゼル機関車 | Comments(0)

80年代 阪急3003

阪急西宮車庫での画像です。

e0264203_20182104.jpg
(阪急3003 1982年1月6日 阪急西宮車庫にて(許可を得て職員同伴の元構内にて撮影))

ネガが少し退色していて、被写体も少しツヤが無くなってますが、3000系の非冷房編成です。
ちょっとこの位置からでは分かり辛いですが、屋根上にクーラーユニットが見えません。夕方のラッシュに備え、パンを上げて出庫待ちの状態でした。
奇跡的に車体に架線が映り込んでいません。お気に入りの一枚です。

隣りには7000系の7101がいます。こちらもパンを上げて出庫待ち状態です。


阪急3000系は、新1000系の増備のたびに数を減らしてきていますが、幸い今津北線と伊丹線で最後の活躍をしていて、3003は今でも伊丹線で活躍しています。
6月9日に休暇を取って実家へオカンを見舞った際に、伊丹線へ行ったのですが、日ごろの行いが良かった(?)のかたまたま3003が運用に就いていました。

e0264203_20192341.jpg
(阪急3003 2017年6月9日 稲野駅にて)

強い夕陽と影があって、キレイな画像ではありませんが、車体にツヤが残っておりキレイな車体でした。

屋根上にはクーラーユニットが設置され、尾灯・識別灯は運転台窓下に移設され、行先表示幕・運用種別幕が追設されて、表情は大きく変わりました。
ヘッドライトもLED化されて、ブタ鼻が二連となってます。が、側面は社紋が変わったことを除けばほぼ変わってません。

西宮車庫で撮影してから35年経過して、編成が短くなってもなお、現役で姿を見れることは喜ばしいことです。

この新旧対比がやりたくて、3003の画像はご紹介せずに温存しておりました。成就出来て素直に嬉しいです。


[PR]

by takurika54 | 2017-06-18 20:49 | 80年代 阪急電鉄 | Comments(0)

80年代 DF50 22

高校の同級生F.Y君からもらった写真です。

e0264203_22062069.jpg
(DF50 22 撮影年月、場所は不明)

架線が張られていて、スノープラウが無いので、紀勢線での活躍と思います。場所は紀伊田辺かな?
引退近しの雰囲気です。

DF50を生で見た記憶は無く、中学生の頃にDF50が活躍していたのは四国と九州でしたので、行けるわけも無く、ただただ雑誌で活躍する姿を見るしかありませんでした。かつて16番でTOMIXがプラ製のDF50を発売していましたが、当方には2両投入してあります。手摺りもナンバーも未取付状態のままですが…。

留置されている線は、真ん中が凹みになっていますが、これは蒸気時代の名残でしょうね。アッシュピットだと思われます。


[PR]

by takurika54 | 2017-06-11 22:42 | 80年代 ディーゼル機関車 | Comments(0)

80年代 EF15 147

中高の同級生だったF.Y君からの頂き物の写真です。

e0264203_08001097.jpg
(EF15 147 撮影年月、場所不明)

竜華機関区の札が刺さってますので、和歌山操あたりで撮られたものでしょうか?

EF15 147も、この車番のあたりへ来ると、パンタはPS15が装備され、ナンバープレートもプレートでは無くなり切り抜きとなっています。
洗練されてきたってことでしょうが、旧型電機らしさが少し損なわれた感じがします。

運転台窓と助手席窓はHゴム化されていますが、黒いHゴムで車体が茶色いので、EF58ほどHゴムが目立ちませんね。


[PR]

by takurika54 | 2017-06-04 08:17 | 80年代 電気機関車 | Comments(0)

RM LIBRARY 国鉄DD13形ディーゼル機関車

GW中は恒例の東北旅行へ出掛けてましたので、更新はしばらく途絶えておりました。五能線でタラコ色のキハ40を撮影してきてますので、追々ご紹介しますね。

さて、少々古新聞ですが、RM LIBRARYからDD13を特集した号が発刊されました。

e0264203_22361538.jpg
(NEKOのHPより転載)

今回は上巻の発刊ですが、どうやら中巻・下巻と計3冊発刊されるようで、DD13ファンの私としては非常に楽しみなところです。

400両以上製造された入換機ですが、DE10が台頭し、JRに継承されることなく廃車となってしまったのは非常に残念で、華々しい活躍の舞台があったわけでも無いので、保存車両も非常に少ないです。

ただ、仲間のDD15が極少数残っているのと、私鉄各社には払い下げ機や類似機が未だに重用されており、DD13サウンドを楽しむことが出来ます。

上巻では、前照灯が1灯のタイプが紹介されいます。表紙の写真は、和田岬線をゆくDD13 101ですが、1番違いですがDD13 102を京都駅で捉えた写真がありますので、再掲ですがご紹介しておきます。前照灯はシールドビーム化されています。

e0264203_22365398.jpg
(DD13 102 1979年晩秋頃 京都駅にて(再掲))

入換掛の誘導のもと、山陰本線のホームを突然単行でやってきたところを撮影したものです。
何の入換えをして、どこへ行ったのか、全く記録も記憶もしていないところが残念ですが、マニあたりの編成替えでもしていたのでしょうか?


[PR]

by takurika54 | 2017-05-12 00:12 | 80年代 ディーゼル機関車 | Comments(0)

80年代 東武の荷物電車モニ1473

頂き物の画像です。
いろいろと調べてみたところ、恐らく東武のモニ1473のようです。

e0264203_21492723.jpg
(東武モニ1473 撮影年月、撮影場所ともに不明)

前照灯は、横長の大きなケースに収納されシールドビーム化されているのが東武の旧型機の特徴でした。関西の私鉄しか見たことがなかった当時でも、東武電車と判別付くくらい特徴的な前照灯です。

屋根上にはお椀型のベンチレータがあります。影になってサイドは分かり辛いですが、手前には旅客時代からのプレスドアがあり、真ん中の少し凹んだところには荷物扉があるようです。
前面窓は全てHゴム化されています。

上には高速道路のような高架建造物がありますが、撮影された場所は小菅駅でしょうか?


[PR]

by takurika54 | 2017-04-22 22:02 | 80年代 私鉄 | Comments(2)