平成の画像 奈良線の103系

6月10日~11日とで大学のサークルのOB会が滋賀であり、その帰りがけに京都駅で奈良線の103系を見てきました。

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(クハ103 184 2017年6月11日 京都駅にて)

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(クハ103 185 撮影日撮影場所同じ)

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(クハ103 226 撮影日撮影場所同じ)

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(クハ103 263 撮影日撮影場所同じ)

僅か15分ほどの滞在でしたので、残念ながら1灯をシールドビーム化した車両には出会えませんでしたが、2灯シールドビーム車を3編成見ることが出来ました。

戸袋窓が埋められ、Hゴム部は金属枠となり、小振りはスカートをはいていますが、103系の特徴を色濃く残しています。
既に製造から40年ほど経過していますが、関西の国電は延命工事をして長く使用していますね。

再掲ですが、カラーは違いますが、80年代に撮影した大阪環状線の2灯シールドビーム車の画像もどうぞ。

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(クハ103 20@ 1980年頃 弁天町駅?(再掲))

見た目の印象は余り変わりませんね、中々うまい延命工事の仕方だと思います。


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by takurika54 | 2017-06-17 11:59 | 80年代 電車 | Comments(0)

平成の画像 運用離脱した低運転台のクハ103 116

3月12日(日)に実家へ帰省してオカンの様子を見に行った際に、阪和線/鳳派出所のまわりをウロウロしてきました。

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(クハ103 116 2017年3月12日 鳳派出所にて)

既に運用離脱していたのは他ブログ等で知ってましたが、鳳に居るかどうかは不明のまま行ったのですが、無事に出会うことができました。

前照灯は、元々は大型の1灯だったのですが、後の改造でブタ鼻2灯化されています。
前面窓や方向幕窓も金属枠になっていて、スカートが後付けされていますが、103系の特徴を色濃く残しています。

天王寺側の先頭車はクハ103 115です。

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(クハ103 115 2017年3月12日 鳳派出所にて)

線路端のフェンスからレンズを突っ込んで撮ったのですが、障害物があってダメ画像で恐縮です。
この位置から見ると、戸袋窓が埋められている様子が分かります。

庫の中には、羽衣支線用のクハ103 200が居ました。

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(クハ103 200 2017年3月12日 鳳派出所にて)

こちらも低運転台ですが、200番台は前照灯が元からブタ鼻2灯になっています。

いずれの車もグロベン搭載で、好ましいです。


80年代の写真で、スカイブルーの103系を撮ったものは無いのですが、153系新快速の隣線で写り込んでる画像を再掲ですがどうぞ。

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(東海道、山陽本線の緩急用103系 1979年晩秋 京都駅にて(再掲))

見えている編成は手前も向こう側も非冷房車ですね。


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by takurika54 | 2017-04-02 23:52 | 80年代 電車 | Comments(4)

80年代 クハ103 低運転台ブタ鼻2灯

大阪環状線の103系です。

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(クハ103 1980年頃? 場所不明(弁天町駅か?))

交通科学館へ行った際のネガにあったので、恐らく弁天町駅で撮ったものと思われます。

低運転台ながら、前照灯は製造時からシールドビーム2灯化されたグループです。
当時、森ノ宮区には、クハ103 241~266と大量に配置されていたので、その中のどれかだと思います。
方向幕には「大阪環状線」と掲げられており、普段京阪神緩行線の「普通」とだけ素っ気なく掲げられた方向幕を見慣れていると、これだけで格好良く見えたものです。

今でも、大阪環状線には体質改善を受けた103系が現役ですが、今年2016年から遂に後継車「323系」が順次投入されることとなり、2018年には103系と201系は淘汰されるとのことです。
余りにも大量生産され、余りにもありふれた車輛だったので、当時は撮影対象として食指が動くことはありませんでしたが、今こうして見ると食パン的な面構えで質実剛健な感じは好ましいですね。


103系ネタは、福知山線に投入された高運転台車の画像がありますので、再掲します。高運転台車は面長な感じですよね。

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(クハ103 800番台 1981年3月 大阪駅にて(再掲))


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by takurika54 | 2016-03-12 11:46 | 80年代 電車 | Comments(2)

80年代 関西線の101系その2

天王寺駅です。

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(クハ101 1980年頃 天王寺駅にて)

秩父鉄道1000系は、旧国鉄101系の移籍車ですが、本年度末までに残った3編成全て廃車になるとのことで、スカイブルーに塗られた編成がこの10月に先行引退するためラストランが行われたようで、101系のことで盛り上がってます。
この流れに便乗して、今回は101系をお送りします。

撮影当時の関西では、関西線で101系が活躍してました。中学生だった当時、竜華機関区のEF15やEF58を見たくて久宝寺まで出掛ける際に、東海道筋では見ることの無いウグイス色の通勤電車だったので、思わずパチリとしたものです。

残念なことに、全面には黄色い警戒色が塗られてます。可部線の73系ほどの塗り分けではありませんが、101系や103系では稀有な存在でした。
前照灯は、2灯化されずオリジナルの1灯のままで好ましい姿をしてます。

湊町から柏原へ向かう編成で、この電車に乗って久宝寺まで行きました。

関西線の101系は、久宝寺駅でも撮影してます。こちらも見て下さいね。
久宝寺駅で撮った101系の隣りに出発待ちの雑貨編成が居ますが、石油タキの次位に居るのはコキ5500でしょうか?コンテナ×4個積載(しかも1個はタンクコンテナ!)です。最近天賞堂からプラ製が発売になって話題になってますよね。


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by takurika54 | 2013-10-19 13:11 | 80年代 電車 | Comments(0)

80年代 関西線の101系

土曜にアップ出来なかったので、今回は日をズラして月曜にもアップします。
以前、紀勢線のEF15 181をご紹介しましたが、この遠征時に久宝寺駅に進入する101系を撮ったものです。

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(関西線の101系 1980年頃 久宝寺駅にて)

ウグイス色に前面窓下に黄色い警戒色が塗られた、かつての関西線のオリジナル色です。
当時、東海道・山陽線の各停は、スカイブルーの103系が占められてましたが、関西線には101系が現役バリバリでした。しかも、前照灯はブタ鼻やシールドビーム化されず、オリジナルの1灯を保っています。
101系に興味があったわけではありませんが、新性能車にPS13型パンタが珍しくて撮った記憶があります。101系の初期製造車はPS13を装備しており、モハ63系からの名残りでした。

隣りには、ガソリン系のタンク車が3輌見えてます。
手前がタキ13258(タキ3000)、真ん中がタキ35542(タキ35000)です。
3輌目は車番まで判別出来ませんが、タキ3000かタキ2100ではないでしょうか?社紋板が2枚あり、丸善石油車であることが分かります。
当時からタンク車が好きだったら、被写体はいたるところに居り、バシバシ撮影出来たのになぁ…とため息が出ちゃいます。


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by takurika54 | 2012-07-09 23:11 | 80年代 電車 | Comments(2)

80年代 福知山線宝塚電化103系入線

再び大阪駅です。

1981年4月1日から、福知山線が宝塚駅まで電化され、カナリアイエローの103系高運転台車が投入されました。

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(クハ103 1981年春頃 大阪駅にて)

恐らく、中学二年生終了後の春休みに出掛けたものと思いますが、運用前の運転手訓練用に大阪駅に姿を見せた103系を捉えたものです。表示が「試運転」となっており、乗務員が交代してますね。当時、各停で見慣れた103系を撮影することはありませんでしたが、カナリアイエロー103系の突然の登場に驚いて撮影したものと思います。
当時、関西圏の101系・103系は、環状線:オレンジ、東海道各停:水色、関西線:ウグイス とありましたが、カナリアイエローの登場は初めてで、東京の電車がやって来た!と感じたものです。


ホームには、赤い台車が横にしてあります。このホームは、山陽・九州方面への長距離列車が停車するホームで、郵便車から降ろされた集配物を、この台車に載せて手押ししたりターレットで引っ張って荷役してました。今だと、安全性や美観の問題で、こんな台車をホームのど真ん中に鎮座させることなど無いでしょうね。
伊藤ハムの看板の下には、灰皿がぶら下がってます。当時は、駅構内ではほぼどこででも喫煙が出来たのです。今では分煙は当たり前、駅構内での喫煙自体が出来ない時代です。


隣りのホームの5番線には長蛇の列ですが、多分新快速を待つ客です。その隣りの6番線には、ハッキリとは見えませんが113系の快速が停車中だと思います。
一方、画面右側の遠くには、環状線の103系が見えてます。
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by takurika54 | 2012-04-22 11:56 | 80年代 電車 | Comments(0)