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80年代 阪急947 その3

以前ご紹介した阪急947を別角度から撮影したものです。

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(阪急947 1981年12月5日 阪急電鉄西宮車庫にて(許可を得て構内で撮影))

偶然ですが、当時の神戸線系列の車両で、最新型と最古参が並んでおりました。

現在の阪急は、窓上に方向幕と列車種別幕があり、窓下に識別灯と尾灯が並んで取り付けられていますが、元々は窓上に識別灯だけが取り付けられていて、長らく阪急のの基礎形を構築したと言われた車両です。

800系や810系と違い、丸いケーシングに収納された2灯シールドビームとなっており、外観上は1灯時代とあまり変わらないように感じます。
でも取付位置はやけに高いように感じられます。

右側には6000系、方向幕が白無地となっていて、これから回送として出陣するところです。
恐らく、夕方のラッシュの増結用として、三ノ宮まで行くところだと思います。
左側には1100系がいます。車番は不明ですが、運転台窓はHゴム支持されていないオリジナルです。


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by takurika54 | 2017-01-09 22:48 | 80年代 阪急電鉄 | Comments(0)

80年代 阪急947 その2

西宮車庫に2度目に入場した時の画像です。

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(阪急947 1982年1月6日 阪急電鉄西宮車庫にて(許可を得て構内で撮影))

どうも4両編成のようですので、伊丹線で運用されていた頃の画像です。
夕刻なので、夕陽をバックに暗い画像で恐縮です。

阪急947は、920系の電動車です。ベースは戦前製ですが、943~947は戦後の生まれです。
戦後製の車は、アンチクライマーが3段で小振りです。また、ウィンドウヘッダーがリベット留めでは無くなっています。

右隣の編成は5200系か5000系といったところでしょうか?車番が見えないのが残念です。

今なら、突然アポ無し現れた中学生を入構させてくれることは無いのでしょうが、当時は夕方のラッシュアワーを控えている時間帯なのに、快く案内してくれておおらかな時代でした。


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by takurika54 | 2016-10-16 14:19 | 80年代 阪急電鉄 | Comments(0)

80年代 阪急716 その2

桂駅より嵐山駅へ向けて出発したところのケツ撃ちです。

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(阪急716 1981年冬頃 阪急京都線桂駅にて)

例によって撮影日が不確かですが、前サボが新しくなっているので1981年3月以降に撮ったものです。
車掌は上着を着用しており、前後に写っている人はコートを着ているので冬に撮ったものと思われます。

ぱっと見は、当時今津線で活躍していた810系とほとんど変わりがありません。前照灯シールドビーム化の処理も同じです。
どうやら台車が違うようですが、振り替えがあったようでして、ここで見えている台車は何の型式かは不明です。

前パンを大きく張り上げて出てゆく様は格好よいですねぇ。


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by takurika54 | 2016-09-04 23:00 | 80年代 阪急電鉄 | Comments(0)

80年代 阪急1604

嵐山駅で出番待ちの阪急1604です。

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(阪急1604 1982年初秋頃? 阪急嵐山線嵐山駅にて)

次の運用まで待機中だったようです。
親子が映り込んでしまうので、早く立ち去って欲しかったのですが、いつまでも乗務員扉をがちゃがちゃしていて止む無く撮影したものです。

阪急1600系は、見た目は新性能車の1100系と変わりませんが、京都線100系(いわゆるP-6)の主電動機を流用して誕生した車なので、吊掛車で旧性能車の部類になります。車掌側と貫通扉の窓は、白色のHゴム化されています。前照灯も2灯シールドビーム化されています。

1100系、1200系、1300系、1600系と、このスタイルは阪急の一時代を築きましたが、どこか垢抜けないスタイルで、茶坊主のようです。
昔の関西では、70系が茶色一色に塗られていて茶坊主と呼ばれていたようですが、湘南スタイルでは無いですが阪急の茶坊主と勝手に思っています。

再掲ですが、桂駅で撮った阪急1602の画像もご紹介しておきましょう。


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(阪急1602 1982年初秋頃? 阪急京都線桂駅にて)


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by takurika54 | 2016-07-16 13:58 | 80年代 阪急電鉄 | Comments(0)

80年代 阪急812

阪急伊丹線稲野駅です。

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(阪急812 1982年早春頃 阪急伊丹線稲野駅にて)

中学の同級生が、伊丹線の吊掛け走行音を録音しに行くとの話しで、一緒について行った時の写真です。
伊丹へ向かう途中に、違う車両に乗り換えたと記憶しているのですが、塚口方面へ向かう812を撮影したものだと思われます。

810系は、当時伊丹線と今津線で使用されていましたが、伊丹線では4両編成でした。

前照灯が、2灯シールドビーム化され、屋根に埋め込み式となっており、外観を大きく損ねていますが、先頭車に前パンを上げた姿は非常に好ましいです。
片開き扉の間には4連の窓が並んでおり、窓枠はニス塗り仕上げだそうです。

ウィキによれば、812編成は810系最初の廃車として1983年に姿を消しているそうです。


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by takurika54 | 2016-06-19 23:02 | 80年代 阪急電鉄 | Comments(0)

80年代 阪急1012

夙川駅で発車を待つ阪急1012です。

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(阪急1012 1982年8月 阪急夙川駅にて)

夕方遅い時間帯の撮影で、ピン甘の画像で恐縮です。

神戸線で各停運用に就いていた1010系ですが、短編成化されて今津線や甲陽園線に活躍の場を移してました。
その頃の画像です。
ローアングルで正面からの画像なので、サイドが見えませんが非冷房車です。

正面窓は、車掌側と貫通扉の窓に白色のHゴムがはまっています。前照灯は2灯化されています。

車両が変われど、このホームの長さと幅は今でも健在です。

ネット検索すると、1012の編成は次の通りだったそうです。
 甲陽園側 1012-1003-1013 夙川側

1013といえば、苦楽園口駅で1200系(1250)と交換する画像がありますので再掲します。
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(阪急1013 1982年8月 苦楽園口駅にて(再掲))



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by takurika54 | 2016-05-29 00:20 | 80年代 阪急電鉄 | Comments(0)

80年代 阪急959

中学の時の友人からもらったネガプリントです。

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(阪急959 1978年頃 西宮北口~阪神国道間にて)

今津線の運用に就く阪急959です。
西宮北口を出て今津方面へ向かうところのケツうちです。

阪急959は、920系の制御車なのですが、前照灯の後方の屋根上には何やら踏み板のようなものが見えます。これって何でしょう?
以前ご紹介した阪急973の屋根上にはこのようなものは見当たりません。

阪急973は同じ制御車ですが、前照灯の取付位置がやや高いですね。
再掲ですが、比較のため973の画像もご覧頂きましょう。

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(阪急973 1981年頃 夙川~苦楽園口間にて(再掲))



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by takurika54 | 2016-04-03 18:17 | 80年代 阪急電鉄 | Comments(0)

80年代 阪急943 その1

4年ほど前にこのブログを立ち上げた時の最初の記事は阪急973でしたが、この編成の甲陽園側の先頭車が阪急943です。

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(阪急943 1982年頃 夙川駅~苦楽園駅間にて)

この前の年あたりまでは、甲陽線には800系の3連×2編成が充当されていたのですが、800系が甲陽線から居なくなった後はてっきり1100系が来るものと思っていただけに920系の登場は非常に喜んだ記憶があります。

800系は、前照灯がケースに収納されたタイプで外観を大きく損なっていたのですが、920系はオリジナルの前照灯を2灯化したようなタイプでしたので、同じ旧型車でも920系の方が好きでした。その920系が地元の甲陽線に充当されたのですから、喜びもひとしおだったのでしょう。
しかも、900系と920系は、小学生時代に塾通いする時によく乗った車両でしたので、親しみもありました。

手前に構造物があり、足廻りが良く見えないのですが、住友金属で製造されたボールドウィン形のKS33Eを履いています。私鉄では多く採用された台車だそうです。

車体はツヤがあります、甲陽線充当の際の編成組み替えの時にでも整備されたのでしょうか。

この編成の最後尾車両(阪急973)の記事はこちらです。


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by takurika54 | 2016-02-14 11:15 | 80年代 阪急電鉄 | Comments(0)

80年代 阪急850 その2

今津線運用の阪急850です。

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(阪急850 1978年頃 西宮北口~阪神国道間にて)

以前、甲陽線運用の阪急850をご覧頂きましたが、甲陽線へ移る前は今津線の運用についていました。

行き先サボは旧型のもので、縁取りが無くて、始点と終点に「間」が書かれているタイプです。
屋根へ上がるステップは、運転台側にも反対側にも両サイドにあり、5段になっています。

甲陽線運用の画像はこちらです。夕方の甲陽線のラッシュ用に夙川駅の側線に入った時のものです。


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by takurika54 | 2015-12-06 22:38 | 80年代 阪急電鉄 | Comments(0)

80年代 阪急820

阪急西宮北口駅です。

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(阪急820 1980年春頃 西宮北口駅にて)

今津から平面交差を渡って、宝塚方面行きのホームに到着した阪急820です。

行先サボには、青いふち取りのない頃のサボです。
連結器は、復元装置のコイルバネが見えているタイプです。コイルバネの見えていない連結器もあるので、電動車と制御車との違い、偶数車・奇数車の違い …??

貫通扉にもワイパーが付いていますね。これは電動で動かすのでは無さそうです。この位置にワイパーモーターは付かないように思います。
手で動かすのでしょうね、でも何のために?

ホーム下には、扉位置を示すプレートがあります。青地に白い●印が3つ書かれています。
今なら、ホーム床面上に扉位置が書かれてていますが、当時はホーム床面上には何も書かれていませんでした。点字ブロックすら無かったと思います。


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by takurika54 | 2015-09-06 20:21 | 80年代 阪急電鉄 | Comments(0)