80年代 小郡駅(現 新山口駅)

家族旅行した際に撮った小郡駅前です。

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(小郡駅前風景 1979年春頃)

家族で、山口の秋芳洞と萩へ1泊2日旅行した際に撮ったものです。

恐らく、萩からバスで小郡駅まで戻ってきて、駅前で食事でもしたのだと思います。

遠く正面に駅舎があり、目抜き通りには左右に商店が並び、片流れのアーケード的な造りになっています。
今の時代では、ショッピングモールがあちこちに出来てシャッター通りが多いのですが、この頃は賑わっていました。
遠くに見えている駅舎は、現在建替中のようですね。見えている駅舎も極一部を残して取り壊されている状況が、Googleから見ることが出来ました。

駅舎の手前には、白地に赤のラインの路線バスが客扱い中です。カラーリングから防長交通のようです。
バスはいすゞのBU系のようですね。オハ35系のような丸屋根な処理の仕方に特徴があります。
バスもなかなかディープなファンが居て、個人でボンネットバスや古いバスを所有している方が居られます。いすゞのBU系も所有している方が居られるのかしら?


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by takurika54 | 2016-08-28 15:28 | その他 | Comments(0)

80年代 飯田線 伊那松島機関区全景

飯田線特集パート1第21弾、今回が最終回です。

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(機関区の全景 1980年夏 伊那松島機関区にて)

機関区の入口付近で撮影してます。出来る限りいろんな車両が写り込むように撮影した記憶があります。

配線ですが、左から、奥行の長い車庫が2本、短い車庫も2本、留置線が3本、一番右に洗車線が1本となっており、計8本で構成されています。

短い車庫の前にED62が2両見えてます。(左はED62 6)
車庫の右側の留置線には、クモハ61 003クモエ21 009が見えてます。(チト遠いですが)
一番手前には、クハユニ56 001が出庫を待っています。クハユニ56 001とクモエ21 009は別の線上に居るように見えますが、線路がカーブしていてそう見えるだけで、実は同じ1本の線です。
クハユニ56 001の右隣にはクモハ54 133と思われる車が居ます。
洗車線にはクモハ51 029が居ます。


飯田線特集パート1は、これで終わりです。飯田線はパート2と番外編があります。これはまた別の機会にご紹介しますね、乞うご期待!



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by takurika54 | 2013-04-14 23:16 | 80年代 飯田線 | Comments(0)

80年代 飯田線 伊那松島駅構内

飯田線特集パート1第20弾です。

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(構内の様子 1980年夏 伊那松島駅にて)

伊那松島機関区で一通り楽しんだ後、辰野へ戻る列車が来る前に撮影してます。

駅舎のある1番線から、島式ホームの2番線・3番線を見ています。2番線は、飯田・豊橋方面のホームです。ホームには1両分ちょっとの屋根と待合室があり、待合室は窓や出入口扉はサッシ化されてます。屋根の骨格は古レールで出来ているようです。
ホーム上には、青いゴミ箱と木製のベンチがあるだけで、非常にシンプルな造りです。

左手奥には、伊那松島機関区が見えており、旧型国電やED62が小さく見えてます。ホームの先のポイントの辺りに渡り用の踏み板が見えてますが、これを渡って直進して変電所に沿って左折すると、駅から機関区へアプローチ出来ます。

3番線には、ゼネラル瓦斯の社紋板を付けた灰色のキセ付きのタンク車が停車中です。
伊那松島駅に隣接のサンリンにLPガスを運んで来た車両で、恐らくは『タサ5700』です。荷役が終わって、これから浮島へ返空されるのに留置されているものと思われます。ED62 7をご紹介した際にも映り込んでいるので、こちらもご覧下さい。
全容が見えませんが、タンク受台が段無いタイプで、キセ締付帯は社紋板との位置から判別して7分割タイプのように見えます。この形態から、日立製か富士重製かと思われます。

次回で飯田線特集パート1も終わりです。


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by takurika54 | 2013-04-07 11:07 | 80年代 飯田線 | Comments(0)