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鉄ホビオリジナルのマニ50プラキット(16番)は5月下旬発売予定

今日、本屋でRM誌(2015年5月号)を立ち読みしていたら…

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ネコパブの鉄ホビから「マニ50」プラキットが近日発売との記事が出ていました!131頁に丸々一面使っての記事でした。
平成27年5月下旬の発売だそうです。
昨年11月の鉄道模型ショウで予告が出ていましたが、いよいよ発売となるのですね。楽しみです。

鉄ホビのHPはもとより、ネット販売している鉄道模型店でも未だ予約を受け付けていないようで、まずは誌面で先行予告したみたいです。
価格も発表されていました。いずれも税別価格です。
 ・1両単品:6,980円
 ・2両セット:13,000円 …但し、2両セットは鉄ホビ通販のみの扱いだそうです。
 ・専用T車ユニット:5,800円

キハ47 2000番台プラキットや京王5000系プラキットは、前面・側面を板状のパーツを接着して箱状態に組み上げる手法でしたが、このマニ50は箱状態で成形されるそうで、ツラ合わせの煩わしさは無いと書いてありました。

キットとはいえ、値段も手頃なので2~3両導入しようかと計画中です。


それにしても、天賞堂のオユ12プラ完成品は中々発売になりませんね。サンプル展示も行われているのに…。


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by takurika54 | 2015-03-22 01:14 | 鉄道模型 | Comments(0)

80年代 EF58 159

実家の地元夙川の土手です。

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(EF58 159 1980年頃 芦屋~西ノ宮間にて)

もう少し柵よりで構えていたのですが、結構高速で迫ってきたので一歩下がってしまったので、柵が邪魔した画像になってしまいました。

典型的な浜松区のカマです。
正面窓は黒いHゴム化されていて、ワイパーはWP50に換装されています。元は腕折りタイプのワイパーだったようです。
ヒゲはやはり錆びています。側面真ん中の固定窓はHゴム仕様ではありません。
159号は、あのスーパースターの157号と同じロットで、三菱電機/新三菱重工製です。

EF58 159の次位には全身青いパレット車のようなのでマニ44かと思います。その次はマニ50でしょうか?

手前に写っている柵ですが、上部の手摺に有刺鉄線が巻かれています。
この柵を越えて撮影したり、線路内立ち入りの人が居たのでしょうか?この有刺鉄線にセーターを引っ掛けて穴開けて母親に怒られたことを思い出しました。


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by takurika54 | 2015-02-22 21:21 | 80年代 EF58 | Comments(0)

日本鉄道模型ショウ2014 その2

いろいろな試作品や製品化予告がありましたが、私の気になったものをちょっとご紹介しましょう。


まずは、天賞堂のプラスチック製オユ12です。来月12月に発売となってました。これは1両お買い上げの予定でいます。

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キハ40 2000番台や京王5000系のプラキットを発売して話題となっているホビタス(鉄ホビ)から、マニ50がプラキットで製品化されると速報が出てました。
発売時期や価格は雑誌やWebで近日発表するそうな。
おおっ!!これも買わねば。

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これはブラスキットですが、ボナファイデからはオユ14 200番台とスユ16 2000番台が近日発売となってました。
欲しいけど、腕が無いから完成させるにはハードル高いなぁ。
尚、オユ14 0番台の無塗装メーカサンプルが展示されてました。これほどにかっちり組める腕があればなぁ…
オユ14 0番台は、台車やらカプラーやらがセットになって税込15,000円で売られてて、衝動買いしそうでしたが、組み立てる自信が無く諦めました。

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郵便車・荷物車以外のネタは次の記事で…

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by takurika54 | 2014-11-01 23:18 | 鉄道模型 | Comments(0)

80年代 EF58 156

加古川駅に入線するEF58 156です。

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(EF58 156 1980年春頃 加古川駅にて)

以前、EF65 124との並びをご覧頂きましたが、EF65 124が入線する前にまずEF58 156の牽引する荷物列車が入線してきました。

EF58 156は浜松機関区配置のカマで、前面窓と側面中央窓が落成時からHゴム支持されています。前面窓のHゴムは黒色ですが、側面中央窓のHゴムは白ですね。
ワイパーは腕折り型で落成したようですが、浜松区で標準的に装備されていたWP50に換装されています(助手席側はWP35)。

すぐ隣の号機であるEF58 157は、ご存じの通りJRに継承されて復活し長らくイベントや工臨に活躍しましたが、1番違うだけでその後の運命は違ったものになっています。156号機は、ほかのEF58と一緒に下関区に集中配置され、荷物列車終焉まで活躍しました。

EF58 156の次位は、マニ44ですね。青く長いプレス加工鋼板のボディをまといながら、車掌室があります。
その次はマニ50と思われます。早春なのでまだ暖房用に蒸気を使っていたようです。マニ44とマニ50の連結部から白い蒸気がチラっともれてます。


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by takurika54 | 2014-08-10 12:03 | 80年代 EF58 | Comments(0)

天賞堂 オユ12/スユ13

久々に模型ネタです。

昨日、銀座の天賞堂とエバーグリーンへ行きました。エバーグリーンには貨車や客車等私の購買欲をくすぐるようなめぼしいものはありませんでしたが、3階の階段上がったところの陳列棚には今秋発売予定のスユ13のテストショットが展示されてました。
スマホでテストショットを撮ってきたのでアップしますね。

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テストショットは、電暖付きのスユ13だそうですが、電暖の無い蒸気暖房設備のみがオユ12なので、ボディは基本一緒です。
未だ細かく改良を重ねることと思いますが、全体のプロポーションはなかなか良く出来ていると思います。
アングルが悪くて床下が見えてませんが、一応床下の造形も作り込んでありました。

予約受付中となってましたが、予約用紙が見当たらず価格表示も無かったので、販売価格については不明です。
これは1輌導入せねば…、ああ~、また散財してしまう。

壁に貼られていたポスターはこちら。

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どちらも、ぶどう色2号と青15号を作り分けするのですね。

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by takurika54 | 2014-06-08 09:30 | 鉄道模型 | Comments(2)

80年代 EF58 80

豊橋駅に上り荷物列車が入線してきました。

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(EF58 80 1982年春 豊橋駅にて)

豊橋駅構内で飯田線の旧型国電を撮影してウロウロしているところに、上りの荷物列車が6番線に入線してきました。

EF58 80は米原区の車です。前面飾り帯(ヒゲ)下のステップは切欠きになっていて、ヘッドマーク掛けが2段になっています。まだ寒い春先でしたので、SGから蒸気が吹いています。

次位は屋根が浅く非冷房車なのでマニ50のようです。マニ50の次はマニ36でしょうか?ぶどう2号の車体が見えています。その次は??、青い車体のパレット車のように見えますのでマニ44でしょうか?

ホームでは、赤い台車の前に職員が2名居られて、列車が停止するのを待っています。赤い台車ですから、台車には郵便物が積まれることになります。
遠くのホームには名鉄パノラマカーらしき赤い車列が見えてます。
この頃の国鉄は、ホントに多彩な列車が設定されてました。

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by takurika54 | 2013-12-28 22:07 | 80年代 EF58 | Comments(0)

80年代 EF58 56

加古川駅です。

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(EF58 56 1980年春 加古川駅にて)

この日、加古川駅に下り立った時に丁度EF58が入線してきたので慌てて対面ホーム越しに撮ったものです。
なので、ホームの端っこに掛かってしまい、肝心の前面が写っていないダメダメ画像で恐縮です。

前面窓はHゴム化され、尾灯は外嵌め式に、乗務員扉は窓が大型化されたFRP製に換装され、いろいろと更新改造されていながら、パンタはオリジナルのPS14を載せています。
流石名門宮原区、飾り帯(ヒゲ)はピカピカに磨かれています。
EF58の記事をUPする時はいつも、こちらの方のHPを見ていろいろと確認しているのですが、どうも56号機は乗務員扉の左右にある昇降はしごの長さは、機関士側と助手側とで違うそうです。ちょっと見辛いですが、機関士側の方が短く改造されているとか。

これが大窓のままだったらどれだけ良かったことか!70号機より若い番号でHゴム化されたEF58を見るたびにいつもそう思ってました。(1~31号機の中には小窓機があることは後に知った)

加古川駅ではもう1枚EF58を撮ってますので、こちらもご覧になって下さいね。

次位ですが、パッと見はマニ36かと思いましたが、マニ35でしょうか?
茶色の丸屋根で、乗降扉と荷役扉の間に1000㎜幅の窓が1枚、荷役扉の向こうにも1000㎜幅の窓が残っているように見えます。
クリエイティブ・モア刊「荷物車・郵便車の世界」を見るとスハニ32改造のマニ35が該当しそうなのですが…。ベンチレータの配置から見てもマニ35かなぁと思ってます。


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by takurika54 | 2013-11-23 12:22 | 80年代 EF58 | Comments(0)

80年代 EF58 63

広島駅です。

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(EF58 63 1980年夏 広島駅にて)

中2の夏休みに、お袋と弟とで原爆ドームと原爆資料館へ行った時の画像です。

原爆ドーム・原爆資料館へ行った後、横川へ可部線の72系を撮りに行き、広島から新幹線に乗り換える前に在来線構内で撮影してます。乗り換え時間が短く、他にめぼしい車両が居なかったのでしょうか、EF58 63以外には撮影してませんでした。

突然に単機で進入してきて慌てて構えたので、ちょっとブレた画像で恐縮です。進入するのをもう少し早く気付いていれば、ホームの端へ行って足廻りも映った写真が撮れたのに…。

何のために単機で構内進入してきたのか不明です。
操車掛がステップに乗り、つかみ棒をつかんでいます。運転士も窓から顔を出して前方確認しながら進入しています。

EF58 63は、落成時は大窓でしたが、ヒサシ付きにHゴム化されてます。更にパンタも交差型のPS22Bに換装されてます。幸い、前照灯はブタ鼻化はされてません。オリジナル性は低いものの、ヒゲはピカピカに磨かれていて、機関車をキレイに丁寧に整備する広島区の姿勢が感じられます。


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by takurika54 | 2013-10-20 11:40 | 80年代 EF58 | Comments(0)

80年代 EF58 162

大阪駅に入線するEF58 162です。

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(EF58 162 1981年春頃 大阪駅にて)

以前ご紹介したEF58 163の一番違いです。
未だ寒い時期だったのでしょう、まるで蒸気機関車かのようにSGをもうもうと吹き上げながら大阪駅に入線するところです。白い蒸気が吹き過ぎて、2基目のパンタグラフが見えないような状態です。

EF58 162は浜松区の所属で、当時の東海道・山陽筋の荷物列車では良く見掛けました。稼働率が高かったのでしょうね。浜松区のEF58は、ヒゲ(飾り帯)が錆びていることが多く、正面窓がHゴムで、米原区や宮原区の車に比べると色気の無い車が多かったように思います。
優等列車の牽引が無かったのでしょうか?ヘッドマーク掛けすら無く、鼻筋がのっぺりしています。

牽引されている荷物車ですが、1両目はマニ50ですね。2両目はパレット車のようですが、全身が青く塗られているのでマニ44でしょうか?
3両目もパレット車のようですが、ボディは銀色しているのでスニ40とかスユ44あたりでしょうか?

画像を拡大してみました。
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ホームに乗客は見えませんが、ターレットが1台ポツンと置かれてます。水色の円筒の胴体に、下は黒黄の警戒色に塗られてます。大阪駅のように荷物の扱い量が多い駅にはターレットが何台も居て、集配荷物を積んだ台車を数台引っ張ってホーム上を走っていました。
ターレットの走る光景は、ホームでは見られなくなりましたが、築地市場をはじめ全国の市場では今でも大活躍しているのを見ることが出来ます。


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by takurika54 | 2013-09-16 14:14 | 80年代 EF58 | Comments(2)

80年代 EF58 52

豊橋駅に入線するEF58 52です。

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(EF58 52 1982年春 豊橋駅にて)

飯田線の旧型国電を撮影しに行った際に、豊橋駅に1日居ましたが、その時に撮影したものです。

予期せぬところへ入場してきて構える間も無く撮影したので、柱が邪魔して後ろの編成が良く見えないダメ画像で恐縮です。

EF58 52は、ヒサシ付きでHゴム化されてますが、Hゴムは黒色ですね。浜松区の車はヒサシ無しの白Hゴム車が多く、やや違和感があります。尾灯も外嵌め式に改造されてます。
が、パンタはPS14のままで、画像では良く見えませんが原形フィルター車だったそうです。

次には銀色のプレスドアが見えてますので、ワキ8000でしょうか?
向こうの留置線には、ホロをかぶせたトキ25000の編成が停車中です。雨露に濡れてはいけない積荷のようですが、鋼鉄製品でも載せていたのでしょうか?
トキ25000の編成の向こう側には、屋根だけ見えた有蓋車が居ますが、ガラベンが2個見えてますのでワフでしょうか?


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by takurika54 | 2013-03-24 00:22 | 80年代 EF58 | Comments(2)