80年代 DF50 22

高校の同級生F.Y君からもらった写真です。

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(DF50 22 撮影年月、場所は不明)

架線が張られていて、スノープラウが無いので、紀勢線での活躍と思います。場所は紀伊田辺かな?
引退近しの雰囲気です。

DF50を生で見た記憶は無く、中学生の頃にDF50が活躍していたのは四国と九州でしたので、行けるわけも無く、ただただ雑誌で活躍する姿を見るしかありませんでした。かつて16番でTOMIXがプラ製のDF50を発売していましたが、当方には2両投入してあります。手摺りもナンバーも未取付状態のままですが…。

留置されている線は、真ん中が凹みになっていますが、これは蒸気時代の名残でしょうね。アッシュピットだと思われます。


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by takurika54 | 2017-06-11 22:42 | 80年代 ディーゼル機関車 | Comments(0)

80年代 EF58 39 その3

以前ご紹介したEF58 39は、運転台周辺を真横から撮った画像もありましたのでご紹介します。

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(EF58 39 1986年3月 串本駅にて)

前照灯のブタ鼻2灯化、尾灯の外嵌式化、前面窓と運転台固定窓のHゴム化、乗務員扉のFRP化等の近代化改造がされ、それ以前に昇降はしごの切欠き改造も受けていますが、前面窓下の手摺りの取付が無く、ヒゲ下の足掛け用の板の取付も無くて初期生産機の名残を色濃く残しています。

ヒサシはほぼ水平かやや下げな感じです。

EF58は、この真横からの姿もいいですよね。

因みに、側窓が7つ窓のEF58 36も、真横からの画像がありますので、再掲ですがご覧頂きましょう。
近代化改造の処理は良く似ています。

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(EF58 36 1981年春 大阪駅にて)

運転台窓のHゴムは、EF58 36の方が気持ち小さめの処理ですね。


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by takurika54 | 2016-01-31 12:32 | 80年代 EF58 | Comments(0)

80年代 EF58 39 その2

以前ご紹介したEF58 39をホームから撮った画像です。

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(EF58 39 1986年3月 串本駅にて)

前照灯はブタ鼻化され、尾灯は外嵌式に改造されてますが、若番でヒサシ付きで前端梁の幅が狭くて好ましいスタイルをしています。
前端梁が狭い車は、掴み棒の間隔も狭くなっており、おかげで掴み棒が尾灯に被りにくい位置になり、正面がちの画像を撮るには丁度良い感じでした。

ヒゲも良く磨き込まれていてビカビカです。パンタもPS14のままでいいですねぇ。
窓下の手摺が無く、ヒゲ下のステップも無い車です。前面の清掃やメンテは少々やり辛そうです。


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by takurika54 | 2014-07-21 18:09 | 80年代 EF58 | Comments(0)

80年代 EF58 39

串本駅でのEF58 39です。

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(EF58 39 1986年3月 串本駅にて)

以前ご紹介したEF58 42牽引の夜行の各停列車に乗り新宮まで行った後、橋杭岩と大島へ立ち寄って、串本からまたEF58牽引の客車列車(123レ)に乗ったのがこの画像です。

デッキ無しの流線型で新製されたEF58は37号機からですが、そこから3両目に付番された極めて初期の車です。
前端梁が狭いタイプで、正面窓下の手すりも無く、ヘッドマーク掛けの左右にはステップもありません。手すり・ステップは大半のEF58が改造されて具備していましたが、未改造の貴重な個体です。パンタもPS14のままです。

竜華区の特徴であるブタ鼻2灯化されてます。運転室側窓はEF58 36みたくHゴム化されています。正面窓がHゴム化されていても、ひさし付きだとまだ見れる姿のような気がします。

どうも、この日が紀勢線のEF58の最終定期運用日だったようで、同乗したファンから「今日でEF58も終わりですね」と言われたことを思い出します。今のようにリアルタイムに情報があふれている時代では無かったので、まさに間一髪。従い、EF58を追っ掛けているファンもチラホラしか居なかったように思います。
今なら、定期運用最終日ともなれば、ホームやら沿線には鈴なりのファンで埋め尽くされていることでしょうね。平成も近づいていた頃ですが、まだまだのんびりした時代でした。


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by takurika54 | 2014-03-21 02:09 | 80年代 EF58 | Comments(0)