80年代 DD51 1127

これまた頂き物の画像です。

e0264203_11183580.jpg
(DD51 1127 1979年か1980年 宝塚駅にて)

なぜ車体全体を撮らずに前方だけ撮ったのか不明ですが…、ウデが未熟だった??

今やDD51は風前の灯ですが、撮影時は新製から5年ほどしか経っていない車です。

ラジエターカバーは2分割のタイプで、これは最後期の車の特徴です。点検時にカバーを脱着し易いよう、分割してカバー1枚の重量を下げているんだとか。


[PR]

by takurika54 | 2016-10-09 08:48 | 80年代 ディーゼル機関車 | Comments(0)

80年代 キハ47 0番台

頂き物フィルムにキハ47の画像が残ってました。
手ブレ画像なのでご紹介を控えておりましたが、鉄ピク誌の最新号(2016年11月号 通巻924号)がキハ40系(Ⅰ)特集ですので、ご紹介しておきます。
e0264203_23573909.jpg
(キハ47 0番台 1980年頃 宝塚駅にて)

福知山区に配属になった初期車だと思われます。
恐らくですが、屋根上にある水タンクのキセが角張った形状をしているように見えるので、キハ47 1~16に該当するのではないかと思われます。

列車種別幕には「快速」と掲げてあります。
新製配置から、そんなに日は経っていないと思われますが、タラコ色は早くも色褪せつつあるように見えます。
鉄ピク誌の表紙の画像は、新製配置直後のビカビカの新車状態ですが、色が余りにも違い過ぎます。

e0264203_23492855.jpg
(鉄ピク誌HPより転載)


以前ご紹介済みの京都駅でのキハ47 11の画像もご覧頂きますが、これも色褪せているように見えます。
朱色の発色は難しいのかも知れませんね。

e0264203_23575233.jpg
(キハ47 11 1979年晩秋頃 京都駅にて(再掲))


[PR]

by takurika54 | 2016-09-23 00:18 | 80年代 気動車 | Comments(0)

80年代 オハフ33 107

大阪駅での福知山線の旧型客車です。

e0264203_10185524.jpg
(オハフ33 107 1981年春頃 大阪駅にて)

ぶどう色で丸屋根のキャンバス張りの個体で、戦前製の35系のスタイルを残しています。妻面の昇降ハシゴは、ステップ化されているようです。
客扉が開いていて、オリジナルの木製なのか鋼板製のHゴム窓なのかは分かりません。ぶどう色で平軸のTR23を履いているので、近代化改造はされていないようですので、客扉も木製だったのかも知れません。
配置は福フチとなっていますので、福知山区の車です。

サボは大阪行となっていますので、大阪駅に到着して客扱いで停車中のところです。
福知山線の旧型客車の編成は、入線してから引き上げるまで結構長い時間停車していたように記憶しています。荷物車や郵便車が編成されていればなおのことですよね。
今なら、限られたホームを効率良く使用するのに、長時間停車はしないのですが、当時は優等列車や荷物車を連結した長距離列車は長時間停車は普通のことでした。


[PR]

by takurika54 | 2016-02-11 10:46 | 80年代 客車 | Comments(0)

80年代 ナハ10 58

大阪駅での福知山線の客車です。

e0264203_21495935.jpg
(ナハ10 58 1981年春頃 大阪駅にて)

当時の福知山線には客車列車が何本も残っていましたが、35系や43系に混じって10系座席車も結構残ってました。
旧型客車に混じると、ノッペリした外装が逆に目立ちました。大きなアルミサッシの窓も目立ちますよね。
屋根は鋼板製で、本来ならグレーに塗られていたかと思いますが、赤茶けていてだいぶ薄汚れています。

サボには青地に白地のホーロー製が刺さっており「福知山行」となっています。

残念なことに、ナハ10は1両も保存されることなく廃車となっています。緩急車ではないので、事業車への転用等の機会が無くて早く廃車されてしまったからなのでしょう。

ナハフ11 1の画像も撮影していて、3年前にご紹介済です。こちらの記事もご覧になってみて下さい。
また、ナハフ10 1の記事はこちらです。


[PR]

by takurika54 | 2015-04-18 22:23 | 80年代 客車 | Comments(0)

80年代 福知山線のサボ(スハフ42 2104)

今回は福知山線の旧型客車に刺さっていたサボをご覧頂きましょう。

e0264203_23044881.jpg

(「大阪ー篠山口」のサボ スハフ42 2104 1981年頃 大阪駅にて)

スハフ42 2104の画像は無いのですが、サボを撮った画像がありました。
当時の時刻表を見ると、8:27発の443レか、11:07発の445レのどちらかだと思います。記録が無くて、日時がはっきりせず、列車番号まで特定出来ません。

サボ自体は吊り下げタイプですが、落とし込み式のサボ受けを使用しているので吊り下がってませんね。
篠山口のローマ字の字数が多くて、ローマ字は窮屈な配列になってます。右隅に○宮となってますので、宮原区持ちの運用です。

当時の福知山線のサボは、片面に片方の行き先を書いたものが主流だったように思います。「大阪行」とか「福知山行」とか○○行となっていました。片面に両方の行き先を書いたサボが珍しいと思ったので撮影したのでしょうか?
福知山線のサボは、青地に白文字が多かったように思いますが、いろいろな方のHPを見ますと、白地に黒文字のサボもあったようです。

福知山線には旧型客車が数多く設定されていたからだと思いますが、今でもネットオークションや鉄道用品販売店では福知山線のサボは多く流通しています。10,000円は下らない価格で取り引きされてますので結構人気なのでしょうね。リアルタイムで身近に接してきたので私も1枚欲しいところです。

スハフ42の画像は2299を撮影してますので、こちらもご覧下さいね。

[PR]

by takurika54 | 2015-02-01 23:33 | 80年代 客車 | Comments(0)

80年代 スハ43 213

久しぶりに客車のご紹介をしましょう。大阪駅での福知山線運用のスハ43です。

e0264203_01565340.jpg

(スハ43 213 1981年春頃 大阪駅にて)

福知山行きの編成に組まれたスハ43 213です。紺色したホーロー製サボが刺さってます。大ミハ=宮原区所属の車です。

乗降扉はオリジナルのプレスドアです。向こう側に見えている白い窓は洗面所ですが、上段下段と二段タイプに改造されており、上段が下降する構造です。オリジナルは一枚物の窓が下降します。

蓄電池箱の左側には四角い長箱が見えてますが、オリジナルの鋼板製水タンクです。

春先でまだ肌寒い時期だったのでしょうね、暖房用の蒸気が車番の先の床下から漏れているのが見えます。


[PR]

by takurika54 | 2014-07-12 09:16 | 80年代 客車 | Comments(0)

80年代 オハ47 2219

久しぶりに旧型客車をご覧頂きましょう。オハ47 2219です。

e0264203_23392062.jpg
(オハ47 2219 1981年春頃 大阪駅にて)

昇降扉が開きっぱなしなので、扉の形状が不明です。扉が開いていることで、車内内壁に消火器が取り付けられているのがよく分かります。

TR23はコロ軸受化されたものを履いており、ちょっと見辛いですが手前のTR23はスポーク車輪です。

洗面所の窓は白塗りタイプで、中折れ開閉の無いタイプです。客室窓はアルミサッシ化はされずに木枠のままです。

オハ47 2219は宮原区の車で「大ミハ」と書かれてるのがハッキリと見えてますね。急行越前さまのブログには一番違いのオハ47 2220がご紹介されてます。2220と2219はともに宮原区に居ましたが2220は最晩年に福知山へ移っています。
福知山行のサボが掲げられており、車内にもちらほらと乗客が座っているのが見えます。日曜の昼間とは言え、この長閑な風景はなんでしょう。今では考えられない光景が30年前の大阪駅には存在したのです。


[PR]

by takurika54 | 2014-04-14 00:13 | 80年代 客車 | Comments(0)

80年代 スハフ42 227

頂き物ネガフィルムも今回が最後です。コマはあと数枚あるのですが、ピンボケや手ブレや何を撮影したか不明でお見せ出来るようなものでは無いので、今回で打ち切りです。最終は第11弾です。

e0264203_14335780.jpg

(スハフ42 227 1979年か1980年頃 宝塚駅にて)

ちょっと手ブレした画像でお見苦しいです。

大阪発福知山行きの各停の客レです。
第10弾でご紹介のスハ42 99は、サボは吊り下げ式でしたが、今回のスハフ42 227は落とし込み式になっています。サボ自体は吊り下げタイプですね。
近代化改装により、窓枠はアルミサッシ化されてます。客車のことは明るく無いのですが、この水タンクは鋼鉄製でしょうか?それとも軽量化されたFRP製でしょうか?一見鋼鉄製のように見えますが、どなたか識別の仕方を教えてもらえませんか?

ボティはあちこち補修跡が残ってます。補修箇所にタッチアップしてあります。ネガの傷や変色ではありませんよ。

福知山行きはちらほらと乗客が居る程度で、のんびりムードです。

手元にある1979年配置表によると、スハフ42 227は福知山区所属です。1年ほど前に宮原区所属のスハフ42 2299をご紹介済みですのでこちらもご覧下さい。


にほんブログ村 鉄道ブログ 国鉄型車両へ
にほんブログ村
にほんブログ村 鉄道ブログ 関西の鉄道へ
にほんブログ村
[PR]

by takurika54 | 2013-08-04 15:15 | 80年代 客車 | Comments(3)

80年代 スハフ42

昨日は、高校野球観戦と草野球の試合があって帰宅したらバタンキューでしたのでブログUP出来ませんでした。
頂き物フィルム第9弾です。

e0264203_7574138.jpg

(スハフ42 1979年か1980年 宝塚駅にて)

逆光状態で素撮りした写真なので暗くて恐縮です。

妻面から撮っているので車番は不明ですが、型式標記にスハフ42と書かれているのが見えます。以前ご紹介したDD51 573に牽かれた編成の最後尾の車両です。

左隅に写り込んだ少年はTシャツ短パンなので夏場だと思いますが、冷房車でも無い旧型客車なのに何故か窓は開いてませんね。まだ暑くなる前の7月初旬だったのでしょうか?

型式標記の下には検査標記が見えていて、「54-7 高砂工」と書かれています。
貫通路からデッキが見えてますが、内面はクリーム色に塗られていて、消火器が設置されています。

向こう側のホームに駅名票が見えてます。駅名表の左側の根本にはコンクリート柱らしきものが見えてます。電化をひかえ架線柱が用意されていたのでしょうね。


にほんブログ村 鉄道ブログ 国鉄型車両へ
にほんブログ村
にほんブログ村 鉄道ブログ 関西の鉄道へ
にほんブログ村
[PR]

by takurika54 | 2013-07-15 08:22 | 80年代 客車 | Comments(0)

80年代 DD51 573

土日祝更新を基本としてますが、昨日は家の事情でアップ出来なかったので、月曜ですがアップします。
今回から、頂き物のネガフィルムのご紹介です。

宝塚駅です。

e0264203_22184351.jpg

(DD51 573 1979年か1980年 宝塚駅にて)

いったいどんな経緯でネガフィルムを手に入れたかサッパリ記憶に無いのですが、何故か友人が撮ったネガが家にありました。
カメラ性能は良くないし、何を撮りたかったの?的な画像もありますが、中学生時代に精一杯撮った写真としてご笑覧下さい。

宝塚駅に入線するDD51 573です。
他の写真も含めて判断するに、大阪方面へ向かう上り列車のようです。編成全容が見えませんが、旧型客車を牽引しています。

宝塚までは1981年4月に電化されてますが、画像からは架線柱すら見えません。が、撮影ホームの2番線は、来る電化に備えてか、ホームが綺麗く整備されています。
上り線と下り線の間の空間に、線路とコンクリート柱が見えてますが、このコンクリート柱が架線柱だったのかも。

ホームには学生や近所のおばちゃんが列車到着を待っています。皆、半そでを着ているので、夏場だったのでしょうね。

尚、私が三田市内で撮った福知山線のDD51の画像はこちらです。
大阪駅で撮った福知山線DD51の画像はこちらです。


にほんブログ村 鉄道ブログ 国鉄型車両へ
にほんブログ村
にほんブログ村 鉄道ブログ 関西の鉄道へ
にほんブログ村
[PR]

by takurika54 | 2013-05-20 22:52 | 80年代 ディーゼル機関車 | Comments(0)