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80年代 583系にちりん

頂き物の画像です。(誰にもらったのやら…)

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(583系にちりん 撮影場所、撮影年月不明)

中学の時の鉄道仲間からもらったネガプリントです。

彗星の間合い運用のにちりんであることは分かるのですが、どこの駅かは不明です。
乗務員の服装が冬服で、向こう側のホームには山積みの荷物があるので、年末のお中元時期だったのかも知れません。
ホーム右側には、荷物はありませんが赤い台車があって、こちらは郵便用の台車ですね。

手前の番線には、乗車位置を示すプレートがぶら下がってますが、拡大すると「ふじ、すいせい」と書かれています。
ブルートレイン全盛期を示す貴重な記録です。


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by takurika54 | 2017-08-15 22:46 | 80年代 電車 | Comments(0)

80年代 キハ82系くろしお号とキハ58系とDD13の並び

またまたF.Y君から頂いたプリントです。

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(キハ82 DD13 213 キハ58の並び 撮影日不明 紀伊田辺駅か(?))

古いプリントで退色もしていますが、貴重な記録ですのでご覧頂きましょう。

撮影場所は聞いていないのですが、他HPの画像等から跨線橋の補強の仕方や、中線に退避線がある配線の特徴から判別して紀伊田辺駅ではないかと思います。

撮影時期も不明なのですが、既に架線も張られていて、電化近しの状態ですので、和歌山~新宮間が電化された昭和53年(1978年)頃かと思われます。

中線にDD13 213が停車中です。駅で貨車の入換があったようです。

それぞれのディーゼル機関がカラカラと音をたてていて好ましい情景だったことと思います。


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by takurika54 | 2017-08-13 15:47 | 80年代 気動車 | Comments(0)

80年代 クハ165 急行こまがね

辰野駅に停車中の急行こまがねです。

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(クモハ165(急行こまがね) 1980年8月15日 辰野駅にて)

入線してきたところを撮影したようです。扉は閉まっており、客扱いしていないのですが、ホームには客が居るためそう判断した次第。

飯田線の優等列車ですが、飯田線は単線で交換駅も限られるためだと思いますが、駅に停まらないだけで決して速いダイヤとは言い難かったように思います。
家の引越で、古い時刻表がまだダンボールに入ったままなので実際のダイヤを確認出来てませんが…。

これは新宿向きの先頭車なので、クモハ165だと思いますが、外観上からはクハ165と見分けはつきません。
<修正>
通りすがり様からご指摘頂きました。クハ165とクモハ165は外観上見分けがつかない と書きましたが、屋根上に大きな違いがあるようです。
画像はクハ165で、押込み型ベンチレーターが見えているのが識別点だそうです。クモハ165は乗務員室上の屋根に、箱型したモータ冷却用通風器が2個並んでいるそうな。

原形の大型ヘッドライトが格好良いですね。もし現在の運用だったら、前照灯を点灯しているはずですから、入線時にはスモールにしてオレンジ色にぼや~っと鈍く灯っていたと思います。
この頃の急行列車は、増結や他列車と多層階運用で併結が多かったので、ホロ付きの車両はごく普通に見ることが出来ました。

左にチラリと映り込んでいる女の子は、どこかへお出掛けですね。
水色の夏服に藤編みのバスケットを持っています。


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by takurika54 | 2015-10-10 07:47 | 80年代 電車 | Comments(2)

80年代 489系白山

黒姫駅を通過する「白山」です。

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(クハ489 1980年夏 黒姫駅にて)

家族旅行で長野の戸隠へ行った際、帰りに黒姫駅から各停に乗って直江津まで出たのですが、その黒姫駅で撮ったものです。
黒姫駅を通過する「白山」です。

「白山」は、上野から碓井峠を経て、長野・直江津経由で金沢までを走破していたL特急でした。
撮影した頃の「白山」は、日に3往復設定されていたようです。
ボンネット型の特急は、大阪駅まで行けば「雷鳥」で見ることが出来ましたが、「白山」を見るのは初めてでしたので珍しくて撮影しました。

489系は、485系に横軽対策を施した車両ですが、碓井峠でEF63と協調運転するために連結カバーは無くて、連結器と解放テコが見えています。
この車両は、車体にタイフォンが付いています。スカートにタイフォンが付いている車もあったようです。

黒姫駅には、真ん中に退避線がありますね。貨物列車が通過する特急を退避していたのでしょう。


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by takurika54 | 2015-08-29 20:24 | Comments(0)

80年代 特急「しおかぜ」キハ181 36

中学の時に友達にもらったネガプリントです。

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(キハ181 36 特急「しおかぜ」 1982年8月? 宇和島駅にて)

先日、特急「南国」のキハ181 39の画像をご紹介しましたが、同じ友達からもらったものです。彼が四国旅行した時の写真を何枚かもらったうちの1枚ですね。

特急「しおかぜ」は、高松と宇和島を結んでおり(一部は松山まで)、四国の北側を東西に縦断しています。
これから仕業に就く出発前の光景でしょうか?

キハ181やキハ82は、上下に大きいこのパノラミックウインドウと疾走感を醸し出す3本のヒゲが特徴ですね。恰好良いです。
このヒゲは、塗り分けするのが大変そうで手間もかかりそうですが、特急専用車にはこれくらいの手間を惜しんではいけませんね。
最近の車両は2~3色の塗り分けだけで、デザイン性に欠けますよね。

画像右奥には留置線か貨物ヤードらしきものが見えていて、黄色い保線車両が留置されています。貨車や荷物車が留置されていたらよかったのに。


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by takurika54 | 2014-12-21 11:49 | 80年代 気動車 | Comments(0)

80年代 特急「南風」キハ181 39

中学の時の友達にもらったネガプリントです。四国の気動車特急の代表格の南風です。

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(キハ181 39 特急「南風」 1982年? 場所は不明)

貰いものの写真なので、どこで撮影されたかは分かりません。中村や宿毛あたりでしょうか?

当時の地元西ノ宮では、山陰へ向かうまつかぜやはまかぜを見ることが出来ましたが、まだ80系の運用でしたので181系は身近な存在では無く、写真をもらった時はいかつい面構えと感じたことを思い出します。
尾灯とタイフォンが一体のケースに収められ、ライトも角ばったケースとなったからでしょうか?

南風の文字は、明朝体っぽくなっていて、他の特急の字体には見られないもの特徴ですね。


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by takurika54 | 2014-11-22 23:53 | 80年代 気動車 | Comments(0)

80年代 0系新幹線 その2

この土日、更新出来なかったので月曜ながらUPします。
小郡駅の0系新幹線の画像をもう1枚ご覧頂きましょう。

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(0系新幹線 1979年春頃 小郡駅(現 新山口駅)にて)

今度は自分が写っていたのをトリミングしてます。左端に腕が見えてますがご容赦下さい。

今の新幹線は、先頭車両が尖っていてペン先が走っているような感じですが、0系は丸っこい姿をしています。

スカート部には、折り返しや羽根が付いていますが、雪やら障害物を運転席に巻き上げないようになっているのでしょうか?
スカートには排障器も付いていて、7本のボルトでスカートにがっちりと固定されています。

助手席側の正面窓と乗務員扉の窓には編成番号が掲示されています。「H53」となってます。16両編成時のひかり編成ですね。
昭島市図書館のつつじヶ丘分室として保管されている0系新幹線=21-100 は、元々H53編成だったそうですが、この画像の車両だったりして。


新幹線と言えば、10月18日(土)AM10:10頃にJR名古屋駅から新幹線に乗りましたが、改札入ったところで東海道新幹線50周年を記念したクリアファイルを無料で配ってました。ちゃっかり頂いてきましたのでご覧下さい。凝った造りではありませんが、ドクターイエローまで登場させて中々の出来だと思いませんか?

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by takurika54 | 2014-10-21 00:20 | 80年代 電車 | Comments(0)

80年代 0系新幹線

東海道新幹線50周年を迎えたそうで、小郡駅の0系新幹線です。

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(0系新幹線 1979年春頃 小郡駅(現 新山口駅)にて)

構図が変な画像ですが、実はホーム上に弟が写ってましてトリミングしてます。(ちょこっとだけ頭が見えてます)

晩年の0系は、山陽新幹線でこだま専用となり6両編成の短編成となってしまいましたが、当時は100系もデビューしておらず16両フル編成です。
0系のフル編成は今見るとなかなか見応えがありますね。

500系やN700系は先頭車の先が尖がっていますが、0系は丸みがあって卵っぽいですよね。
ブログを書きながら思い出しましたが、0系が停車する時には機械的な軋んだブレーキ音がしてましたよね。

0系は椅子が独立していなくて、現在の車両のように個人個人でリクライニングは出来なかったハズです。

会社に入社したての頃に広島方面へ出張に出掛けた際、0系のビュッフェでカレーライスを食べたことも思い出しました。

この時は、家族で秋芳洞と萩へ旅行に出掛けたのですが、新幹線に乗る前に小野田線の旧国(クハ55 081)を撮影してます。こちらもご覧下さいね。


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by takurika54 | 2014-10-05 16:58 | 80年代 電車 | Comments(0)

80年代 58系急行 その2

須磨の海岸をゆく58系急行です。

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(キハ58系 1980年頃 須磨~塩屋間にて)

先月、天賞堂のプラ製品でキハ58が発売になったので、あやかってアップします。

友人と須磨海づり公園へ行った帰りに撮ってます。
同じ日にキハ58系の編成を2本撮っていることから、みささ3号+みまさか3号か但馬5号のどちらかだと思います。

海づり公園から須磨駅まで国道2号線をトボトボ歩いて戻る間にキハ58系を2本撮ってますが、上記列車の大阪駅出発時刻はたったの10分差しかないので、トボトボ歩いているうちに2本に遭遇したということです。もう1本の画像はこちら
みささ3号+みまさか3号:大阪12:30発  但馬5号:大阪12:40発

タイフォンカバーの無いタイプで、タイフォン部には縦のスリットが入っています。
Hゴムは白、外嵌め式の尾灯で、今これが走っていればめちゃくちゃ人気の車になっていたことでしょう。キハ58やキハ28は、当時はあまりにもありふれた車輛でしたので、被写体にはならず撮影した枚数も数えるほどです。


天賞堂のプラ製品ですが、基本2両セットで66,500円(税抜)と発表されています。M車にカンタムシステムを搭載しているので高くなっているようです。
増結用のT車はカンタムシステム未搭載ですが、単車で15,000円とこれも結構な値段でしてKATOの倍以上の価格です。結局、発売されるまで予価の発表が無くて、発売されて価格の高さにギョッとした方も多いのでは??
私は非冷房のT車をオーダーしてあるのですが、KATOとの出来栄えを比較してみたいと思います。流石は天プラと唸らせる出来栄えなら良いのですが…。

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(天賞堂のHPより)

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(天賞堂銀座本店のショーケースのサンプル展示品 スマホで撮影)



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by takurika54 | 2014-10-04 09:59 | 80年代 気動車 | Comments(0)

80年代 455系立山

先日発売となったピクトリアル誌2月号(2014年)は455系・457系が特集ですので、これに乗じた画像をお送りします。

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(クハ455 1979年晩秋 京都駅にて)

京都駅7番線に到着した急行「立山」号です。当時の時刻表を見ると、富山発大阪行きの「立山」2号と思われます。
当時は、寝台特急ですらヘッドマークが廃されていたので、北陸系の急行にヘッドマークが取り付けられていたのは貴重な存在でした。
かつては、横長の大きなヘッドマークでしたが、併結の利便性を考えて貫通ホロの内側に収まる小型のものに変えられていました。ローズピンクの車体に青いツートンの羽根が付いたマークはよく考えられた配色ですよね。なかなか格好良いです。

寒冷地を走破する車だったので、タイフォンにはお椀のようなカバーが取り付けられてます。以前ご紹介した急行「ゆのくに」号には、密連にブルーカバーがされてましたが、この車にはカバーが無いですね。
北陸の車は、表示幕窓に蓋をしてしまった車が多かったですが、この車はオリジナルを保っています。と言っても行先表示は無く白幕状態のままです。
ヘッドライトもシールドビーム化等されずに大型のオリジナルのままです。

昨今はJR各社でリバイバル塗装の車が増えてますが、北陸でもリバイバル塗装に戻されて往年の勇士を見れるのはありがたいですね。
↓こちらはピクトリアル誌の表紙です、格好いい~
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by takurika54 | 2013-12-23 13:05 | 80年代 電車 | Comments(0)