タグ:旧性能車 ( 136 ) タグの人気記事

80年代 阪急943 その2

阪急920系の943です。

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(阪急943 1982年1月6日 阪急電鉄西宮車庫にて(許可を得て職員同伴の元構内で撮影))

阪急943は、のちに3両編成化されて甲陽線に投入され最後のご奉公をすることになるのですが、撮影した頃は4両編成で伊丹線で活躍していたはずです。
編成中間に挟まれていて、運転台側からだと逆光になってしまうので、この位置からの撮影となってしまいました。

阪急943は、920系の第6次車で、戦後初の新車だそうです。台車は住友金属のKS-33Lのように見えますが、第6次車は川崎車輌のものが使われていたとウィキには書いてありましたが… う~ん、この辺は詳しく無いので分かりません。

因みに、再掲となりますが、第5次車の阪急940の画像も比較でご覧下さい。台車は違います。

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((再掲)阪急940 1982年1月6日 阪急電鉄西宮車庫にて(許可を得て職員同伴の元構内にて撮影))

こちらは、甲陽線の800系の中間に挟まれていたもの。
いずれにしても、イコライザー式吊掛け台車は格好良いですね!


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by takurika54 | 2017-07-15 17:08 | 80年代 阪急電鉄 | Comments(0)

80年代 東武の荷物電車モニ1473

頂き物の画像です。
いろいろと調べてみたところ、恐らく東武のモニ1473のようです。

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(東武モニ1473 撮影年月、撮影場所ともに不明)

前照灯は、横長の大きなケースに収納されシールドビーム化されているのが東武の旧型機の特徴でした。関西の私鉄しか見たことがなかった当時でも、東武電車と判別付くくらい特徴的な前照灯です。

屋根上にはお椀型のベンチレータがあります。影になってサイドは分かり辛いですが、手前には旅客時代からのプレスドアがあり、真ん中の少し凹んだところには荷物扉があるようです。
前面窓は全てHゴム化されています。

上には高速道路のような高架建造物がありますが、撮影された場所は小菅駅でしょうか?


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by takurika54 | 2017-04-22 22:02 | 80年代 私鉄 | Comments(2)

80年代 東急の荷物電車デワ3043

頂き物の画像です。

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(東急デワ3043 撮影年月不明 大岡山駅(?))

実家の地元の阪急電車には、だいぶ前から荷物電車は無かったのですが、関東では東急・小田急・東武等で郵便や新聞輸送用に荷物電車が活躍していたそうです。

両運転台車のデハ3450から改造されたそうですが、外観はほとんどそのまま残されたようで、屋根上に前照灯が残っています。しかもシールドビーム化もされておらず好ましいスタイルです。


鉄道ピクトリアルの最新号(2017年5月号 通巻931号)は、郵便・荷物電車特集号で、少しですが私鉄の荷物電車の記事もありました。残念ながら、東急の記事はほとんど無く、写真が数枚だけでした。

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(鉄道ピクトリアルのHPより)


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by takurika54 | 2017-04-10 00:02 | 80年代 私鉄 | Comments(0)

80年代 クハ68 403 その1

頂き物の画像です。

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(クハ68 011 撮影年月不明 松本駅(?))

貫通扉こそ原形を留めていますが、それ以外の窓はHゴム化されています。運転台窓下には丸いベンチレータが取り付けられています。関西からの転属だったのでしょうか?
サイドからの画像ではないので分かり辛いのですが、クハ68 011は戦時体制でクロハから3扉改造されて誕生しています。
シル・ヘッダにはリベットがあり、武骨な印象です。

クハ68 011は、1981年(昭和56年)7月26日に行われた「さようならゲタ電」の先頭にも立ちました。

画像右側の向こう側には黒色のタンク車が見えています。画像拡大と形状からタキ10000だと思われます。

大糸線の頂き物の画像は以上になります。


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by takurika54 | 2017-03-20 12:00 | 80年代 旧型国電 | Comments(0)

80年代 阪急850 その3

この土日は西宮の実家に帰っていたのですが、伊丹線の3000系の終焉も近そうだったので、塚口駅に寄り道してきました。
後日、この時の画像はご紹介したいと思います。

今回の画像は、阪急西宮車庫で出庫待ちの甲陽園線編成です。

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(阪急850他 1982年1月6日 阪急電鉄西宮車庫にて(許可を得て構内で撮影))

夕方のラッシュ時間帯の運用に向け、パンを上げて出庫を待つ阪急850+940+800の編成です。

架線上に時計が見えてますが、15:20を指しています。
まだ、前面には「回送」のサボが掲げられていないので、運転手も乗り込んでいない状態かと思いますが、既にパンを上げていつでも出庫出来る状態です。

本編成は、800系と920系の混成ですが、いずれも2扉車で車長は17.6m~17.7mであり、3扉車の19mより少し短いです。

前照灯が2灯シールドビーム化されているのが残念ですが、重厚感ある風貌は3両編成と短くても見応えがあります。


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by takurika54 | 2017-03-13 00:05 | 80年代 阪急電鉄 | Comments(0)

写真で綴る 飯田線の旧型国電

ネコパブリッシング/NEKO MOOKから、飯田線で活躍した旧型国電の雑誌が発刊され、思わず購入してしまいました。

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(ネコパブリッシングの通販HPより画像抜粋)

豊橋機関区の80系の紹介はホンのちょろっとで、流電をはじめとする戦前製の車が大半です。

基本、全車網羅されているようで、本というよりかは画像集的な感じで、手放せない蔵書のひとつとなりそうです。
一部はカラー写真もあり、巻末には模型の特集もあり、いかにもネコらしい構成に仕上がってます。

この流れで、大糸線や身延線、宇部線あたりの本も出ないかなぁ?


流電の活躍を見ることは叶いませんでしたが、合いの子クモハ53 008の画像でもどうぞ。

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(クモハ53 008 辰野駅にて 1980年8月(再掲))


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by takurika54 | 2017-03-09 01:52 | 80年代 飯田線 | Comments(0)

平成の画像 東急デハ80形 デハ86 その2

世田谷線デハ86のアップ画像です。

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(東急デハ80形 デハ86 平成10年/1998年頃? 東急世田谷線宮の坂駅にて)

宮の坂駅に到着して客扱い中です。

丁度、男性が乗り込もうとしていますが、ステップは2段ありますね。今時の車は低床車やノンステップ車がほとんどなので、この段差は大変ですね。

アンチクライマーは車幅全体にわたってますが、前照灯と尾灯の下のところには足を掛ける小さなステップがアンチクライマーに直付けされています。

この日は陽気がよかったのでしょう、ワイパーの無い前面窓とコーナーの窓は開けっ放しになっています。

デハ86のその1の記事はこちらです。


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by takurika54 | 2017-03-05 21:44 | その他 | Comments(0)

80年代 クハ55 437

頂き物の画像です。

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(クハ55 437 撮影年月不明 松本駅(?)にて)

サハ57からの改造車だそうで、運転台を設けています。路線が長いのでトイレ付きとなって400番台を名乗ってます。
乗降扉間の窓は5枚です。運転台窓はHゴム化されずに改造時の原形を保っています。

松本から南小谷まで電化区間走破すると約2時間、全区間乗車する人は少なかったことと思いますが、ロングシートで2時間はちょっと疲れちゃいますよね。


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by takurika54 | 2017-01-29 22:51 | 80年代 旧型国電 | Comments(0)

平成の画像 東急デハ80形 デハ86

先日のデハ72に続いて世田谷線のデハ86をご覧頂きましょう。

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(東急デハ80形 デハ86 平成10年/1998年頃? 東急世田谷線宮の坂駅にて)

三軒茶屋行きのデハ86が、宮の坂駅に進入するところです。

前面窓の上部の角はRが付いていて、デハ70形よりかはちょっと洒落た感じがします。

前照灯はシールドビーム化されて窓下にあり、更に大きなジャンパ栓があって結構武骨な印象です。
前照灯下部には全面全体に渡り、アンチクライマーが取り付けられていて、デハ70形とは明らかに違う顔付きになっています。

沿道の木々や雑草は緑を付けていながら、踏切待ちの人も乗車している人もジャンバーやセーターを着ているので、恐らく10月か11月頃の撮影かと思いますが、この日はぽかぽか陽気だったのか前面のサイドの窓は全開となっています。


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by takurika54 | 2017-01-22 17:32 | その他 | Comments(0)

80年代 阪急947 その3

以前ご紹介した阪急947を別角度から撮影したものです。

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(阪急947 1981年12月5日 阪急電鉄西宮車庫にて(許可を得て構内で撮影))

偶然ですが、当時の神戸線系列の車両で、最新型と最古参が並んでおりました。

現在の阪急は、窓上に方向幕と列車種別幕があり、窓下に識別灯と尾灯が並んで取り付けられていますが、元々は窓上に識別灯だけが取り付けられていて、長らく阪急のの基礎形を構築したと言われた車両です。

800系や810系と違い、丸いケーシングに収納された2灯シールドビームとなっており、外観上は1灯時代とあまり変わらないように感じます。
でも取付位置はやけに高いように感じられます。

右側には6000系、方向幕が白無地となっていて、これから回送として出陣するところです。
恐らく、夕方のラッシュの増結用として、三ノ宮まで行くところだと思います。
左側には1100系がいます。車番は不明ですが、運転台窓はHゴム支持されていないオリジナルです。


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by takurika54 | 2017-01-09 22:48 | 80年代 阪急電鉄 | Comments(0)