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平成の画像 江ノ電(初代)502

今回は江ノ電の画像をお届けします。

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(江ノ電(初代)502 1993年8月頃 七里ヶ浜駅~稲村ヶ崎駅間にて)

1993年8月に転勤となり、上京したのですが、引越し後の片付けも少し落ち着いたので日帰りでどこか出掛けてみようと言うことになり、嫁と二人で行ったのが鎌倉でした。
車両の情報も無いままに、やってきた列車をただ撮っただけの画像ですが、この10年後には502は引退してしまったようです。
引退時の画像を見ると、広告ラッピングされていたようですが、この頃はラッピングも無く、ごくごく普段の江ノ電な感じです。

運転室の前面窓は開いていて暑い時期に撮影されたのが分かりますが、とても真夏な感じがしない画像となっています。
と言うのも、この年は冷夏でして、刺すような暑い日差しの日はほとんど無かったと記憶しています。

江ノ電には、このような少し旧式な感じのする車両が似合うと思いますが皆さまは如何?


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by takurika54 | 2017-12-09 00:38 | その他 | Comments(0)

80年代 阪急3003

阪急西宮車庫での画像です。

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(阪急3003 1982年1月6日 阪急西宮車庫にて(許可を得て職員同伴の元構内にて撮影))

ネガが少し退色していて、被写体も少しツヤが無くなってますが、3000系の非冷房編成です。
ちょっとこの位置からでは分かり辛いですが、屋根上にクーラーユニットが見えません。夕方のラッシュに備え、パンを上げて出庫待ちの状態でした。
奇跡的に車体に架線が映り込んでいません。お気に入りの一枚です。

隣りには7000系の7101がいます。こちらもパンを上げて出庫待ち状態です。


阪急3000系は、新1000系の増備のたびに数を減らしてきていますが、幸い今津北線と伊丹線で最後の活躍をしていて、3003は今でも伊丹線で活躍しています。
6月9日に休暇を取って実家へオカンを見舞った際に、伊丹線へ行ったのですが、日ごろの行いが良かった(?)のかたまたま3003が運用に就いていました。

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(阪急3003 2017年6月9日 稲野駅にて)

強い夕陽と影があって、キレイな画像ではありませんが、車体にツヤが残っておりキレイな車体でした。

屋根上にはクーラーユニットが設置され、尾灯・識別灯は運転台窓下に移設され、行先表示幕・運用種別幕が追設されて、表情は大きく変わりました。
ヘッドライトもLED化されて、ブタ鼻が二連となってます。が、側面は社紋が変わったことを除けばほぼ変わってません。

西宮車庫で撮影してから35年経過して、編成が短くなってもなお、現役で姿を見れることは喜ばしいことです。

この新旧対比がやりたくて、3003の画像はご紹介せずに温存しておりました。成就出来て素直に嬉しいです。


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by takurika54 | 2017-06-18 20:49 | 80年代 阪急電鉄 | Comments(0)

平成の画像 奈良線の103系

6月10日~11日とで大学のサークルのOB会が滋賀であり、その帰りがけに京都駅で奈良線の103系を見てきました。

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(クハ103 184 2017年6月11日 京都駅にて)

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(クハ103 185 撮影日撮影場所同じ)

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(クハ103 226 撮影日撮影場所同じ)

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(クハ103 263 撮影日撮影場所同じ)

僅か15分ほどの滞在でしたので、残念ながら1灯をシールドビーム化した車両には出会えませんでしたが、2灯シールドビーム車を3編成見ることが出来ました。

戸袋窓が埋められ、Hゴム部は金属枠となり、小振りはスカートをはいていますが、103系の特徴を色濃く残しています。
既に製造から40年ほど経過していますが、関西の国電は延命工事をして長く使用していますね。

再掲ですが、カラーは違いますが、80年代に撮影した大阪環状線の2灯シールドビーム車の画像もどうぞ。

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(クハ103 20@ 1980年頃 弁天町駅?(再掲))

見た目の印象は余り変わりませんね、中々うまい延命工事の仕方だと思います。


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by takurika54 | 2017-06-17 11:59 | 80年代 電車 | Comments(0)

平成の画像 運用離脱した低運転台のクハ103 116

3月12日(日)に実家へ帰省してオカンの様子を見に行った際に、阪和線/鳳派出所のまわりをウロウロしてきました。

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(クハ103 116 2017年3月12日 鳳派出所にて)

既に運用離脱していたのは他ブログ等で知ってましたが、鳳に居るかどうかは不明のまま行ったのですが、無事に出会うことができました。

前照灯は、元々は大型の1灯だったのですが、後の改造でブタ鼻2灯化されています。
前面窓や方向幕窓も金属枠になっていて、スカートが後付けされていますが、103系の特徴を色濃く残しています。

天王寺側の先頭車はクハ103 115です。

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(クハ103 115 2017年3月12日 鳳派出所にて)

線路端のフェンスからレンズを突っ込んで撮ったのですが、障害物があってダメ画像で恐縮です。
この位置から見ると、戸袋窓が埋められている様子が分かります。

庫の中には、羽衣支線用のクハ103 200が居ました。

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(クハ103 200 2017年3月12日 鳳派出所にて)

こちらも低運転台ですが、200番台は前照灯が元からブタ鼻2灯になっています。

いずれの車もグロベン搭載で、好ましいです。


80年代の写真で、スカイブルーの103系を撮ったものは無いのですが、153系新快速の隣線で写り込んでる画像を再掲ですがどうぞ。

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(東海道、山陽本線の緩急用103系 1979年晩秋 京都駅にて(再掲))

見えている編成は手前も向こう側も非冷房車ですね。


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by takurika54 | 2017-04-02 23:52 | 80年代 電車 | Comments(4)

80年代 クハ155 19

豊橋駅で捉えた元修学旅行用車両のクハ155です。

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(クハ155 19 1982年4月1日 豊橋駅にて)

元々は、「ひので」「きぼう」の修学旅行用に作られた車両ですが、修学旅行が新幹線へシフトされていったことにより本来の用途を無くし、153系と混用出来るよう種々改造されて名古屋地区で使われていたものです。宮原区に居たものが、改造のうえ大垣区へ転籍となったようです。
先頭車ですが、編成の中間におりました。

左右の車両(153系)と比べ、乗降扉幅が狭いです。153系は1000㎜あるそうですが、特急車並みの700㎜しかないです。
屋根は全体にわたり低屋根構造で、ぺったんこな感じです。通風器は押込型ではなく、グローブ型です。グロベンとグロベンの間にお椀を伏せたようなものが見えますが、これは扇風機取付のための出っ張りです。

ちょっと見辛いのですが、153系なら運転台下部にあるスカートがクハ155にはありません。軽量化やコストカットではじめから無いそうです。

クハ155 19は、最終増備のグループだそうで、運転台上部にある最前部の通風器が押込型なのと、雨樋が乗務員扉上まで延長されているのが特徴だそうです。

155系は、結局冷房改造されることなく、撮影からしばらくして運用から外され、西小坂井駅での留置を経て解体されたそうです。


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by takurika54 | 2016-09-11 09:33 | 80年代 電車 | Comments(0)

80年代 神戸電鉄1000系

中学校の友人と船坂峠を越えて西宮から三田まで自転車旅行した時の写真です。

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(神戸電鉄1000系 1980年頃 横山~神鉄道場間にて(たぶん))

築堤を駆け上がる神戸電鉄1000系です。撮影場所は定かでは無いのですが、路線バスが走る街道沿いから撮ったので、恐らく横山~神鉄道場の間かと思われます。
普段、神鉄にお目にかかることは無くて、やってきた列車を珍しくで撮った記憶があります。

旧塗装をまとい、パンタ2丁を上げて、中々格好良いです。
1000系は、今ある神鉄の新性能車の基礎を作った車両のようですが、両開きの乗降扉を採用したり意欲的な車両だったようです。

この頃の三田口では、2両編成に片運転車を1両増結した3両編成が基本だったようです。最後尾の車が増結の車両で1050系と区別されるそうですが、片運転車と言いながら単行運転が可能だったそうです。

ローアングルなので分かり辛いですが、非冷房の編成のようですね。

神鉄の写真は残念ながらこの1枚だけです。


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by takurika54 | 2016-08-15 16:35 | 80年代 私鉄 | Comments(0)

伊豆急100系 クモハ125

zug(ツーク)と言うメーカから16番で伊豆急100系のプラキットが発売されるそうで、本来私のカテゴリーでは無いのですが、伊豆急100系を1枚だけ撮影しているので、その画像とともにご紹介しましょう。

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(伊豆急 クモハ125 1999年夏 伊豆急 片瀬白田駅(たぶん)付近にて)

おやじおふくろと我が家とで伊豆高原へ旅行した際に、河津かどこかへ出掛ける途中に撮影してます。

ハワイアンブルーの名車だそうで、中々魅力的なカラーリングです。流石、観光地を走る電車です。自社発注の2扉のクロスシート車を揃えていたとは驚きです。
残念ながら、両運転台車のクモハ103を除いては全車廃車となってしまい、JRの113系に置き換え、その後東急の8000系に置き換えられたそうです。


zugから発売されるシリーズから、片運転台車が2両1組となった先頭車基本セットをご紹介しておきましょう。

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(zugのHPより転載)

何でも、サボやらが沢山含まれるデカールも発売されるそうで、何だかエラく気合いの入ったキットのリリースのようです。






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by takurika54 | 2016-06-29 01:05 | 鉄道模型 | Comments(0)

80年代 阪急1012

夙川駅で発車を待つ阪急1012です。

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(阪急1012 1982年8月 阪急夙川駅にて)

夕方遅い時間帯の撮影で、ピン甘の画像で恐縮です。

神戸線で各停運用に就いていた1010系ですが、短編成化されて今津線や甲陽園線に活躍の場を移してました。
その頃の画像です。
ローアングルで正面からの画像なので、サイドが見えませんが非冷房車です。

正面窓は、車掌側と貫通扉の窓に白色のHゴムがはまっています。前照灯は2灯化されています。

車両が変われど、このホームの長さと幅は今でも健在です。

ネット検索すると、1012の編成は次の通りだったそうです。
 甲陽園側 1012-1003-1013 夙川側

1013といえば、苦楽園口駅で1200系(1250)と交換する画像がありますので再掲します。
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(阪急1013 1982年8月 苦楽園口駅にて(再掲))



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by takurika54 | 2016-05-29 00:20 | 80年代 阪急電鉄 | Comments(0)

80年代 クハ103 低運転台ブタ鼻2灯

大阪環状線の103系です。

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(クハ103 1980年頃? 場所不明(弁天町駅か?))

交通科学館へ行った際のネガにあったので、恐らく弁天町駅で撮ったものと思われます。

低運転台ながら、前照灯は製造時からシールドビーム2灯化されたグループです。
当時、森ノ宮区には、クハ103 241~266と大量に配置されていたので、その中のどれかだと思います。
方向幕には「大阪環状線」と掲げられており、普段京阪神緩行線の「普通」とだけ素っ気なく掲げられた方向幕を見慣れていると、これだけで格好良く見えたものです。

今でも、大阪環状線には体質改善を受けた103系が現役ですが、今年2016年から遂に後継車「323系」が順次投入されることとなり、2018年には103系と201系は淘汰されるとのことです。
余りにも大量生産され、余りにもありふれた車輛だったので、当時は撮影対象として食指が動くことはありませんでしたが、今こうして見ると食パン的な面構えで質実剛健な感じは好ましいですね。


103系ネタは、福知山線に投入された高運転台車の画像がありますので、再掲します。高運転台車は面長な感じですよね。

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(クハ103 800番台 1981年3月 大阪駅にて(再掲))


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by takurika54 | 2016-03-12 11:46 | 80年代 電車 | Comments(2)

80年代 117系新快速その4

117系が新快速の運用に入った頃の画像がもう1枚残ってました。

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(117系新快速(クハ117) 1980年春頃 芦屋~西ノ宮間にて)

ちょっと流れてしまっている画像ですが、高速で大阪方面へ駆け抜ける117系です。
流電が登場した当時のカラーリングを模して、クリームと茶色に塗り分けられています。
前照灯を縁取るように、茶色のラインは正面にかけて帯幅が太くなっています。
153系新快速と違い、デッキの無い2扉の構造になっています。今の223系は3扉ですから、徐々に通勤対応の構造に進化されています。
改めて見ると、運転席側にも助手席側にもワイパーが2基づつあって、雨天時の視界性を良くしたようです。
足廻りは黒く塗られていたのでしょうか?引き締まって見えます。

新快速の表示(ヘッドマーク?)ですが、153系の頃の表示を踏襲したのか、黄色のカラーリングがされています。

踊り子号に使われている185系も、同じように非貫通で似た顔立ちをしていますが、ヘッドマークの位置と大きさが違うためか、印象が違います。
117系は少し野暮ったいと感じるのは私だけでしょうか??


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by takurika54 | 2016-02-28 23:13 | 80年代 電車 | Comments(0)