タグ:夜行列車 ( 44 ) タグの人気記事

80年代 EF58 8

頂き物の画像です。

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(EF58 8 撮影年月不明 大阪駅にて)

夜行列車を牽いて、大阪駅に到着したところのようです。早朝の光線がまぶしくて、ハレーションを起こしてます。

原形小窓に一体型ヒサシ付きで、交差パンタPS22Bに換装されていて、広島区の特徴となっています。
一体型ヒサシを支えるため、両窓の間にサポートが取り付けられているのがよく見えます。

向こう側のホームにはダンボール箱やらで満載のラックが見えてます。鉄道による荷物輸送がまだまだ華やかだった頃の駅構内の風景です。


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by takurika54 | 2017-08-27 23:30 | 80年代 EF58 | Comments(0)

鉄道ピクトリアル2017年2月号増冊 国鉄形車両の記録 10系軽量客車

今日、人間ドックで休暇を取ったのですが、たまたま本屋に寄ったところこんな本が出てて速攻買いました。

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(鉄道ピクトリアル2017年2月号増冊 国鉄形車両の記録 10系軽量客車 (書泉オンラインオーダより画像抜粋))

鉄道ピクトリアル誌は、1999年4月号(667巻)と1999年6月号(670巻)で、主に座席車と寝台車を2巻に分けて特集し、未だに入手困難な人気の巻となってますが、今回は装いも新たに座席車も寝台車も郵便車も事業用車も1冊にまとまった増冊となっています。
何だか、この巻もすぐに無くなりそうで、お早めに入手された方がよいかと。(決してピク誌の回し者ではありませんよ)

カラー写真は少なめですが、読み応えがありそうで今から楽しみです。

当ブログでは、大阪駅で捉えた急行きたぐにで使用されていた10系寝台車を何両がご紹介していますが、本誌発売に乗じて再掲致します。


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(オハネフ12 2018(急行きたぐに にて使用) 1981年頃 大阪駅にて(再掲))

この車両はまだキレイな方ですが、晩年の10系客車は、この少々くたびれた感がたまりませんよね。


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by takurika54 | 2017-01-27 22:25 | 80年代 客車 | Comments(0)

EF58 112 その4

きたにぐを牽引して終着大阪駅に到着したEF58 112です。

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(EF58 112 1981年3月31日 大阪駅にて)

停車位置がガード上で、足廻りが全く見えないダメダメ画像で恐縮です。
掴み棒が尾灯に被らないように撮ったので、だいぶサイド寄りな画像になっています。

米原区の車は、飾り帯がピカピカに磨かれているのですが、この車は運転席側面窓下の帯は錆びが浮いてます。

正面窓は原形小窓で、米原区の特徴としてワイパーカバーが取り付けられています。

車体側面のナンバーは、切抜き文字になる以前だったのでプレートタイプです。
製造者銘板は、規格化される前なので長方形ではなくて三菱特有の楕円の銘板です。
エアフィルターはビニロック化されてます。


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by takurika54 | 2017-01-15 16:45 | 80年代 EF58 | Comments(0)

イカロス出版 電気機関車EX

イカロス出版では、蒸気機関車EXが刊行されてましたが、このたび電気機関車EXが創刊され、遅まきながら先日購入しました。

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(イカロス出版 電気機関車EX Vol.1 H28年10月刊行 (イカロス出版オンライン書店より画像掲載))

記事の半分近くがEF58に関するもので、写真もそこそこ多く掲載されていて、少々高かったですが買った甲斐がありました。
巻頭にはEF58のカラー写真が10枚あり、どれもがブルートレイン牽引で、巻頭のカラー写真だけでも価値がありそうです。

見開きのタイトルに使われている写真は、あかつきを牽引するEF58 81となってますが、ワイパーカバー付きの原形小窓車です。
私も81号機は大阪駅で撮影しているのですが、一体型ヒサシに下枠交差パンタPS22B、外嵌め式尾灯、WP50型ワイパー …等に大改造されたものしか撮れてません。再掲ですが81号機の姿をどうぞ。

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(EF58 81 1981年春頃 大阪駅にて(再掲))


この電気機関車EXですが、きっと続いて刊行されるかと思いますが、旧型の貨物牽引機の登場が待ち遠しいです。


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by takurika54 | 2016-12-07 00:14 | 80年代 EF58 | Comments(0)

80年代 クハネ581 6

灘の操車場に留置されていた583系です。

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(クハネ581 6 1982年頃 東灘操車場付近にて)

関西~九州の寝台運用や雷鳥の運用が減少して、東灘には失職した583系が何両も留置されていました。
これを見に行くため、西宮から灘まで友達と自転車で行った記憶があります。

本日4月29日に開園した「京都鉄道博物館」にも、クハネ581 35が展示されているようで、博物館開園記念として掲載してみました。

クハネ581は、乗務員扉と乗降扉の間に機械室を設けてあるのが特徴で、車体側面に通風のガラリがあります。
機械室には、MG(電動発電機)とCP(空気圧縮機)が収納されています。

ほぼ全てのブラインドがおろされ、車内は見えないような状態になっています。

撮影の時点で、新製登場からまだ15年も経過しておらず、失職するには早かったのですが、その後、一部の車両が寝台設備を取り払われ715系に改造されて、北陸ローカルに充当されました。
平成になって社会人になってから、出張の折に一度だけ715系の各停に乗車したことがあります。先頭車は食パンみたいな切妻で、やたら天井が高かったことを覚えています。


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by takurika54 | 2016-04-29 18:24 | 80年代 電車 | Comments(0)

80年代 EF58 113

急行「きたぐに」を牽引して大阪駅に入線するEF58 113です。

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(EF58 113 1981年頃 大阪駅にて)

朝もやのなか、急行「きたぐに」を牽引して大阪駅に進入するEF58 113です。

EF58 113は、米原機関区の特徴であるワイパーカバーを装着しています。原形小窓でPS14を搭載しており、オリジナル度が高い車です。
元20系寝台車を牽引していた経歴があるため、P型改造されていて、連結器廻りはにぎやかです。

米原区のEF58は手入れが行き届いていて、飾り帯はいつも磨かれているのですが、この時のEF58 113は車側部のヒゲは少し錆が浮いています。

EF58 113の次位はオユ10です。そのあとは12系座席車が連なっています。この位置からは10系寝台車までは見えませんね。

当時から急行「きたぐに」は人気でしたので、ホームにはたくさんのファンが居ます。
と言っても、見えている範囲で10名程度ですから、まだまだのんびりした時代でした。


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by takurika54 | 2016-04-09 10:08 | 80年代 EF58 | Comments(0)

80年代 EF65 寝台特急「富士」牽引

豊橋駅を通過する寝台特急「富士」です。

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(EF65 1000番台(車番不明) 1982年春 豊橋駅にて)

東京から大垣行きの夜行鈍行に乗って豊橋駅に降り立って間もなく、東京へ向かう寝台特急「富士」がやってきて通過してゆきました。

ちょっと遠過ぎて車番までは判別不能です。寝台列車牽引用として、1977年(昭和52年)に名門東京機関区に配置となった1096~1116号機のどれかだと思います。

東京口の九州寝台列車は、ヘッドマーク付きでしたので、非常に格好良く見えました。
関西の九州寝台列車も、同じEF65 1000番台に置き換わっていましたが、合理化体質でヘッドマーク掲示は止めてしまっていたので、東京口の九州寝台列車は羨望の眼差しでした。

右手手前には名鉄の車両が停車中。富士の左側奥には、111系が留置されているのが見えます。


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by takurika54 | 2016-03-28 00:52 | 80年代 電気機関車 | Comments(0)

80年代 オハネフ12 2033 その3

到着した「きたぐに」の最後尾に編成されたオハネフ12 2033です。

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(オハネフ12 2033 1981年春 大阪駅にて)

10系寝台車のご紹介は終わったと思ってましたが、オハネフ12 2033の画像が1枚残ってました。

新潟から終点大阪に到着して、客扱い中の「きたぐに」です。
「きたぐに」は10系寝台車が5両、12系座席車が5両、郵便車が1両の計11両で編成されています。長いですねぇ。
当時から北陸~大阪の優等列車は湖西線経由なのですが、「きたぐに」は米原経由でして、米原でEF58に付け替えられて大阪まで来てました。

オハネフ12 2033は、ホロが付いていて、日常的に編成替えが行なわれていたようです。
最後尾ですが、貫通扉は無く、転落防止(?)のために貫通部に2本のチェーンだけで仕切られています。

この頃、10系寝台車は終焉間近でしたが、驚くほどファンの姿はまばらです。
今朝、季節運用されていた「北斗星」がラストランを迎え、上野駅では2500名ものファンが詰めかけたようですが、当時はそこまでの加熱ぶりは無かったと思います。


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by takurika54 | 2015-08-23 21:39 | 80年代 客車 | Comments(0)

80年代 EF58 112 その3

大阪駅です。

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(EF58 112 1981年春頃 大阪駅にて)

急行きたぐにを牽引するEF58は、米原機関区が担当してましたが、このEF58 112には3度お目にかかっています。
今回は三度登場です。

きたぐにを牽引して大阪駅に入線してきたところです。
スピードを落とし、ブレーキ音をきしませながら停車しようとしている音が聞こえてきそうです。

米原区のEF58は、原形小窓の車が多く、ワイパーカバーが取り付けられている車が多いのも特徴です。
EF58 112もワイパーカバー付きです。

編成が長いので、後ろの方まで写ってませんが、編成の後ろは10系寝台車が5両繋がれています。

ホームには、自分と同じ年代の若いファンがEF58の入線をカメラに納めようとしていますが、人もまばらで長閑な時代でした。

EF58 112のその1はこちら、その2はこちらに記事があります。いずれもきたぐにを牽引したEF58 112です。


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by takurika54 | 2015-07-04 19:07 | 80年代 EF58 | Comments(0)

80年代 EF58 42 その2

1年浪人の後、大学入学までの間に紀勢線に乗ってきた時の画像です。

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(EF58 42 1986年3月 新宮駅にて)

この日924レで早朝5:07に新宮駅に到着直後に撮影したものです。いつもながらピン甘のダメダメ画像で恐縮です。

EF58 42は、前面窓はHゴム化され、前照灯は2灯ブタ鼻化されていますが、パンタがPS14のままなうえ、正面のステップや手摺が未取付で、側面の昇降段も切欠き未施工の車でした。
EF58 42は元大窓機なのですが、Hゴム化されてなければなぁとため息が出そうです。

反対側のホームから編成全体を撮った画像はこちらです。


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by takurika54 | 2015-04-11 21:49 | 80年代 EF58 | Comments(0)