80年代 クハ68 403 その1

頂き物の画像です。

e0264203_11212464.jpg
(クハ68 011 撮影年月不明 松本駅(?))

貫通扉こそ原形を留めていますが、それ以外の窓はHゴム化されています。運転台窓下には丸いベンチレータが取り付けられています。関西からの転属だったのでしょうか?
サイドからの画像ではないので分かり辛いのですが、クハ68 011は戦時体制でクロハから3扉改造されて誕生しています。
シル・ヘッダにはリベットがあり、武骨な印象です。

クハ68 011は、1981年(昭和56年)7月26日に行われた「さようならゲタ電」の先頭にも立ちました。

画像右側の向こう側には黒色のタンク車が見えています。画像拡大と形状からタキ10000だと思われます。

大糸線の頂き物の画像は以上になります。


[PR]

# by takurika54 | 2017-03-20 12:00 | 80年代 旧型国電 | Comments(0)

80年代 阪急850 その3

この土日は西宮の実家に帰っていたのですが、伊丹線の3000系の終焉も近そうだったので、塚口駅に寄り道してきました。
後日、この時の画像はご紹介したいと思います。

今回の画像は、阪急西宮車庫で出庫待ちの甲陽園線編成です。

e0264203_23502072.jpg
(阪急850他 1982年1月6日 阪急電鉄西宮車庫にて(許可を得て構内で撮影))

夕方のラッシュ時間帯の運用に向け、パンを上げて出庫を待つ阪急850+940+800の編成です。

架線上に時計が見えてますが、15:20を指しています。
まだ、前面には「回送」のサボが掲げられていないので、運転手も乗り込んでいない状態かと思いますが、既にパンを上げていつでも出庫出来る状態です。

本編成は、800系と920系の混成ですが、いずれも2扉車で車長は17.6m~17.7mであり、3扉車の19mより少し短いです。

前照灯が2灯シールドビーム化されているのが残念ですが、重厚感ある風貌は3両編成と短くても見応えがあります。


[PR]

# by takurika54 | 2017-03-13 00:05 | 80年代 阪急電鉄 | Comments(0)

写真で綴る 飯田線の旧型国電

ネコパブリッシング/NEKO MOOKから、飯田線で活躍した旧型国電の雑誌が発刊され、思わず購入してしまいました。

e0264203_01363511.jpg
(ネコパブリッシングの通販HPより画像抜粋)

豊橋機関区の80系の紹介はホンのちょろっとで、流電をはじめとする戦前製の車が大半です。

基本、全車網羅されているようで、本というよりかは画像集的な感じで、手放せない蔵書のひとつとなりそうです。
一部はカラー写真もあり、巻末には模型の特集もあり、いかにもネコらしい構成に仕上がってます。

この流れで、大糸線や身延線、宇部線あたりの本も出ないかなぁ?


流電の活躍を見ることは叶いませんでしたが、合いの子クモハ53 008の画像でもどうぞ。

e0264203_01493294.jpg
(クモハ53 008 辰野駅にて 1980年8月(再掲))


[PR]

# by takurika54 | 2017-03-09 01:52 | 80年代 飯田線 | Comments(0)

平成の画像 東急デハ80形 デハ86 その2

世田谷線デハ86のアップ画像です。

e0264203_21312795.jpg
(東急デハ80形 デハ86 平成10年/1998年頃? 東急世田谷線宮の坂駅にて)

宮の坂駅に到着して客扱い中です。

丁度、男性が乗り込もうとしていますが、ステップは2段ありますね。今時の車は低床車やノンステップ車がほとんどなので、この段差は大変ですね。

アンチクライマーは車幅全体にわたってますが、前照灯と尾灯の下のところには足を掛ける小さなステップがアンチクライマーに直付けされています。

この日は陽気がよかったのでしょう、ワイパーの無い前面窓とコーナーの窓は開けっ放しになっています。

デハ86のその1の記事はこちらです。


[PR]

# by takurika54 | 2017-03-05 21:44 | その他 | Comments(0)

平成の画像 終焉間近 愛知機関区の原色DD51 853

たまには最近の鉄活動の報告でも致しましょう。
2月10日(金)は会社を休んで、10日~11日と嫁と娘に付き合って名古屋へ行ってきました。折角名古屋へ行ったのだから、早朝に稲沢にある愛知機関区を覗いてきました。

e0264203_01002230.jpg
(DD51 853 2017年2月11日 愛知機関区にて)

あいにくの雪模様でしたが、原色の853号機を見ることが出来ました!
稲沢駅横の休車を留置させるところにはおらず、県道の跨線橋から見れる位置に停車しており、しばしの間ご対面することが出来ました。

残念ながらアイドリング音を聞くことは叶いませんでしたが、何の下調べもせずに会えたので、それだけで感動もんでした。

途中、雪が激しく降ってきたので引き上げましたが、何時間でも眺めていたいところでした。

e0264203_00575178.jpg
(DD51 853 撮影日と場所は同じ)

この日の朝、確認出来たのは、853号機のほかは次の通りです。庫内にいた車は車番確認出来ずです。
DD51 889
DD51 890
DD51 1156
DD51 1804
愛知機関区には17両在籍とのことで、他12両は四日市方面で活躍中だったのでしょう。


[PR]

# by takurika54 | 2017-02-23 01:19 | その他 | Comments(0)

80年代 EF58 1 その2

あまりに出来の悪い画像なので掲示するかどうか迷いましたが、ネタも無いので…
大阪駅に入線するEF58 1です。

e0264203_21015252.jpg
(EF58 1 1981年晩秋頃 大阪駅にて)

早朝の大阪駅に荷物列車を牽引して入線するところです。

流し撮り的に撮影したのですが、ピントは甘く前面は流れていてダメダメ画像で恐縮です。

EF58 1かどうかも分かり辛いほど前面が流れてしまっていますが、区名札が「浜」となっていて、車番はヒト桁で、先台車が鋳鋼製では無いのでEF58 1と判断しています。既に駅に進入しており、前照灯はスモールになってオレンジ色に鈍く灯ってます。

既に時期だったのでしょう、ボイラからスチームが漏れているのがよく分かります。EF58の牽く冬の荷物列車は、スチームを出しているのが特徴です。

次位は青いパレット車なのでマニ44でしょうか。あまりに流れていて判別不能です。


[PR]

# by takurika54 | 2017-02-04 21:16 | 80年代 EF58 | Comments(0)

80年代 クハ55 437

頂き物の画像です。

e0264203_22372725.jpg
(クハ55 437 撮影年月不明 松本駅(?)にて)

サハ57からの改造車だそうで、運転台を設けています。路線が長いのでトイレ付きとなって400番台を名乗ってます。
乗降扉間の窓は5枚です。運転台窓はHゴム化されずに改造時の原形を保っています。

松本から南小谷まで電化区間走破すると約2時間、全区間乗車する人は少なかったことと思いますが、ロングシートで2時間はちょっと疲れちゃいますよね。


[PR]

# by takurika54 | 2017-01-29 22:51 | 80年代 旧型国電 | Comments(0)

鉄道ピクトリアル2017年2月号増冊 国鉄形車両の記録 10系軽量客車

今日、人間ドックで休暇を取ったのですが、たまたま本屋に寄ったところこんな本が出てて速攻買いました。

e0264203_22035029.jpg
(鉄道ピクトリアル2017年2月号増冊 国鉄形車両の記録 10系軽量客車 (書泉オンラインオーダより画像抜粋))

鉄道ピクトリアル誌は、1999年4月号(667巻)と1999年6月号(670巻)で、主に座席車と寝台車を2巻に分けて特集し、未だに入手困難な人気の巻となってますが、今回は装いも新たに座席車も寝台車も郵便車も事業用車も1冊にまとまった増冊となっています。
何だか、この巻もすぐに無くなりそうで、お早めに入手された方がよいかと。(決してピク誌の回し者ではありませんよ)

カラー写真は少なめですが、読み応えがありそうで今から楽しみです。

当ブログでは、大阪駅で捉えた急行きたぐにで使用されていた10系寝台車を何両がご紹介していますが、本誌発売に乗じて再掲致します。


e0264203_22190110.jpg
(オハネフ12 2018(急行きたぐに にて使用) 1981年頃 大阪駅にて(再掲))

この車両はまだキレイな方ですが、晩年の10系客車は、この少々くたびれた感がたまりませんよね。


[PR]

# by takurika54 | 2017-01-27 22:25 | 80年代 客車 | Comments(0)

平成の画像 東急デハ80形 デハ86

先日のデハ72に続いて世田谷線のデハ86をご覧頂きましょう。

e0264203_16242423.jpg
(東急デハ80形 デハ86 平成10年/1998年頃? 東急世田谷線宮の坂駅にて)

三軒茶屋行きのデハ86が、宮の坂駅に進入するところです。

前面窓の上部の角はRが付いていて、デハ70形よりかはちょっと洒落た感じがします。

前照灯はシールドビーム化されて窓下にあり、更に大きなジャンパ栓があって結構武骨な印象です。
前照灯下部には全面全体に渡り、アンチクライマーが取り付けられていて、デハ70形とは明らかに違う顔付きになっています。

沿道の木々や雑草は緑を付けていながら、踏切待ちの人も乗車している人もジャンバーやセーターを着ているので、恐らく10月か11月頃の撮影かと思いますが、この日はぽかぽか陽気だったのか前面のサイドの窓は全開となっています。


[PR]

# by takurika54 | 2017-01-22 17:32 | その他 | Comments(0)

EF58 112 その4

きたにぐを牽引して終着大阪駅に到着したEF58 112です。

e0264203_16311203.jpg
(EF58 112 1981年3月31日 大阪駅にて)

停車位置がガード上で、足廻りが全く見えないダメダメ画像で恐縮です。
掴み棒が尾灯に被らないように撮ったので、だいぶサイド寄りな画像になっています。

米原区の車は、飾り帯がピカピカに磨かれているのですが、この車は運転席側面窓下の帯は錆びが浮いてます。

正面窓は原形小窓で、米原区の特徴としてワイパーカバーが取り付けられています。

車体側面のナンバーは、切抜き文字になる以前だったのでプレートタイプです。
製造者銘板は、規格化される前なので長方形ではなくて三菱特有の楕円の銘板です。
エアフィルターはビニロック化されてます。


[PR]

# by takurika54 | 2017-01-15 16:45 | 80年代 EF58 | Comments(0)