80年代 クハ55 437

頂き物の画像です。

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(クハ55 437 撮影年月不明 松本駅(?)にて)

サハ57からの改造車だそうで、運転台を設けています。路線が長いのでトイレ付きとなって400番台を名乗ってます。
乗降扉間の窓は5枚です。運転台窓はHゴム化されずに改造時の原形を保っています。

松本から南小谷まで電化区間走破すると約2時間、全区間乗車する人は少なかったことと思いますが、ロングシートで2時間はちょっと疲れちゃいますよね。


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# by takurika54 | 2017-01-29 22:51 | 80年代 旧型国電 | Comments(0)

鉄道ピクトリアル2017年2月号増冊 国鉄形車両の記録 10系軽量客車

今日、人間ドックで休暇を取ったのですが、たまたま本屋に寄ったところこんな本が出てて速攻買いました。

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(鉄道ピクトリアル2017年2月号増冊 国鉄形車両の記録 10系軽量客車 (書泉オンラインオーダより画像抜粋))

鉄道ピクトリアル誌は、1999年4月号(667巻)と1999年6月号(670巻)で、主に座席車と寝台車を2巻に分けて特集し、未だに入手困難な人気の巻となってますが、今回は装いも新たに座席車も寝台車も郵便車も事業用車も1冊にまとまった増冊となっています。
何だか、この巻もすぐに無くなりそうで、お早めに入手された方がよいかと。(決してピク誌の回し者ではありませんよ)

カラー写真は少なめですが、読み応えがありそうで今から楽しみです。

当ブログでは、大阪駅で捉えた急行きたぐにで使用されていた10系寝台車を何両がご紹介していますが、本誌発売に乗じて再掲致します。


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(オハネフ12 2018(急行きたぐに にて使用) 1981年頃 大阪駅にて(再掲))

この車両はまだキレイな方ですが、晩年の10系客車は、この少々くたびれた感がたまりませんよね。


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# by takurika54 | 2017-01-27 22:25 | 80年代 客車 | Comments(0)

平成の画像 東急デハ80形 デハ86

先日のデハ72に続いて世田谷線のデハ86をご覧頂きましょう。

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(東急デハ80形 デハ86 平成10年/1998年頃? 東急世田谷線宮の坂駅にて)

三軒茶屋行きのデハ86が、宮の坂駅に進入するところです。

前面窓の上部の角はRが付いていて、デハ70形よりかはちょっと洒落た感じがします。

前照灯はシールドビーム化されて窓下にあり、更に大きなジャンパ栓があって結構武骨な印象です。
前照灯下部には全面全体に渡り、アンチクライマーが取り付けられていて、デハ70形とは明らかに違う顔付きになっています。

沿道の木々や雑草は緑を付けていながら、踏切待ちの人も乗車している人もジャンバーやセーターを着ているので、恐らく10月か11月頃の撮影かと思いますが、この日はぽかぽか陽気だったのか前面のサイドの窓は全開となっています。


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# by takurika54 | 2017-01-22 17:32 | その他 | Comments(0)

EF58 112 その4

きたにぐを牽引して終着大阪駅に到着したEF58 112です。

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(EF58 112 1981年3月31日 大阪駅にて)

停車位置がガード上で、足廻りが全く見えないダメダメ画像で恐縮です。
掴み棒が尾灯に被らないように撮ったので、だいぶサイド寄りな画像になっています。

米原区の車は、飾り帯がピカピカに磨かれているのですが、この車は運転席側面窓下の帯は錆びが浮いてます。

正面窓は原形小窓で、米原区の特徴としてワイパーカバーが取り付けられています。

車体側面のナンバーは、切抜き文字になる以前だったのでプレートタイプです。
製造者銘板は、規格化される前なので長方形ではなくて三菱特有の楕円の銘板です。
エアフィルターはビニロック化されてます。


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# by takurika54 | 2017-01-15 16:45 | 80年代 EF58 | Comments(0)

80年代 阪急947 その3

以前ご紹介した阪急947を別角度から撮影したものです。

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(阪急947 1981年12月5日 阪急電鉄西宮車庫にて(許可を得て構内で撮影))

偶然ですが、当時の神戸線系列の車両で、最新型と最古参が並んでおりました。

現在の阪急は、窓上に方向幕と列車種別幕があり、窓下に識別灯と尾灯が並んで取り付けられていますが、元々は窓上に識別灯だけが取り付けられていて、長らく阪急のの基礎形を構築したと言われた車両です。

800系や810系と違い、丸いケーシングに収納された2灯シールドビームとなっており、外観上は1灯時代とあまり変わらないように感じます。
でも取付位置はやけに高いように感じられます。

右側には6000系、方向幕が白無地となっていて、これから回送として出陣するところです。
恐らく、夕方のラッシュの増結用として、三ノ宮まで行くところだと思います。
左側には1100系がいます。車番は不明ですが、運転台窓はHゴム支持されていないオリジナルです。


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# by takurika54 | 2017-01-09 22:48 | 80年代 阪急電鉄 | Comments(0)

80年代 クモハ60 113

新年あけましておめでとうございます。
今年も稚拙ブログをどうぞご贔屓に。

早速ですが、頂き物の画像をお送りします。

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(クモハ60 113 撮影年月不明 松本駅(?))

全検からだいぶ日が経っているようで、全体的に色褪せて、所々錆びも浮いている状態です。

前面はホロ枠が取り外されていますが、運転台窓はHゴム化されておらず美しいです。
箱型のサボ受けや、乗務員扉に沿って付けられたステップが武骨さを醸し出していて格好良いです。
パンタはPS11を装備しています。2ドア車や3ドア車の旧型国電には、支柱がX型になっているPS11が似合いますね。


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# by takurika54 | 2017-01-07 23:47 | 80年代 旧型国電 | Comments(2)

平成の画像 東急デハ70形 デハ72

ネタが切れつつあるので平成になってからの画像もご紹介しましょう。
既に鬼籍入りした東急世田谷線の旧型車両です。

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(東急デハ70形 デハ72 平成10年/1998年頃? 東急世田谷線宮の坂駅にて)

子供らがまだ保育園に通っていた頃、宮の坂の区民センターにある江ノ電から戻ってきたデハ87を見に行った時に、ついでに撮影したものです。

戦中製の車ですが、車体更新され張り上げ屋根になり、更に前照灯は屋根上からボディに埋め込まれシールドビーム化されていて、かなり近代化された印象です。
排障器があってチンチン電車然としていますが、全線専用軌道を走っており、吊掛けモータをそれなりに唸らせて走っていました。

今は、300系に置き換えられて保存車も無いのですが、一部の機器は300系に流用されているんだそうです。


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# by takurika54 | 2016-12-25 21:08 | その他 | Comments(2)

80年代 クモハ60 022

またまた頂き物の画像です。大糸線の旧型国電です。

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(クモハ60 022 撮影年月不明 松本駅(?))

元から左端が切れています。

ノーシル・ノーヘッダーのクモハ60 022です。
幌枠も無く、サボ挿しも無く、ツルツルした印象です。

飯田線/伊那松島区の車と違って、大糸線に転属以降にHゴム化されることも無く、助手席側の窓桟も残っています。
転属前にHゴム化されている車は別ですが…。

中学生の頃、家族旅行で信州戸隠へ行った時に、飯田線に寄るか大糸線を見るか迷った挙句、飯田線を選んだのですが、飯田線はその後一人旅で2度目の訪問をしたので、今思えば大糸線に行っておけばよかったと後悔しきりです。
大糸線には車種多彩で、魅力的な車が多く残っていたのにね。

スカイブルー単色の旧型国電も、これはこれで格好良いです。

(頂き物画像の掲載に問題がありましたらお知らせ下さい)

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# by takurika54 | 2016-12-23 22:46 | 80年代 旧型国電 | Comments(2)

80年代 クモハ73 043とクモハ73 049の並び

頂き物の画像の続きです。

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(クモハ73 043とクモハ73 049の並び 撮影年月不明 城川原駅にて)

単線の富山港線において、城川原駅にて交換するところです。
駅員さんがタブレットを渡す光景です。

左のクモハ73 043は先日ご紹介しましたが、右はクモハ73 049と思われます。
形態は似ているのですが、クモハ73 049は配管が全面に露出していません。配管は、屋根上で車体内にルートを取っているためです。
また、運転台窓の下には丸型のベンチレータが設置されています。

どちらの車も関西地区で活躍したようで、3点支持のサボ掛けが残ってます。


同じような形態は、横川線の車両で撮影しています。再掲ですがこちらもご覧下さい。

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(クモハ73 009 1980年夏 横川派出所にて)

空気管や電源母線は露出していないタイプで、運転台下のベンチレータは横長長方形の蓋状のものになっています。
こちらは、サボ刺しが箱型になっています。


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# by takurika54 | 2016-12-17 16:40 | 80年代 旧型国電 | Comments(0)

80年代 クハ79 934

頂き物の画像の続きです。

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(クハ79 934 撮影月日不明 城川原駅にて)

全車が全金属製に置き換わってから、富山港線のクハ79は920番台に統一されてしまい、クモハよりも判別が難解になっています。
窓枠にRがついていることと、車体側面の車番の上に蓋があることから934番と特定した次第です。

富山港線では、前面にサボの掲示は無く、行先幕も運用番号幕も使用されなかったようです。
基本、岩瀬浜と富山の往復で、城川原始発や終着がある程度なので、行先を掲示する必要は無かったのでしょうね。

正面窓は内側に傾斜しており、ちょっと垢抜けない101系のようです。


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# by takurika54 | 2016-12-11 23:18 | 80年代 旧型国電 | Comments(0)