EF58 112 その4

きたにぐを牽引して終着大阪駅に到着したEF58 112です。

e0264203_16311203.jpg
(EF58 112 1981年3月31日 大阪駅にて)

停車位置がガード上で、足廻りが全く見えないダメダメ画像で恐縮です。
掴み棒が尾灯に被らないように撮ったので、だいぶサイド寄りな画像になっています。

米原区の車は、飾り帯がピカピカに磨かれているのですが、この車は運転席側面窓下の帯は錆びが浮いてます。

正面窓は原形小窓で、米原区の特徴としてワイパーカバーが取り付けられています。

車体側面のナンバーは、切抜き文字になる以前だったのでプレートタイプです。
製造者銘板は、規格化される前なので長方形ではなくて三菱特有の楕円の銘板です。
エアフィルターはビニロック化されてます。


[PR]

# by takurika54 | 2017-01-15 16:45 | 80年代 EF58 | Comments(0)

80年代 阪急947 その3

以前ご紹介した阪急947を別角度から撮影したものです。

e0264203_22255844.jpg
(阪急947 1981年12月5日 阪急電鉄西宮車庫にて(許可を得て構内で撮影))

偶然ですが、当時の神戸線系列の車両で、最新型と最古参が並んでおりました。

現在の阪急は、窓上に方向幕と列車種別幕があり、窓下に識別灯と尾灯が並んで取り付けられていますが、元々は窓上に識別灯だけが取り付けられていて、長らく阪急のの基礎形を構築したと言われた車両です。

800系や810系と違い、丸いケーシングに収納された2灯シールドビームとなっており、外観上は1灯時代とあまり変わらないように感じます。
でも取付位置はやけに高いように感じられます。

右側には6000系、方向幕が白無地となっていて、これから回送として出陣するところです。
恐らく、夕方のラッシュの増結用として、三ノ宮まで行くところだと思います。
左側には1100系がいます。車番は不明ですが、運転台窓はHゴム支持されていないオリジナルです。


[PR]

# by takurika54 | 2017-01-09 22:48 | 80年代 阪急電鉄 | Comments(0)

80年代 クモハ60 113

新年あけましておめでとうございます。
今年も稚拙ブログをどうぞご贔屓に。

早速ですが、頂き物の画像をお送りします。

e0264203_23355403.jpg
(クモハ60 113 撮影年月不明 松本駅(?))

全検からだいぶ日が経っているようで、全体的に色褪せて、所々錆びも浮いている状態です。

前面はホロ枠が取り外されていますが、運転台窓はHゴム化されておらず美しいです。
箱型のサボ受けや、乗務員扉に沿って付けられたステップが武骨さを醸し出していて格好良いです。
パンタはPS11を装備しています。2ドア車や3ドア車の旧型国電には、支柱がX型になっているPS11が似合いますね。


[PR]

# by takurika54 | 2017-01-07 23:47 | 80年代 旧型国電 | Comments(2)

平成の画像 東急デハ70形 デハ72

ネタが切れつつあるので平成になってからの画像もご紹介しましょう。
既に鬼籍入りした東急世田谷線の旧型車両です。

e0264203_20405182.jpg
(東急デハ70形 デハ72 平成10年/1998年頃? 東急世田谷線宮の坂駅にて)

子供らがまだ保育園に通っていた頃、宮の坂の区民センターにある江ノ電から戻ってきたデハ87を見に行った時に、ついでに撮影したものです。

戦中製の車ですが、車体更新され張り上げ屋根になり、更に前照灯は屋根上からボディに埋め込まれシールドビーム化されていて、かなり近代化された印象です。
排障器があってチンチン電車然としていますが、全線専用軌道を走っており、吊掛けモータをそれなりに唸らせて走っていました。

今は、300系に置き換えられて保存車も無いのですが、一部の機器は300系に流用されているんだそうです。


[PR]

# by takurika54 | 2016-12-25 21:08 | その他 | Comments(2)

80年代 クモハ60 022

またまた頂き物の画像です。大糸線の旧型国電です。

e0264203_22173045.jpg
(クモハ60 022 撮影年月不明 松本駅(?))

元から左端が切れています。

ノーシル・ノーヘッダーのクモハ60 022です。
幌枠も無く、サボ挿しも無く、ツルツルした印象です。

飯田線/伊那松島区の車と違って、大糸線に転属以降にHゴム化されることも無く、助手席側の窓桟も残っています。
転属前にHゴム化されている車は別ですが…。

中学生の頃、家族旅行で信州戸隠へ行った時に、飯田線に寄るか大糸線を見るか迷った挙句、飯田線を選んだのですが、飯田線はその後一人旅で2度目の訪問をしたので、今思えば大糸線に行っておけばよかったと後悔しきりです。
大糸線には車種多彩で、魅力的な車が多く残っていたのにね。

スカイブルー単色の旧型国電も、これはこれで格好良いです。

(頂き物画像の掲載に問題がありましたらお知らせ下さい)

[PR]

# by takurika54 | 2016-12-23 22:46 | 80年代 旧型国電 | Comments(2)

80年代 クモハ73 043とクモハ73 049の並び

頂き物の画像の続きです。

e0264203_16302704.jpg
(クモハ73 043とクモハ73 049の並び 撮影年月不明 城川原駅にて)

単線の富山港線において、城川原駅にて交換するところです。
駅員さんがタブレットを渡す光景です。

左のクモハ73 043は先日ご紹介しましたが、右はクモハ73 049と思われます。
形態は似ているのですが、クモハ73 049は配管が全面に露出していません。配管は、屋根上で車体内にルートを取っているためです。
また、運転台窓の下には丸型のベンチレータが設置されています。

どちらの車も関西地区で活躍したようで、3点支持のサボ掛けが残ってます。


同じような形態は、横川線の車両で撮影しています。再掲ですがこちらもご覧下さい。

e0264203_16373853.jpg
(クモハ73 009 1980年夏 横川派出所にて)

空気管や電源母線は露出していないタイプで、運転台下のベンチレータは横長長方形の蓋状のものになっています。
こちらは、サボ刺しが箱型になっています。


[PR]

# by takurika54 | 2016-12-17 16:40 | 80年代 旧型国電 | Comments(0)

80年代 クハ79 934

頂き物の画像の続きです。

e0264203_23070858.jpg
(クハ79 934 撮影月日不明 城川原駅にて)

全車が全金属製に置き換わってから、富山港線のクハ79は920番台に統一されてしまい、クモハよりも判別が難解になっています。
窓枠にRがついていることと、車体側面の車番の上に蓋があることから934番と特定した次第です。

富山港線では、前面にサボの掲示は無く、行先幕も運用番号幕も使用されなかったようです。
基本、岩瀬浜と富山の往復で、城川原始発や終着がある程度なので、行先を掲示する必要は無かったのでしょうね。

正面窓は内側に傾斜しており、ちょっと垢抜けない101系のようです。


[PR]

# by takurika54 | 2016-12-11 23:18 | 80年代 旧型国電 | Comments(0)

イカロス出版 電気機関車EX

イカロス出版では、蒸気機関車EXが刊行されてましたが、このたび電気機関車EXが創刊され、遅まきながら先日購入しました。

e0264203_23525957.jpg
(イカロス出版 電気機関車EX Vol.1 H28年10月刊行 (イカロス出版オンライン書店より画像掲載))

記事の半分近くがEF58に関するもので、写真もそこそこ多く掲載されていて、少々高かったですが買った甲斐がありました。
巻頭にはEF58のカラー写真が10枚あり、どれもがブルートレイン牽引で、巻頭のカラー写真だけでも価値がありそうです。

見開きのタイトルに使われている写真は、あかつきを牽引するEF58 81となってますが、ワイパーカバー付きの原形小窓車です。
私も81号機は大阪駅で撮影しているのですが、一体型ヒサシに下枠交差パンタPS22B、外嵌め式尾灯、WP50型ワイパー …等に大改造されたものしか撮れてません。再掲ですが81号機の姿をどうぞ。

e0264203_23595690.jpg
(EF58 81 1981年春頃 大阪駅にて(再掲))


この電気機関車EXですが、きっと続いて刊行されるかと思いますが、旧型の貨物牽引機の登場が待ち遠しいです。


[PR]

# by takurika54 | 2016-12-07 00:14 | 80年代 EF58 | Comments(0)

日本鉄道模型ショウ2016 その4

日本鉄道模型ショウ2016のレポートの最後は、モデルアイコンから発売となったマニ44です。

e0264203_20335154.jpg
車番や標記類が印刷された状態の完成品。但し、車輪はありません。

e0264203_20341680.jpg
e0264203_20340434.jpg
台車回りです。造形はなかなか細かく作り込まれているように思います。
我が鉄道では、未塗装キットを予約注文し、先日届きました。未塗装キットとしたのは、車体と一体化している手摺類を真鍮線で作り直すためで、どのみち手摺を植えたあとは色塗りが必要になるためです。(と言ったものの、いつのことになるやら…)

e0264203_20331707.jpg
店主がかなりこだわって熱く語っていたのがこの標記類の印刷。
ここまで仕上がるのに、紆余曲折あったことがブログに掲載されています。

ショウ当日に現地で購入すると、もれなくマニ44の図面が書かれた手ぬぐいがおまけでプレゼントとなっていました。
手ぬぐいも欲しいなと思いながら、某家電量販店で予約済みでしたので、現地では買いませんでした。


モデルアイコンのブログには、2017年(平成29年)前半に、プラ製でスニ40・ワキ8000改造タイプ・ワキ5000角屋根が発売されると発表されており、平成29年1月中旬からスニ40の先行予約が開始されるようです。これはまたまた予約しなくちゃ。


以上、今年の日本鉄道模型ショウのレポートでした。


[PR]

# by takurika54 | 2016-12-04 20:44 | 鉄道模型 | Comments(0)

日本鉄道模型ショウ2016 その3

続いて、トラムウェイのブースから。

e0264203_23181119.jpg
かねてより発売予告されているキハ23系のテストショット。
塗装されていないので雰囲気が分かり辛いですが、中々良いプロポーションしているように思われます。
既に、某家電量販店でキハ23を1両予約済みですが、発売が待ち遠しいです。

e0264203_23201331.jpg
こちらはチキ7000。スイッチャーでも載せようとしているのでしょうか?荷台に何やら載ってます。

e0264203_20123985.jpg
ちょっと遠いですが、ED11とED14です。
こんな古典機がプラ製で登場するとは思ってませんでしたので、トラムウェイやるなぁ…です。
EDの向こうには20系寝台車が並んでいます。

e0264203_23195967.jpg
既に発売済みのでキ100とキ550です。当鉄道は昭和50年代前半の播但線や山陰線がテーマなので、必要な車両ではあるのですが…。今のところ増備の予定無し。

最後は、当模型ショウで初お目見えのモデルアイコンのマニ44をご覧頂きます。


[PR]

# by takurika54 | 2016-12-04 20:25 | 鉄道模型 | Comments(0)