80年代 阪急4203

阪急の事業用車両です。

e0264203_19492673.jpg
(阪急4203 1982年1月6日 阪急西宮車庫にて(許可を得て職員同伴の元構内にて撮影))

西宮車庫には2度訪問したことは以前からお話ししている通りですが、2度目に訪問した際に撮影したものです。

いつも庫の前に居て、黒い車体を神戸線の車窓からいつも眺めることが出来ました。

阪急4203は、1形の残党だそうで、最後まで残った1形だったそうです。撮影した年に4050と交代して廃車となったとのことです。

屋根は元々はもっときれいな茶色だったと思いますが、すっかり色褪せてます。正面窓は結構小さいですね。
今なら、鉄道記念日に各社が車庫を一般開放して、普段見れない車を見ることも出来ますが、当時はそんなイベントも無く、こうして構内で撮影出来たことは非常にラッキーだったと思います。


[PR]

by takurika54 | 2017-03-26 20:12 | 80年代 阪急電鉄 | Comments(0)

80年代 クハ68 403 その1

頂き物の画像です。

e0264203_11212464.jpg
(クハ68 011 撮影年月不明 松本駅(?))

貫通扉こそ原形を留めていますが、それ以外の窓はHゴム化されています。運転台窓下には丸いベンチレータが取り付けられています。関西からの転属だったのでしょうか?
サイドからの画像ではないので分かり辛いのですが、クハ68 011は戦時体制でクロハから3扉改造されて誕生しています。
シル・ヘッダにはリベットがあり、武骨な印象です。

クハ68 011は、1981年(昭和56年)7月26日に行われた「さようならゲタ電」の先頭にも立ちました。

画像右側の向こう側には黒色のタンク車が見えています。画像拡大と形状からタキ10000だと思われます。

大糸線の頂き物の画像は以上になります。


[PR]

by takurika54 | 2017-03-20 12:00 | 80年代 旧型国電 | Comments(0)

80年代 阪急850 その3

この土日は西宮の実家に帰っていたのですが、伊丹線の3000系の終焉も近そうだったので、塚口駅に寄り道してきました。
後日、この時の画像はご紹介したいと思います。

今回の画像は、阪急西宮車庫で出庫待ちの甲陽園線編成です。

e0264203_23502072.jpg
(阪急850他 1982年1月6日 阪急電鉄西宮車庫にて(許可を得て構内で撮影))

夕方のラッシュ時間帯の運用に向け、パンを上げて出庫を待つ阪急850+940+800の編成です。

架線上に時計が見えてますが、15:20を指しています。
まだ、前面には「回送」のサボが掲げられていないので、運転手も乗り込んでいない状態かと思いますが、既にパンを上げていつでも出庫出来る状態です。

本編成は、800系と920系の混成ですが、いずれも2扉車で車長は17.6m~17.7mであり、3扉車の19mより少し短いです。

前照灯が2灯シールドビーム化されているのが残念ですが、重厚感ある風貌は3両編成と短くても見応えがあります。


[PR]

by takurika54 | 2017-03-13 00:05 | 80年代 阪急電鉄 | Comments(0)

写真で綴る 飯田線の旧型国電

ネコパブリッシング/NEKO MOOKから、飯田線で活躍した旧型国電の雑誌が発刊され、思わず購入してしまいました。

e0264203_01363511.jpg
(ネコパブリッシングの通販HPより画像抜粋)

豊橋機関区の80系の紹介はホンのちょろっとで、流電をはじめとする戦前製の車が大半です。

基本、全車網羅されているようで、本というよりかは画像集的な感じで、手放せない蔵書のひとつとなりそうです。
一部はカラー写真もあり、巻末には模型の特集もあり、いかにもネコらしい構成に仕上がってます。

この流れで、大糸線や身延線、宇部線あたりの本も出ないかなぁ?


流電の活躍を見ることは叶いませんでしたが、合いの子クモハ53 008の画像でもどうぞ。

e0264203_01493294.jpg
(クモハ53 008 辰野駅にて 1980年8月(再掲))


[PR]

by takurika54 | 2017-03-09 01:52 | 80年代 飯田線 | Comments(0)

平成の画像 東急デハ80形 デハ86 その2

世田谷線デハ86のアップ画像です。

e0264203_21312795.jpg
(東急デハ80形 デハ86 平成10年/1998年頃? 東急世田谷線宮の坂駅にて)

宮の坂駅に到着して客扱い中です。

丁度、男性が乗り込もうとしていますが、ステップは2段ありますね。今時の車は低床車やノンステップ車がほとんどなので、この段差は大変ですね。

アンチクライマーは車幅全体にわたってますが、前照灯と尾灯の下のところには足を掛ける小さなステップがアンチクライマーに直付けされています。

この日は陽気がよかったのでしょう、ワイパーの無い前面窓とコーナーの窓は開けっ放しになっています。

デハ86のその1の記事はこちらです。


[PR]

by takurika54 | 2017-03-05 21:44 | その他 | Comments(0)