伊豆急100系 クモハ125

zug(ツーク)と言うメーカから16番で伊豆急100系のプラキットが発売されるそうで、本来私のカテゴリーでは無いのですが、伊豆急100系を1枚だけ撮影しているので、その画像とともにご紹介しましょう。

e0264203_06105024.jpg
(伊豆急 クモハ125 1999年夏 伊豆急 片瀬白田駅(たぶん)付近にて)

おやじおふくろと我が家とで伊豆高原へ旅行した際に、河津かどこかへ出掛ける途中に撮影してます。

ハワイアンブルーの名車だそうで、中々魅力的なカラーリングです。流石、観光地を走る電車です。自社発注の2扉のクロスシート車を揃えていたとは驚きです。
残念ながら、両運転台車のクモハ103を除いては全車廃車となってしまい、JRの113系に置き換え、その後東急の8000系に置き換えられたそうです。


zugから発売されるシリーズから、片運転台車が2両1組となった先頭車基本セットをご紹介しておきましょう。

e0264203_00123666.jpg
(zugのHPより転載)

何でも、サボやらが沢山含まれるデカールも発売されるそうで、何だかエラく気合いの入ったキットのリリースのようです。






[PR]

by takurika54 | 2016-06-29 01:05 | 鉄道模型 | Comments(0)

80年代 阪急812

阪急伊丹線稲野駅です。

e0264203_22363768.jpg
(阪急812 1982年早春頃 阪急伊丹線稲野駅にて)

中学の同級生が、伊丹線の吊掛け走行音を録音しに行くとの話しで、一緒について行った時の写真です。
伊丹へ向かう途中に、違う車両に乗り換えたと記憶しているのですが、塚口方面へ向かう812を撮影したものだと思われます。

810系は、当時伊丹線と今津線で使用されていましたが、伊丹線では4両編成でした。

前照灯が、2灯シールドビーム化され、屋根に埋め込み式となっており、外観を大きく損ねていますが、先頭車に前パンを上げた姿は非常に好ましいです。
片開き扉の間には4連の窓が並んでおり、窓枠はニス塗り仕上げだそうです。

ウィキによれば、812編成は810系最初の廃車として1983年に姿を消しているそうです。


[PR]

by takurika54 | 2016-06-19 23:02 | 80年代 阪急電鉄 | Comments(0)

80年代 梅小路のD52 468とC59 164

梅小路ネタはあと4枚画像があります。

e0264203_22492452.jpg
(D52 468とC59 164 1981年頃 梅小路蒸気機関車館にて)

17番線にD52 468が、18番線にC59 164が置かれていました。

こうやって並んでいるとD52がいかに大きいかが分かります。煙室扉の直径はさして変わらないのですが、ボイラの太さは一回り違います。

D52は、前照灯と煙突の間に給水温め器があり、金帯が巻かれて装飾されているのが見えますが、C59は見えません。
C59は煙室扉の下のデッキ上にあり、箱状に囲われているため、正面からは見えないのです。

D52 468は尾灯が取り付けられておらず、C59 164は片方にしかありません。

ステップですが、D52は正面側に取り付けられているのですね。蒸気機関車は共通して側面に取り付いているものとばかり思ってました。
D52は、ステップが正面側にあることで、解放テコの幅はステップ分左右短くなっています。

17番線と18番線の間の柱のそばに、灰皿があります。当時は、分煙の概念が無くて、結構あちらこちらで喫うことが出来たようです。


[PR]

by takurika54 | 2016-06-12 23:12 | その他 | Comments(0)

80年代 飯田線 EF10 31 その2

飯田線特集パート2第64弾です。

e0264203_00132915.jpg
(EF10 31 1982年4月1日 豊橋機関区にて(許可を得て構内にて撮影))

前回ご覧頂いたEF10 31は、正面がちの画像でしたが、今回の画像はもう少しサイドが分かる画像です。

休車明けの点検中で庫内にいたので、折角パンタが上がっているのに点検台が映り込んでいますが、今となっては貴重な画像が撮れたと自己満足しています。
EF10 31は今見ても格好良いですなぁ~~

サイドぎみに撮ると、特徴的な一体鋳鋼製の台車HT58の様子が良く見えます。
開閉可能な窓や扉は、全て開けてあるようです。

EF10 31は、後天性の改造によりヒサシが取り付けられていますが、ヒサシが無いとのっぺりした顔付きなので、EF10の角ボディ車はヒサシ付きの方が好きです。
各車輪毎に砂箱がありますが、砂箱から下に砂を供給する細い管が見えています。砂箱って案外外側に取り付けてあるのですね。
側面のナンバープレートは、暗くて車番が見えませんが、製造銘板は文字が白く塗られていたためか「日立」の文字が浮かんで見えます。

機関区内にいる車輛を撮影するのに、どんな手続きをすれば良いか考えた末、往復はがきで機関区に手紙を書き、構内入場の許可を求めました。
その時に、ご丁寧に機関区の方からお返事を頂きまして、ちゃんと当直助役に申し出て手続きすれば入場を許可するとありました。
恐らく、EF10 31を撮影したいとでも書いたのでしょう、お返事にはEF10 31の稼働予定についても書いて下さいました。
何故だか、その時に頂いた返信はがきをいまだに大事に持ってます。
e0264203_00185810.jpg
お名前の記載が無いので、どなたが書いて下さったのか不明ですが、古き良き時代ですね。

飯田線特集パート2は、これを持ちまして終了でございます。



[PR]

by takurika54 | 2016-06-11 00:48 | 80年代 飯田線 | Comments(0)

80年代 梅小路のC51 239とC53 45

梅小路ネタの続きです。

e0264203_08505408.jpg
(C53 45とC51 239 1981年頃 梅小路蒸気機関車館にて)

19番線にC53 45、20番線にC51 239が置かれています。
京都鉄道博物館に生まれ変わる際に、各機関車は一度扇形庫から出されて、扇形庫の耐震補強工事と車両の整備を行いましたが、また同じ場所に戻されています。
この号機はここ、と定位置の決まりでもあるのでしょうか?

静態保存の展示車両ですから、基本何も変わっていないと思ってましたが、C51 239はかつてのお召仕様に手直しされていたのですね。
梅小路機関区90周年を記念して手直しされたんだとか。

煙突の後方にあった給水温め器が取り外され、ランボード上には金メッキされた手摺が取り付けられています。前照灯も取り換えられています。

7年前に梅小路を訪れた時の画像をUPしておきます。この時はそんな手直しがされていたことを全く知らずに撮影しておりました。

e0264203_09450956.jpg
(C51 239 2009年4月12日 梅小路蒸気機関車館にて)

至るところにお召の装飾がされていますね。


[PR]

by takurika54 | 2016-06-05 10:30 | その他 | Comments(0)