80年代 飯田線 クモハ54 125

飯田線特集パート2第51弾です。

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(クモハ51 125 1982年春 豊橋駅にて)

4両編成の中間に組み込まれています。
乗降扉間の窓が5枚でロングシートをセミクロスシートに改造したクモハ54の100番台は、当時の伊那松島区の電動車としては最大勢力で、計10台いたようです。

外板は、ところどころ補修がされていて、そこだけ青色の色調が変わっています。
それでも、ツヤのある車体はキレイに保たれているほうですよね。




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by takurika54 | 2015-07-26 09:49 | 80年代 飯田線 | Comments(0)

80年代 阪急801 その2

以前、甲陽線運用で夙川駅に回送された時の画像をご覧頂きましたが、今回は今津線で活躍していた頃の画像をご覧頂きましょう。

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(阪急801 1978年頃 西宮北口~阪神国道間にて)

サボは、縁取りデザインの無いシンプルな旧タイプです。
当時は、西宮北口のダイヤモンド・クロッシングがあった頃ですので、今津から通しで宝塚まで運用されていました。
宝塚までの通し運転していた頃は、6両編成でした。

この頃の今津線は、800系編成と920系編成が2扉車、810系編成や1200系編成が3扉車で、車両の長さも扉数も違う編成が混在していました。
当時は、「次の電車は、○○行き各停、○扉○両で参ります」なんて放送はありませんでしたが、並んでいる前に扉が来なかった時も文句を言う人は居ませんでした。

800系と810系は、前照灯が2灯化され、独特なケースに収納されてましたが、800系は少し上部に取り付けられていて、車体と面一にはなっていませんでした。
920系のような2灯化なら、もう少し外観を損なわずに済んだはずですが、この改造はいただけませんね。

820系の前照灯はこんな感じです。パッ見一緒のように見えますが…

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(阪急872 1980年春頃 西宮北口駅にて(再掲))


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by takurika54 | 2015-07-18 16:39 | 80年代 阪急電鉄 | Comments(0)

80年代 飯田線 クモハ54 112

飯田線特集パート2第50弾です。

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(クモハ54 112 1982年春 豊橋駅にて)

飯田線特集のパート2も50枚目の画像です。

ロングシート車をセミクロスに改造したグループで、乗降扉間の窓が5枚です。

パンタはPS11を装備しています。やはり旧型国電はPS11が似合いますね。乗降扉は3枚ともHゴム支持化されたプレス扉になってますが、横桟入りのタイプだともっと魅力的だったのになぁ…と思ってしまいます。
床下は暗くて見辛いのですが、サボ受けの下あたりにあるコンプが目立ちます。

4両編成の中間にいますが、ホロは使われず、貫通不可となっているのが分かります。

雨樋は、乗務員扉の後方にあり、シル・ヘッダーの上から樋が取り付けられています。

今年は2015年、この写真を撮ってから30年以上経っているのですね。時代の流れは早いもんです。


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by takurika54 | 2015-07-05 14:55 | 80年代 飯田線 | Comments(0)

80年代 EF58 112 その3

大阪駅です。

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(EF58 112 1981年春頃 大阪駅にて)

急行きたぐにを牽引するEF58は、米原機関区が担当してましたが、このEF58 112には3度お目にかかっています。
今回は三度登場です。

きたぐにを牽引して大阪駅に入線してきたところです。
スピードを落とし、ブレーキ音をきしませながら停車しようとしている音が聞こえてきそうです。

米原区のEF58は、原形小窓の車が多く、ワイパーカバーが取り付けられている車が多いのも特徴です。
EF58 112もワイパーカバー付きです。

編成が長いので、後ろの方まで写ってませんが、編成の後ろは10系寝台車が5両繋がれています。

ホームには、自分と同じ年代の若いファンがEF58の入線をカメラに納めようとしていますが、人もまばらで長閑な時代でした。

EF58 112のその1はこちら、その2はこちらに記事があります。いずれもきたぐにを牽引したEF58 112です。


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by takurika54 | 2015-07-04 19:07 | 80年代 EF58 | Comments(0)