鉄ホビのマニ50プラキットが届きました

鉄ホビのプラキット第3弾、マニ50が届きました!

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某家電量販店で2両予約してあったのですが、今日出張先から戻ってみると届いてました。
まだ開封はしてませんが、組み立てるのが楽しみです。

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現役時代に、マニ50を意識して撮影することが無かったので、今になって新鮮な感じがします。
昭和52年が初年製造年とのことで、昭和61年には荷物輸送自体が終焉したので、活躍出来た期間は短かったようです。
それでも、老朽化していたマニ60やマニ36の後継車として230両以上が製造され、結構ポピュラーな車でした。

プラキット発売に併せて、DFも発売されるとのこと。
DFは7月3日でして、こちらはお仲間のスユニ50やマニ30と一緒に掲載されるようです。

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マニ50が現役だった頃は、EF58が撮影対象だったので、牽引されている荷物車には興味が無かったのですが、マニ50と思われる荷物列車の画像はいくつかありますのでご紹介しておきましょう。
といっても、既にご紹介済の画像ばかりで恐縮ですが…。

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(EF58 78とマニ50 1980年頃 現在のさくら夙川駅付近にて(再掲))


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(EF58 162とマニ50 1981年春頃 大阪駅にて(再掲))

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(EF58 80とマニ50 1982年春頃 豊橋駅にて(再掲))

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(EF58 156とマニ50(2両目) 1980年春頃 加古川駅にて(再掲))


こうして見るとEF58のすぐ近くにいつもマニ50はいたのですね。

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by takurika54 | 2015-06-28 00:21 | 鉄道模型 | Comments(0)

80年代 キハユニ15 3 その2

キハユニ15 3の画像の2枚目です。

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(キハユニ15 3 1980年春 加古川駅にて)

ピン甘画像をもう1枚。これもサイズを小さくしてみました。

荷物室の扉が開かれ、まさに荷卸しが始まるところです。台車がスタンバイしています。

元は機械式のキハ44000を改造したものですが、このキハユニ15 3は昭和27年製のキハ44000で、側面がクハ86のようです。
シル、ヘッダー付きで、一段上昇式の木枠窓となっています。いわゆるバス窓ではありません。

前照灯は、光量の少ない小さなレンズとなっています。LP42がベースとなっているのでしょうか?100w?150w?

前面左右には、車体裾があってクハ86ほどの洗練された印象はありません。でもこの田舎臭さが魅力ですね。


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by takurika54 | 2015-06-21 16:12 | 80年代 気動車 | Comments(0)

80年代 飯田線 クモヤ22 201

飯田線特集パート2第49弾です。

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(クモヤ22 201 1982年春 豊橋機関区にて)

クモニ13から改造した車です。荷物扉はそのままですので、見た目はクモニ13そのものです。
これでスカ色に塗られていたら、クモニ13 025や026と同じに見えます。
伊那松島区の車両と違って、豊橋区の車両は運転台窓がHゴム化されることもなくオリジナルを保っていて好ましいです。
前面は、食パンを切ったみたいな面構えで73系のように見えます。サボ受けがあるのも好ましいです。

一番端っこの留置線にクエ28 100とともに留置されていました。クエ28 100は、見た目が余りにも醜いので写真は撮らなかったようです。今思えばちゃんと撮っておけばよかった…。

隣りにはクハ86が休んでいます。
この撮影の4年前だったら、流電のクモハ52が居たのですが、1978年は未だ小学生だったので関西から遠路見に行くことは叶いませんでした。
当時は中学受験するために塾通いしていて、それどころでは無かったのです。(結果は… 受験は失敗して公立中学に通うことになった)



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by takurika54 | 2015-06-14 11:55 | 80年代 飯田線 | Comments(0)

80年代 飯田線 クモル23 050

飯田線特集パート2第48弾です。

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(クモル23 050 1982年春 豊橋駅にて)

前回ご覧頂きましたクモヤ22 113の編成は、一旦名古屋方面へ引き上げたのですが、そのうち下り本線から上り本線に渡ってまた豊橋駅へ戻ってきました。
今度はクモル23 050を撮影することが出来ました。

車体中央が無蓋状態となっていて、車輪やら重量物が載せられるようになっています。この時は、何やら構造物のようなものが載っているように見えますが…。

クモル23 050は、前面窓がHゴム支持の2枚ものになっていて、更にかなり深く傾斜が付けられているのが特徴で、このような改造を受けたクモルやクモヤは他には居なかったように思います。
常用使いが飯田線を想定していたためか、運転席窓にはデフロストがついています。
車庫で眠っているとパンタは畳んでありますので、本線走行でパンタが上がっている写真は何気に貴重ではないでしょうか?ちなみにパンタはPS13です。

他のクモル23は、営業車のクモハ11から改造されているので乗降扉が残っていましたが、クモル23 050はクモニ13から改造されているので、一段凹んだ左右スライドする荷物扉となっているのも特徴です。

隣りに名鉄の車両が見えていますので、クモル23 050が停車しているのは豊橋駅の4番線ホームでしょうか?


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by takurika54 | 2015-06-06 13:26 | 80年代 飯田線 | Comments(0)