80年代 飯田線 クモニ83 103と名鉄814の並び

飯田線特集パート2第43弾です。

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(クモニ83 103と名鉄814の並び 1982年春 豊橋駅にて)

12時35分発辰野行きが停車している横に、「荷物」と掲げた名鉄814が入線してきました。
名鉄に、荷物運用があるのも知りませんでしたし、営業車を使って荷物を運んでいたのも衝撃的で、慌てて写真を撮った記憶があります。

名鉄814は、Originalの800系ではなくて、3500系から編入されたそうで、両運転台化されているそうです。
正面は、シル・ヘッダーは省略され、前照灯も2灯シールドビーム化され、高運転台化もされています。
それでも、尾灯は昔ながらのスタイルを残しています。

ちょっと影にになって見辛いですが、名鉄814からは紐でくくられた荷物がホームに荷揚げされているのが見えてます。


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by takurika54 | 2015-03-29 01:25 | 80年代 飯田線 | Comments(0)

鉄ホビオリジナルのマニ50プラキット(16番)は5月下旬発売予定

今日、本屋でRM誌(2015年5月号)を立ち読みしていたら…

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ネコパブの鉄ホビから「マニ50」プラキットが近日発売との記事が出ていました!131頁に丸々一面使っての記事でした。
平成27年5月下旬の発売だそうです。
昨年11月の鉄道模型ショウで予告が出ていましたが、いよいよ発売となるのですね。楽しみです。

鉄ホビのHPはもとより、ネット販売している鉄道模型店でも未だ予約を受け付けていないようで、まずは誌面で先行予告したみたいです。
価格も発表されていました。いずれも税別価格です。
 ・1両単品:6,980円
 ・2両セット:13,000円 …但し、2両セットは鉄ホビ通販のみの扱いだそうです。
 ・専用T車ユニット:5,800円

キハ47 2000番台プラキットや京王5000系プラキットは、前面・側面を板状のパーツを接着して箱状態に組み上げる手法でしたが、このマニ50は箱状態で成形されるそうで、ツラ合わせの煩わしさは無いと書いてありました。

キットとはいえ、値段も手頃なので2~3両導入しようかと計画中です。


それにしても、天賞堂のオユ12プラ完成品は中々発売になりませんね。サンプル展示も行われているのに…。


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by takurika54 | 2015-03-22 01:14 | 鉄道模型 | Comments(0)

80年代 飯田線 クモニ83 103

飯田線特集パート2第42弾です。

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(クモニ83 103 1982年春 豊橋駅にて)

12時35分発辰野行きに編成されたクモニ83 103です。
当時の豊橋機関区に配置された営業車の80系は、全車全金属製の300番台でしたので、シル・ヘッダー付きの80系はこのクモニ83だけで貴重な存在でした。
全金属車では無いので、運用幕窓がHゴム化されておらず、側面窓もアルミサッシでは無く木枠窓です。
クモニ83 103は、飯田線特集パート1で辰野駅に停車中の画像をご紹介していますので、こちらをご覧下さい。

うしろにはクハユニ56が居ます。
シル・ヘッダー付きで、荷物扉間の窓が1枚なので、クハユニ56 001のようです。

クハユニ56 001の上部には緑色したものがホーム間を跨いでいますが、これは荷物用のテルハですね。
当時、主要な国鉄の駅には必ず見られたものです。小口の荷物や郵便物を遠くへ輸送するのにまだまだ鉄道が主流だった頃は、テルハを使って駅構内を移動させていました。緑色がいい味出していて、まるで苔むした岩肌のような形相です。

手前の線路とクモニ83が停車している線路との間には、長いホースが見えています。
洗面台や手洗い所の給水用です。今では車庫内で給水するのでしょうが、当時は折り返し駅や途中駅で給水が出来るように設備されていました。
これもまた昭和な駅風景です。


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by takurika54 | 2015-03-22 00:08 | 80年代 飯田線 | Comments(0)

80年代 名鉄ク2860

豊橋駅から発車する名鉄ク2860です。

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(名鉄ク2860 1982年春 豊橋駅にて)

以前、相方のモ3860をご紹介しましたが、こちらは制御車のク2860です。
ホームが邪魔して足廻りは全く写っておらず、慌てて撮ったので流れたダメ画像で恐縮です。

相方のモ3860の画像は正面がちなのでサイドの様子が分かりませんが、この画像は車体半分ですがサイドの様子が分かります。
3850系は1951年に新造されたクロスシートのAL車だそうで、撮影時点で既に30年も使っていたのですね。

車体更新で、高運転台化され、ウィンドーシル・ヘッダーレスに改造されています。但し、制御車「ク」はヘッダーのみ撤去されたとのこと。
なるほど、ヘッダーは無いことが画像からも確認出来ますね。

窓枠はアルミサッシ化され、戸袋もHゴム化されています。窓の幅が大きいので、戸袋のHゴム窓も随分横長に見えます。

張り上げ屋根の車で、乗降扉と乗務員扉の上部にだけ雨樋が付いています。

向こうの新幹線ホームには0系が停車中です。
ホームには小学生や親子が居て、春先のポカポカ陽気が感じられます。


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by takurika54 | 2015-03-08 16:49 | 80年代 私鉄 | Comments(0)

80年代 EF65 1126

実家の地元の西宮です。

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(EF65 1126 1980年頃 芦屋~西ノ宮間にて)

14系座席車を牽引するEF65 1126です(たぶん)。画像を拡大すると末尾が6のように見えるので、1126号機と判断しています。

撮影した時間帯からみて、恐らく廃止が近い夜行急行「雲仙・西海」だと思われます。
いくら急行とはいえ、オール座席車の夜行はつらい旅だったことと思います。余りニーズは無かったとみえ、いつもガラガラだった記憶があります。

今なら、急行でもヘッドマークくらい取り付けられることと思いますが、当時の国鉄は大赤字で経費削減のため、大阪~九州の夜行寝台特急ですらヘッドマークは無かったです。

「雲仙・西海」は、長崎と佐世保から併合して新大阪まで運用していましたが、オール14系の座席車を11両も編成され、最後尾にはマニ37も付いていたようです。
マニ37が写っていたらよかったのになぁ。


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by takurika54 | 2015-03-01 21:30 | 80年代 電気機関車 | Comments(0)