80年代 飯田線 クモニ83とクハ86の並び

飯田線特集パート2第41弾です。

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(クモニ83 102とクハ86の並び 1982年春 豊橋機関区にて)

許可を得て豊橋機関区に入場した際に、車庫に並んでいた湘南型2両を撮ったものです。
検車係の方が足廻りを点検中です。

左側のクモニ83は、車検時期やら運用番号幕の数字のあたりからクモニ83 102と判断しました。クハ86の方は車番まで特定出来ませんね。

今月初めか先月末かに、湘南色とスカ色をテーマにした本が発売され、本屋で立ち読みしましたが、まさに国鉄代表色の2色が並んでいます。

台車型式が違うからでしょうか?排障器の形状が違いますね。

豊橋機関区は、事前に申し出れば見学が可能でした。訪れるファンも多かったので、いちいち職員が同伴することも無かったです。
比較的自由に構内をうろうろと出来ました。
ファンもきちんとその辺をわきまえていて、職員さんの邪魔にならないよう、車両運行の妨げにならないよう、周辺を気遣いながら見学していました。
最近のイベント列車やさよなら列車の運行の際のファンの言動には嘆かわしいものがあります。


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by takurika54 | 2015-02-28 11:13 | 80年代 飯田線 | Comments(0)

80年代 EF58 159

実家の地元夙川の土手です。

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(EF58 159 1980年頃 芦屋~西ノ宮間にて)

もう少し柵よりで構えていたのですが、結構高速で迫ってきたので一歩下がってしまったので、柵が邪魔した画像になってしまいました。

典型的な浜松区のカマです。
正面窓は黒いHゴム化されていて、ワイパーはWP50に換装されています。元は腕折りタイプのワイパーだったようです。
ヒゲはやはり錆びています。側面真ん中の固定窓はHゴム仕様ではありません。
159号は、あのスーパースターの157号と同じロットで、三菱電機/新三菱重工製です。

EF58 159の次位には全身青いパレット車のようなのでマニ44かと思います。その次はマニ50でしょうか?

手前に写っている柵ですが、上部の手摺に有刺鉄線が巻かれています。
この柵を越えて撮影したり、線路内立ち入りの人が居たのでしょうか?この有刺鉄線にセーターを引っ掛けて穴開けて母親に怒られたことを思い出しました。


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by takurika54 | 2015-02-22 21:21 | 80年代 EF58 | Comments(0)

80年代 クモヤ91 002 その3

大阪駅で捉えたクモヤ91 002の画像はまだ残ってます。三度登場です。

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(クモヤ91 002 1981年春 大阪駅にて)

休日の昼間に突如現れたクモヤ91 002にびっくり。本線で走行しているのも見たことが無かったので、大変興奮した記憶が残ってます。

前後は運転台付きになってますが、乗降扉と扉間は73系のスタイルを色濃く残しています。
乗降扉のプレス扉は横桟付きでHゴムは入ってません。特徴ある3段窓も健在です。
グロベンは、普通の営業車が付けているものとやや違いますね。カバーの角が折り曲げられていません。

連結器は、双頭型となっています。密着式とナックル式を90度ふって切り替え出来るようになってます。
客車も牽引することを想定していたのですね。

以前ご紹介した記事は こちら1 と こちら2 です。

クモヤ91 002の画像はもう一枚あるですよ、後日ご紹介しますね。


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by takurika54 | 2015-02-14 21:48 | 80年代 旧型国電 | Comments(0)

80年代 飯田線 クハ85 108

飯田線特集パート2第40弾です。

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(クハ85 108 1982年春 豊橋駅にて)

豊橋口輸送の増結用に2両だけ居たクハ85です。104と108が居たそうですが、うち108を撮ることが出来ました。
モハ80とクハ85の2両一組となり、4両編成に2両増結されて6両編成で運用されていました。

クハ85 108は、中間車のサハ87 300番台(全金属車)に運転台を設置したもので、正面は103系の高運転台車のような感じです。
ただ、103系は単色で、塗り分けしていないので印象はだいぶ違いますが…。

福知山線電化で投入された103系の画像と見比べてみて下さい。
方向幕窓が無い、前照灯は1灯、前面窓下のバーが無い 前面窓の位置が低め  …等、僅かながら違いがありますね。

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(再掲 クハ103 1981年春頃 大阪駅にて)


ところで、アクラスから80系のプラキットが発売になっていますが、今春クハ85 100番台がラインナップに加わるようです。
晩年の飯田線を再現するのにはなくてはならない存在なので、中々いいとこ突いてきますね。
キリが無いので手は出しませんが、ホントはアクラスのクハ85は欲しいところです。↓発売予告↓

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by takurika54 | 2015-02-11 23:01 | 80年代 飯田線 | Comments(0)

80年代 153系新快速その7

実家近くの夙川の土手です。

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(クハ153 1979年頃 現在のさくら夙川駅付近にて)

153系は、高運転台車よりも低運転台車の方が好きでしたので、高運転台車の画像はほとんどありませんが、1枚ありましたのでご紹介します。
<2015年2月15日編集>
先頭車はクハ153-500番台では無くて、クハ165でした。ゴハチ信者さまよりご指摘頂きました。貫通扉の周囲が一段出っ張っているのがクハ153との識別ポイントだそうです。

ネガを紛失しており、ネガプリントをスキャンしたもので、おまけにブレとピン甘で見辛い画像で恐縮です。

先頭車は新快速色ですが、二両目は湘南色の編成で、混成となっています。
各地から、状態の良い若い車が転属してきて、全検を受ける前だと元の色のまま編成替えされて、こんな混色編成が存在してました。
今の車両は、編成単位でくくられ、他路線へ転属のも少ないのでしょうね。こんな混色はあまりお見掛けすることはありません。

ピン甘、手ブレの画像ですが、行先は京都行きであることが分かります。
前照灯はシールドビーム化されておらずオリジナルのデカ目です。153系やら113系はやはりデカ目の方が格好良いですね。

同じ日に撮った低運転台車の画像はこちらです。低運転台車ですが、前照灯がシールドビーム化されてつぶらな瞳になってます。


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by takurika54 | 2015-02-08 00:30 | Comments(2)

80年代 福知山線のサボ(スハフ42 2104)

今回は福知山線の旧型客車に刺さっていたサボをご覧頂きましょう。

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(「大阪ー篠山口」のサボ スハフ42 2104 1981年頃 大阪駅にて)

スハフ42 2104の画像は無いのですが、サボを撮った画像がありました。
当時の時刻表を見ると、8:27発の443レか、11:07発の445レのどちらかだと思います。記録が無くて、日時がはっきりせず、列車番号まで特定出来ません。

サボ自体は吊り下げタイプですが、落とし込み式のサボ受けを使用しているので吊り下がってませんね。
篠山口のローマ字の字数が多くて、ローマ字は窮屈な配列になってます。右隅に○宮となってますので、宮原区持ちの運用です。

当時の福知山線のサボは、片面に片方の行き先を書いたものが主流だったように思います。「大阪行」とか「福知山行」とか○○行となっていました。片面に両方の行き先を書いたサボが珍しいと思ったので撮影したのでしょうか?
福知山線のサボは、青地に白文字が多かったように思いますが、いろいろな方のHPを見ますと、白地に黒文字のサボもあったようです。

福知山線には旧型客車が数多く設定されていたからだと思いますが、今でもネットオークションや鉄道用品販売店では福知山線のサボは多く流通しています。10,000円は下らない価格で取り引きされてますので結構人気なのでしょうね。リアルタイムで身近に接してきたので私も1枚欲しいところです。

スハフ42の画像は2299を撮影してますので、こちらもご覧下さいね。

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by takurika54 | 2015-02-01 23:33 | 80年代 客車 | Comments(0)