80年代 特急「しおかぜ」キハ181 36

中学の時に友達にもらったネガプリントです。

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(キハ181 36 特急「しおかぜ」 1982年8月? 宇和島駅にて)

先日、特急「南国」のキハ181 39の画像をご紹介しましたが、同じ友達からもらったものです。彼が四国旅行した時の写真を何枚かもらったうちの1枚ですね。

特急「しおかぜ」は、高松と宇和島を結んでおり(一部は松山まで)、四国の北側を東西に縦断しています。
これから仕業に就く出発前の光景でしょうか?

キハ181やキハ82は、上下に大きいこのパノラミックウインドウと疾走感を醸し出す3本のヒゲが特徴ですね。恰好良いです。
このヒゲは、塗り分けするのが大変そうで手間もかかりそうですが、特急専用車にはこれくらいの手間を惜しんではいけませんね。
最近の車両は2~3色の塗り分けだけで、デザイン性に欠けますよね。

画像右奥には留置線か貨物ヤードらしきものが見えていて、黄色い保線車両が留置されています。貨車や荷物車が留置されていたらよかったのに。


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by takurika54 | 2014-12-21 11:49 | 80年代 気動車 | Comments(0)

80年代 EF58 171

大阪駅です。

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(EF58 171 1981年春頃? 大阪駅にて)

私が撮影したEF58のなかの最若番です。171号機は昭和33年製でして、撮影当時で既に20年以上活躍していました。
位置からして4番線に停車中のようです。向こうのホームの時計は6:50を差しています。時間的に急行ちくま52号かも知れませんが、入線番線が違うから団臨かなぁ?でも、愛称板が刺さっているようにも見えるし…??取り敢えずカテゴリーは団臨にしておきます。

171号機は、腕折り型のワイパーと、正面窓と側面中央窓がHゴム支持で新製されているのが特徴です。尾灯は外嵌め式です。

ホームには赤い台車が横にしてたくさん置かれています。郵便物を載せて何台も連結してターレットに牽かれて移動します。古き良き昭和の光景です。


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by takurika54 | 2014-12-13 09:34 | 80年代 EF58 | Comments(0)

80年代 EF62 51

家族旅行で戸隠へ行った際の帰り道、直江津駅で大阪方面へ乗り換え待ちに撮った画像です。

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(EF62 51 1980年夏 直江津駅にて)

二本木や新井からタンク車を引き連れて直江津に到着したEF62 51の雑貨編成です。

確かこれからEF62を解放して他の機関車に付け替えたはずです。操車掛の方が待機しています。

EF62 51は昭和41年製だそうで、撮影時点では14年が経過していますが、ボディの痛みもほとんど見当たらずキレイですね。

高崎第二区のEF62は、のちに下関区へ転属になり、EF58を淘汰して荷物列車の牽引をしましたが、篠ノ井区の車はこのまま長野地区にとどまったのでしょうか?
前後の車番、49号機や53・54号機はJRに継承されましたが、51号機は継承されることなく廃車となってしまったようです。

次位にはヨ8000が編成されています。拡大するとヨ8354と読めます。
続いてダイセル化学所有のキセ付きのタキが繋がれています。ダイセルの特徴ある楕円の社紋板で判別出来ます。車番まで読めませんが、タキ3700あたりかと思われます。酢酸系統の積荷を運んでいたものと思います。

この画像を見るたび、タンク車を撮っておけばよかったとため息をついてしまいます。

EF62は、52号機をご紹介していますので、こちらもご覧になって下さいね。


~平成27年1月31日追補~
WING6451さまよりコメント頂きました。
ヨ8354のうしろのタンク車ですが、タキ6850だと思われます。
タキ6850と判別したポイントは次の通りです。
①キセが4分割
②ドームがタキ8700みたく大型で、ドーム周辺にも付属機器があるように見える
③積荷標記がキセの継目アングルより下側に書かれている
④タンク受台は段の無いのっぺり型で帯金付き

吉岡心平御大の記事はこちらです。ここの画像からはタキ6850だと思われるポイントが多々見えます。

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(EF62 51の画像右側を拡大トリミング)

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by takurika54 | 2014-12-07 15:25 | 80年代 電気機関車 | Comments(6)

80年代 飯田線 クハユニ56 012

飯田線特集パート2第37弾です。

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(クハユニ56 012 1982年春 豊橋駅にて)

7時16分発の豊川行きです。
豊橋~豊川はわずか8.7kmですが、荷物・郵便を扱う車を編成させる必要があったのでしょうか?それとも次の運用のため??

ワイパーは窓下側に取り付けられていています。以前ご紹介したクハユニ56 002は窓上側でしたので、少し面構えの印象が違います。

側面寄りに撮った画像ですが、こうやって改めて見ると、荷物室・郵便室・客室間の窓割りがにぎやかですね。
荷物室と郵便室間、郵便室と客室間、はそれぞれ2枚づつ窓がありますが、窓と窓の間隔が少し空いていて、ここの少しの間隔部に仕切りがあります。
この2枚づつの窓は、幅が狭くてなかなか好ましいです。

この日は平日だったのでしょうね、通勤で列車に乗るサラリーマンの姿がホーム上に見えています。


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by takurika54 | 2014-12-06 23:56 | 80年代 飯田線 | Comments(0)