80年代 ED60 4

この土日は出張に引っ掛けて実家へ帰省していたので、ブログUP出来ませんでした。
なので今日は火曜ですが変則でブログUPします。のこのこ様が竜華機関区のEF15の記事にコメントを寄せて頂いたので、竜華区のED60の画像をご覧頂きましょう。

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(ED60 4 1980年頃 久宝寺~杉本町短絡線にて)

西宮から遠征して久宝寺まで来て、短絡線にある踏切から撮影したものです。
この時は竜華区のEF15がお目当てだったのですが、EF15 181を撮影出来ただけで、あとはこのED60 4しか撮影出来ませんでした。当時はこれでガッカリしたのですが、今となっては貴重な記録だと思っています。

前照灯は2灯ブタ鼻化され、スノープロー無しのスタイルは、大糸線のカマとだいぶ印象が違います。
スカートにあったはずの各種ジャンパ栓も撤去されて、ブレーキ用のエアホースだけが連結器部に取り付けられています。あっさりした印象です。

この日の荷は、黒ワム(ワラ?)が4両にワフが1両と寂しい編成でした。
比較的低速で、それでも短編成ゆえにあっと言う間に行き過ぎてゆきました。


この週末11月1日と2日は待ちに待った鉄道模型ショウですね。今から楽しみです。


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by takurika54 | 2014-10-28 23:11 | 80年代 電気機関車 | Comments(0)

80年代 0系新幹線 その2

この土日、更新出来なかったので月曜ながらUPします。
小郡駅の0系新幹線の画像をもう1枚ご覧頂きましょう。

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(0系新幹線 1979年春頃 小郡駅(現 新山口駅)にて)

今度は自分が写っていたのをトリミングしてます。左端に腕が見えてますがご容赦下さい。

今の新幹線は、先頭車両が尖っていてペン先が走っているような感じですが、0系は丸っこい姿をしています。

スカート部には、折り返しや羽根が付いていますが、雪やら障害物を運転席に巻き上げないようになっているのでしょうか?
スカートには排障器も付いていて、7本のボルトでスカートにがっちりと固定されています。

助手席側の正面窓と乗務員扉の窓には編成番号が掲示されています。「H53」となってます。16両編成時のひかり編成ですね。
昭島市図書館のつつじヶ丘分室として保管されている0系新幹線=21-100 は、元々H53編成だったそうですが、この画像の車両だったりして。


新幹線と言えば、10月18日(土)AM10:10頃にJR名古屋駅から新幹線に乗りましたが、改札入ったところで東海道新幹線50周年を記念したクリアファイルを無料で配ってました。ちゃっかり頂いてきましたのでご覧下さい。凝った造りではありませんが、ドクターイエローまで登場させて中々の出来だと思いませんか?

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by takurika54 | 2014-10-21 00:20 | 80年代 電車 | Comments(0)

80年代 EF58 111

福井区のお座敷列車を牽引して豊橋駅に入線するEF58 111です。

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(EF58 111 1982年春 豊橋駅にて)

EF58 111は米原機関区の車で、111~113と連番で配置されていました。
EF58 112や113は、米原区の特徴であるワイパーカバーが装着されていましたが、このEF58 111はワイパーカバーはありません。

正面窓はHゴム化されることなく原形小窓を維持していて格好良いです。

当時は、お座敷列車や団臨が多く走っていて、東海道筋や山陽筋その牽引機にEF58が起用されることが多かったように思います。

そういえば、以前大阪駅でキハ58系と並ぶEF58 111をご紹介してましたね、こちらもご覧になってみて下さい。

画像で見えている背景は名古屋方面で、右手後方には豊橋機関区に留置されている車両がチラリと見えています。
湘南色で飯田線の急行運用に就いていた165系や構内入換用のDE10が見えています。

さて、牽引してきた福井区のお座敷列車ですが、外観上はスロフ62そのものでしてグリーン車の黄緑色の帯をそのまままとっています。
お座敷列車の画像は別で記事をアップ済みですので、こちらをご覧下さい。


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by takurika54 | 2014-10-13 00:09 | 80年代 EF58 | Comments(0)

80年代 飯田線 クモハ43 015

飯田線特集パート2第34弾です。

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(クモハ43 015 1982年春 伊那松島機関区にて)

機関区内でパンタを降ろしてしばし老体を休めるクモハ43 015です。
末期の飯田線では、クモハ53は000と001と合いの子の007と008の4両居ましたが、唯一生き残ったクモハ43です。

幅600㎜の小窓が12枚、ズラっと並んだ姿は壮観です。PS11がたたまれているのが残念です。
ホロ枠は撤去されていますが、名残りをとどめていて、塗り分けも枠に沿ってカーブを描いています。
乗降扉はHゴムで無くて横桟入りだったら、もっと雰囲気があったでしょうね。

同じ形態の制御車であるクハ47 104の画像はこちらです。


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by takurika54 | 2014-10-11 21:46 | 80年代 飯田線 | Comments(0)

80年代 0系新幹線

東海道新幹線50周年を迎えたそうで、小郡駅の0系新幹線です。

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(0系新幹線 1979年春頃 小郡駅(現 新山口駅)にて)

構図が変な画像ですが、実はホーム上に弟が写ってましてトリミングしてます。(ちょこっとだけ頭が見えてます)

晩年の0系は、山陽新幹線でこだま専用となり6両編成の短編成となってしまいましたが、当時は100系もデビューしておらず16両フル編成です。
0系のフル編成は今見るとなかなか見応えがありますね。

500系やN700系は先頭車の先が尖がっていますが、0系は丸みがあって卵っぽいですよね。
ブログを書きながら思い出しましたが、0系が停車する時には機械的な軋んだブレーキ音がしてましたよね。

0系は椅子が独立していなくて、現在の車両のように個人個人でリクライニングは出来なかったハズです。

会社に入社したての頃に広島方面へ出張に出掛けた際、0系のビュッフェでカレーライスを食べたことも思い出しました。

この時は、家族で秋芳洞と萩へ旅行に出掛けたのですが、新幹線に乗る前に小野田線の旧国(クハ55 081)を撮影してます。こちらもご覧下さいね。


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by takurika54 | 2014-10-05 16:58 | 80年代 電車 | Comments(0)

80年代 58系急行 その2

須磨の海岸をゆく58系急行です。

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(キハ58系 1980年頃 須磨~塩屋間にて)

先月、天賞堂のプラ製品でキハ58が発売になったので、あやかってアップします。

友人と須磨海づり公園へ行った帰りに撮ってます。
同じ日にキハ58系の編成を2本撮っていることから、みささ3号+みまさか3号か但馬5号のどちらかだと思います。

海づり公園から須磨駅まで国道2号線をトボトボ歩いて戻る間にキハ58系を2本撮ってますが、上記列車の大阪駅出発時刻はたったの10分差しかないので、トボトボ歩いているうちに2本に遭遇したということです。もう1本の画像はこちら
みささ3号+みまさか3号:大阪12:30発  但馬5号:大阪12:40発

タイフォンカバーの無いタイプで、タイフォン部には縦のスリットが入っています。
Hゴムは白、外嵌め式の尾灯で、今これが走っていればめちゃくちゃ人気の車になっていたことでしょう。キハ58やキハ28は、当時はあまりにもありふれた車輛でしたので、被写体にはならず撮影した枚数も数えるほどです。


天賞堂のプラ製品ですが、基本2両セットで66,500円(税抜)と発表されています。M車にカンタムシステムを搭載しているので高くなっているようです。
増結用のT車はカンタムシステム未搭載ですが、単車で15,000円とこれも結構な値段でしてKATOの倍以上の価格です。結局、発売されるまで予価の発表が無くて、発売されて価格の高さにギョッとした方も多いのでは??
私は非冷房のT車をオーダーしてあるのですが、KATOとの出来栄えを比較してみたいと思います。流石は天プラと唸らせる出来栄えなら良いのですが…。

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(天賞堂のHPより)

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(天賞堂銀座本店のショーケースのサンプル展示品 スマホで撮影)



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by takurika54 | 2014-10-04 09:59 | 80年代 気動車 | Comments(0)