80年代 飯田線 クハ68 416 その1

飯田線特集パート2第22弾です。

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(クハ68 416 1982年春 伊那松島機関区にて)

この車も連結面側からの画像で恐縮です。柱が映り込まない位置から撮影したようです。
乗降扉間の窓が6枚ある車なので、オリジナルのクハ68で元からセミクロス車です。

戸袋はHゴム化されています。外側の窓はHゴム化されてるのですが、車内側は横桟が残っているのが見えます。
床下には、洗面用の水タンクが取り付けられています。円筒形したFRP製です。

この位置からだと、連結面は塗り分けがされていないのがよく分かります。雨樋までは塗り分けされていて、それ以降は青色15号一色に塗られています。

右手にチラリと見えている連結している相手は、クモハ54 131です。こちらは後日、電動車のところでご紹介しますね。




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by takurika54 | 2014-06-29 09:19 | 80年代 飯田線 | Comments(0)

ワールド工芸のツム1000(16番キット)が届きました

今日、通販でオーダーしていたワールド工芸のツム1000が宅急便で届きました。16番のブラスキットです。

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箱は厚紙で出来た小さなものにシールが貼られてます。
早速開けてみます。

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ボディと屋根は、壊れないように透明なプラ箱に収納されてます。既に車体は組み上がっている状態です。
扉や車軸部は別のエッチング板になっていて、ロストワックス製・ホワイトメタル製の部品が入っています。車輪とカプラーは別購入となります。

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プラキットの組み立てや改造ばかりやってきて、ブラスキットはまともに組んだこと無いのですが、ワールド工芸のHPにある完成品の画像を見て一目惚れして購入しちゃいました。
2軸貨車は、エンドウやホビーモデルから安価なプラ製キットが出ていて、市場からは姿を消しつつありますが、未だ辛うじて入手が出来ます。有蓋車はワムやワラが多い中で、冷蔵車や家畜車や通風車は目立つ存在なので少量揃えたいところです。レ12000とカ3000はエンドウのプラ製キットが発売されてますが、ツムはアダチのブラスキットしかありません。アダチのツム1000も再生産されて、時々店頭で見掛けるので購入しようかしまいか迷っていたところに、このキットが発売されたので迷わず購入した次第。

因みに、一目惚れしたメーカー完成品サンプル画像はこちらです。

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(ツム1000 メーカ完成品サンプル (ワールド工芸HPより転載))

くっ~、かっけー!インレタして仕上げたら素晴らしいものになるでしょう。
ベンチレータは少し高さが足らないような気もしますので、KATOやTOMIXのプラ製に換装してみようかな?


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by takurika54 | 2014-06-22 23:28 | 鉄道模型 | Comments(0)

80年代 クモハ73 001

中学2年の時に日帰りで広島へ行った時の画像です。

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(クモハ73 001 1980年夏 横川派出所にて)

栄えあるトップナンバーです、近代化改造を受けていますが、初期の頃の改造だったためシル・ヘッダーが付いた状態です。
それでも前面窓は3枚ともHゴム化され、運用幕窓や戸袋窓もHゴム化され、前照灯は車体に埋め込みとなっています。元々京都~西明石で各停使用されていたので、全面に箱タイプのサボ受けはありません。

乗降扉もHゴムのプレス扉でのっぺりしたタイプです。なのに、乗務員扉だけは木造のような旧式なものが取り付いてます。

クモハ73 001をいろいろとネットで調べてみると、可部線でも撮影年次によって少し差が見られるようです。
方向幕窓のHゴムですが、私が撮影した頃はグレー色してます。1977年頃は黒色してるので、この間の全検でゴム交換されて色が変わったのでしょう。

また、引退前の画像では、側面のサボ受けがシル下に移動しているようです。ヘッダー上にあるサボ受けが撤去されることは無かったようですが、ヘッダー上に取り付けられていたので、サボ受け自体が変形してサボの脱着がし辛い状況だったようです。だって、ヘッダーの幅よりサボ受けの幅の方が大きくて、変形して下さいといわんばかりの取付構造でした。


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by takurika54 | 2014-06-22 01:11 | 80年代 旧型国電 | Comments(0)

80年代 EF58 146

大阪駅1番線です。

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(EF58 146 1981年夏頃 大阪駅にて)

大阪環状線ホームの隣りの1番線に停車中のEF58 146です。

平行棒歩行しているお兄さんが邪魔だったのですが、どいてくれとは言えず映り込んでしまいました。

と言うのも、EF58 146は東海道筋には珍しくエアフィルタがビニロックフィルタに改造されず原形を保っており、細かい縦桟の形状です。
が、お兄さんが平行棒よろしく行ったり来たりしたものですから、こんな写真になっちゃいました。
原形なのはフィルタだけで無く、正面小窓、ワイパー、乗務員扉も原形です。

牽引している車両は不明ですが、下りのレギュラーの列車は3番線か4番線に停車するので、恐らくは団臨あたりだと思います。

隣りに入線してきた環状線は103系、非冷房車で窓枠の縁取りにRの付いた初期の車ですね。関西では体質改善されて未だに103系が現役ですが、戸袋窓が埋められたり窓にはサッシ枠になったりと、大きく原形を崩しています。EF58も103系も原形っていいですよね。


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by takurika54 | 2014-06-15 10:00 | 80年代 EF58 | Comments(0)

80年代 飯田線 クハ68 414

飯田線パート2第21弾です。

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(クハ68 414 1982年春 伊那松島機関区にて)

足回りが真っ黒なダメ画像で恐縮です。

クハ68 414も、乗降扉間の窓が5枚です。ロングシート車をセミクロス改造した車です。

助手席側の窓は、横桟付きとなっています。桟はあっても窓は開閉しませんが…。伊那松島区の車の大半が、助手席側の窓は嵌め殺しの1枚窓に替えられていて、クハ68 414は稀有な存在でした。
運転席側窓の上には、本来外気取り込みのガラリが付いていましたが、板を付けて塞がれています。

ホロ枠の上には、ホロを掛けるフックのようなものが見えてます。

側サボ受けは、シルと少し間隔を開けて取り付けられているようです。


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by takurika54 | 2014-06-14 22:12 | 80年代 飯田線 | Comments(0)

天賞堂 オユ12/スユ13

久々に模型ネタです。

昨日、銀座の天賞堂とエバーグリーンへ行きました。エバーグリーンには貨車や客車等私の購買欲をくすぐるようなめぼしいものはありませんでしたが、3階の階段上がったところの陳列棚には今秋発売予定のスユ13のテストショットが展示されてました。
スマホでテストショットを撮ってきたのでアップしますね。

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テストショットは、電暖付きのスユ13だそうですが、電暖の無い蒸気暖房設備のみがオユ12なので、ボディは基本一緒です。
未だ細かく改良を重ねることと思いますが、全体のプロポーションはなかなか良く出来ていると思います。
アングルが悪くて床下が見えてませんが、一応床下の造形も作り込んでありました。

予約受付中となってましたが、予約用紙が見当たらず価格表示も無かったので、販売価格については不明です。
これは1輌導入せねば…、ああ~、また散財してしまう。

壁に貼られていたポスターはこちら。

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どちらも、ぶどう色2号と青15号を作り分けするのですね。

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by takurika54 | 2014-06-08 09:30 | 鉄道模型 | Comments(2)

80年代 飯田線 クハ68 412

飯田線特集パート2第20弾です。

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(クハ68 412 1982年春 伊那松島機関区にて)

中間に編成されたとは言え、何故非運転台側から撮ったのか??と思いましたが、どうやら右手に見える低いポールが映り込むのを避けたようです。

クハ68 412ですが、元々ロングシート車であるクハ55からセミクロスシート車に改造されたので乗降扉間の窓は5枚です。
この車は便所付きに改造されてますので、台車の手前に流し管があり、台車の右手には水タンクがあります。水タンクはFRP製の円筒形のものが取り付けられているのがよく分かります。

便所部の窓は、他の窓と比べて幅が狭くなっています。これは、便所の仕切壁の厚みを確保するための措置と思われます。オリジナルの縦桟の幅ではベニア板製のペラペラな壁になっちゃいそうです。

ちょっと分かり難いですが、便所窓の上のヘッダーの上に小さなガラリがあります。ファンなんぞ無かったとは思いますが、臭いが少しでもこもらないように一応換気されていたのですね。

画面左隅には、クハ68 412とペアを組んでいた車が写ってますが、乗務員扉が見えてますので両運転台の車であることが分かります。クハ68 412とペアを組んでいたのはクモハユニ64 000なのでした。

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by takurika54 | 2014-06-08 08:52 | 80年代 飯田線 | Comments(0)

80年代 キハ47 11

京都駅です。

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(キハ47 11 1979年晩秋頃 京都駅にて)

キハ47は、当時大阪駅でも見ることが出来たので比較的身近な存在で、タラコ一色のカラーリングも好きになれずほとんど撮影してません。
かろうじて、以前ご紹介したキユニ28とこのキハ47しか撮影してませんでした。

キハ47は、尾灯の位置が少し上方になり、裾絞りなスタイルで、小振りなスカートをはいています。
当時の山陰線では解結はなかったのでしょうか?ホロは付いてませんでした。

新製から余り日は経ってませんが、既に朱色が退色ぎみです。雨に濡れて少しみすぼらしさを感じました。


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by takurika54 | 2014-06-01 17:39 | 80年代 気動車 | Comments(0)