80年代 EF58 156 と EF65 124の並び

明日から出張で、この土日にアップ出来ない可能性が高いので木曜日ながら先取りアップします。
加古川駅です。

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(EF58 156とEF65 124の並び 1980年春 加古川駅にて)

浜松区のEF58 156と岡山区のEF65 124が加古川駅で小停車して並んだ様子です。

加古川線のホームの先にあった北出口(東出口?)の通路から撮影してますが、手前のフェンスが邪魔したダメ画像で恐縮です。
EF58は荷物列車を牽引していたのは明白ですが、EF65は何を牽引していたかは不明です。多分貨物列車だと思うのですが、EF65は当時ありふれた車種でしたのでカメラを向ける機会は少なく、編成全体を撮影してませんでした。

EF58 156は、機械室の真ん中の固定窓が製造当初よりHゴム支持された最後期の車です。この頃の車両を見慣れた年代は、Hゴムは白(灰)が普通で、現在の黒色は何だか浮いた感じがして未だに違和感があります。

こうやって並んで見ると、旧型に区分されるEF58と新型のEF65では足回りの形状が全然違うことに驚かされます。

駅の向こうの背景には、地元企業の多木化学の看板が見えたり、旧社紋のジャスコの看板が見えてます。当時は未だ加古川そごう(現在のヤマトヤシキ)も無かったので、高い建物は無く空は広いです。


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by takurika54 | 2013-05-31 00:17 | 80年代 EF58 | Comments(0)

80年代 急行だいせん キハ58系

頂き物ネガフィルム第2段です。

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(急行だいせん(キハ58系) 1979年か1980年 宝塚駅にて)

客扱い中のキハ58系のサボ廻りを撮影したものです。どこにピントが合っているのか分かり辛い画像で恐縮です。
ちょっとボケてて見辛いのですが、愛称=だいせん の下の黄緑色のラインには「指定席」となってます。
戸袋のガラスは、スリット入りで洗面台の方だと思われます。

デッキには、アルミ製らしき箱が見えてますが、これはゴミ箱ですね。当時は分別回収なんてありませんでしたから、ゴミ箱は1種類だけです。当時はペットボトルなんて無かったですので、キオスクで買う飲み物はスチール缶からビンに入ってました。

ちょっと見辛いのですが、キハ58系は乗降扉から入って1段上がって床面でしたので、現代のバリアフリー化では完全アウトですね。

キハ58は、大阪駅で撮影したトップナンバーを掲載済みですので、こちらもよかったら覗いてみてやって下さい。

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by takurika54 | 2013-05-26 22:43 | 80年代 気動車 | Comments(0)

80年代 クモヤ91 002 その2

丁度1年前にご紹介したクモヤ91 002の別画像です。

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(クモヤ91 002 1981年春 大阪駅にて)

クモヤ91 002は、モハ72を両運転台に改造して交流区間でも制御車として使用出来るようにした車で、北陸本線に入線する交直流優等列車が多く居た向日町運転所に4輌全車所属してました。

1年前にご覧頂いた画像と逆サイドから撮影してますが、こちらも3段窓が残っており、プレス扉は4枚とも横桟入りで、非常に魅力的な姿を留めてました。他のクモヤ91は、乗降扉が埋められてたり、プレス扉にガラリが追設されてたりと、姿を崩している車がありましたが、002はタネ車の形状を比較的留めてたようです。

隣りにスカイブルーの103系各停が停車中ですが、グロベンの形状はちょっと違いますね。103系と比べると、一回り小振りで、上部は内側への折りが無いです。板厚も何だか薄そうです。タネ車のグロベンから何故このような形状のものに載せ替えたのでしょうね?

クモヤ91 002はJRに継承され、1999年に廃車となったようですが、戦後の混乱時期に誕生した車が平成の世まで生き残ったとは強運の持ち主だったのですね。
廃車されずに今でも残っていて、試運転や回送運用があったら、アッと言う間に情報が流れて、あちこちで人だかりが出来ていたでしょうね。


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by takurika54 | 2013-05-25 01:28 | 80年代 旧型国電 | Comments(0)

80年代 DD51 573

土日祝更新を基本としてますが、昨日は家の事情でアップ出来なかったので、月曜ですがアップします。
今回から、頂き物のネガフィルムのご紹介です。

宝塚駅です。

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(DD51 573 1979年か1980年 宝塚駅にて)

いったいどんな経緯でネガフィルムを手に入れたかサッパリ記憶に無いのですが、何故か友人が撮ったネガが家にありました。
カメラ性能は良くないし、何を撮りたかったの?的な画像もありますが、中学生時代に精一杯撮った写真としてご笑覧下さい。

宝塚駅に入線するDD51 573です。
他の写真も含めて判断するに、大阪方面へ向かう上り列車のようです。編成全容が見えませんが、旧型客車を牽引しています。

宝塚までは1981年4月に電化されてますが、画像からは架線柱すら見えません。が、撮影ホームの2番線は、来る電化に備えてか、ホームが綺麗く整備されています。
上り線と下り線の間の空間に、線路とコンクリート柱が見えてますが、このコンクリート柱が架線柱だったのかも。

ホームには学生や近所のおばちゃんが列車到着を待っています。皆、半そでを着ているので、夏場だったのでしょうね。

尚、私が三田市内で撮った福知山線のDD51の画像はこちらです。
大阪駅で撮った福知山線DD51の画像はこちらです。


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by takurika54 | 2013-05-20 22:52 | 80年代 ディーゼル機関車 | Comments(0)

80年代 153系新快速その5 (モハ153 15)

実家近くの芦屋~西ノ宮間です。

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(モハ153 15 1979年頃 芦屋~西ノ宮間にて)

TOMIXから16番で153系新快速が発売になったので、勝手に便乗して画像を紹介します。

これまでにも153系新快速のご紹介をしてきましたが、今回は新快速色と湘南色の混色編成をご覧頂きます。1980年に117系に更新されてしまいましたが、その直前はあちこちから153系を転属させて、117系更新までつないだので、混色編成がちょこちょこ走ってました。
先頭車のクハ153が混色の編成もあれば、中間のモハだけが混色の編成もありましたが、画像は中間のモハが混色の編成です。

画像が流れているので見辛いですが、手前の新快速色の車はモハ153 15です。
新快速の中間車は全て電動車でしたが、パンタ有りがモハ152で、パンタ無しがモハ153です。手前のモハ153 15は、クーラーが分散型なのでパンタ無しの車であることが分かります。
次位の湘南色はパンタ有りで集中型クーラーなので、モハ152です。

季節は春か秋だったのでしょうか?ところどころ窓が開いています。

これまでご紹介してきた153系新快速の記事は次の通りです。記事にリンクさせてますので、こちらも見てみて下さいね。
 ・0番台 低運転台車(シールドビーム化)
 ・500番台 高運転台車(湘南色混色編成)
 ・0番台 低運転台車(オリジナルのデカ目) ホーム撮り
 ・0番台 低運転台車(オジリナルのデカ目) 跨線橋撮り


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by takurika54 | 2013-05-18 12:47 | 80年代 電車 | Comments(0)

80年代 オハネフ12 2018

大阪駅です。

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(オハネフ12 2018 1981年春頃 大阪駅にて)

急行「きたぐに」に編成されたオハネフ12 2018です。

見えているサイドは寝台がある側です。
カーテンは、閉め切ってあるものや、半開きや、全開やバラバラで、カーテン全開の窓にはクリーム色した二段目の寝台が見えてます。
良く見ると、向かい合った寝台の間には昇降ハシゴが見えてます。

手前に2ツある小窓は便所窓です。床下には汚物タンクも見えてます。

妻面を拡大してみると、検査標記には「55-6 高砂工」となってます。当時、国鉄高砂工場は盛況で、関西地区の貨車・客車・気動車等は高砂工場で検査や改造をしていたようです。(機関車は鷹取工場ね)
尚、高砂工場に関しては、元職員だった方のブログが面白いです。

右隣りの9号車はA寝台のオロネ10です。
手摺やサボ受けの取付位置が違っているので、オハネフ12では無いことが分かります。
オロネ10との連結面の違いは、以前ご紹介していますので、こちらも見てみて下さいね。


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by takurika54 | 2013-05-12 11:59 | 80年代 客車 | Comments(2)

80年代 EF65 1130

三ノ宮駅です。

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(EF65 1130 1980年頃 三ノ宮駅にて)

加古川駅へ気動車を撮りに行く際に、三ノ宮駅で阪急から国鉄に乗り換えたのですが、丁度EF65が入線してきたので撮りました。

残念ながら、次位の客車が全く見えて無く、ヘッドマークも無いので、何を牽引していたかさっぱり分かりません。EF65 1130は1979年に新製され、宮原機関区に配置されているので、大阪拠点の夜行列車を牽引していたものと思われます。
大阪から九州へ向かう夜行列車を牽引する車でしたので、スノープラウは付いてません。なので、スカートの下がスカスカで何だか締まりませんね。

同じ8次車で、同じく宮原区に配属となったEF65 1129も撮影してますので、こちらの画像も一緒にご覧下さいね。

右に見えている窓のある建屋は、阪急三ノ宮駅です。


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by takurika54 | 2013-05-11 17:13 | 80年代 電気機関車 | Comments(0)

80年代 581系明星

実家の地元の西宮です。

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(クハネ581(寝台特急「明星」) 1980年頃 芦屋~西ノ宮間にて)

以前、事故から復旧した際に非貫通改造されて「彗星」運用中のクハネ581 7をご覧頂きましたが、今回は同じ寝台特急の「明星」運用中のクハネ581をご覧頂きましょう。

どこにピントが合っているのか分からないようなダメダメ画像で恐縮です。

山陽筋のクハネ581は、タイフォンカバーがスリット型のオリジナルのままで、耐雪シャッター付きにはなってませんね。
乗務員扉と乗客乗降扉の間には機械室があり、大きなガラリが特徴的です。
この頃の特急列車には、大きくJNRのロゴが取り付けられてあり、ステッカーやカッティングシートでは無くて金属プレート製の非常に威厳のあるものでした。

明星の愛称板の絵は、青・黄・橙の3色に赤い★がついてますが、寝台車であることがイマイチ分かり辛い絵柄だったように思います。その点、彗星は黄色の★が流れるような絵柄で、寝台車を連想し易いものでしたので、個人的には彗星の絵柄の方が好きでした。

現在のJRでは、昼間でも前照灯を点灯させて走行していますが、当時は夜が明けたら前照灯は消灯されていることがほとんどでした。

背後には大手前女子大の校舎が建設中です。


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by takurika54 | 2013-05-06 10:05 | 80年代 電車 | Comments(0)

80年代 特急あさしお(キハ82系)

京都駅です。

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(キハ82(あさしお5号?) 1979年晩秋 京都駅にて)

キハ82系は、まつかぜ号(銀河との並び食堂車キシ80)とはまかぜ号をご紹介済みですが、今回は京都駅でのあさしお号をご覧頂きましょう。

何号かが特定出来ないのですが、尾灯が点灯していることから、これから発車する編成と思われ、撮影出来る時間帯のあさしおは5号しかないと判断しています。
1982年(昭和57年)に181系化されているので、82系での末期の活躍を見たことになります。

当時は、列車愛称表示に絵柄は入らず、列車愛称とローマ字だけのシンプルなものになってました。表示板は内照式になってます。
正面窓は、パノラミックウインドーになっています。曲面ガラスはコスト高になるのですが、さすが特急専用車として生を受けた車ですので、大型の曲面ガラスが採用されてます。

ホームは閑散としていて、あさしおも客扱いを示すドア開の赤ランプが消灯しており、活気の無い絵になってます。


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by takurika54 | 2013-05-05 01:16 | 80年代 気動車 | Comments(0)

80年代 阪急947

GWは東北へ家族旅行に出掛けていたのでブログアップが数日滞ってました。今日から再開です。
阪急の西宮車庫です。

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(阪急947 1981年頃 阪急西宮車庫にて(許可を得て構内で撮影))

以前ご紹介した阪急1233を撮影した時に撮影したものです。
中学生の時に、西宮車庫を訪問し、入構許可を頂き、職員さんに構内案内してもらって撮影してます。夕陽が照りつけていて、黒ずんだ画像になっていて恐縮です。

全検から大分日が経っていたからでしょうか?車体にツヤが無く、左右の車と比べるとくすんでいます。
窓枠は木材の感じそのままで、阪急の旧型車の特徴になっています。
ワイパーは、ウインドヘッダー上に取り付けられていたのですね。国鉄の旧型車両は窓枠にワイパーが取り付けられていたので、何だか新たな発見をしたような感じです。

右隣には、当時最新鋭の7000系が停車中で、パンを上げてまさに出場を待っているところです。方向幕は白無地のままとなっています。
左隣には1100系が停車中です。少し見辛いですが特徴ある二重屋根のルーバーが見えてますので、非冷房車ですね。こちらもパンを上げて出場待ちです。


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by takurika54 | 2013-05-04 12:19 | 80年代 阪急電鉄 | Comments(0)