80年代 EF58 112 その1

朝の大阪駅です。

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(EF58 112 1981年春頃 大阪駅にて)

米原機関区の112号機が、急行きたぐにを牽引して大阪駅に入線しているところです。減速しつつ入線するところを撮ったのですが、流れてブレてしまったダメ画像です。(いつものことで…汗)

米原区のEF58にしては、帯ひげに錆びが浮いており、少しやつれた感があります。
米原区のEF58は、ワイパーにカバーを付けた車が結構居たのですが、この車もカバー付きで、他区と一線を画す印象です。
パンタはPS15に換装されてますが、正面窓は原形小窓タイプで美しい姿をしています。

この頃、ちょこちょこ大阪駅へ撮影に行ってますが、急行きたぐにを牽引する車は、111号機・112号機・113号機が多かったように思います。きたぐに専用機ではないか?と思ったほどで、自分では勝手に「米原区のきたぐに牽引3兄弟」と呼んでました。

次位はオユ10のようです。クーラーは3基搭載で、雨樋より上の屋根が少し立っている感じや、明かり取り窓が7個あるところからも、オユ10の特徴を持っているように思います。
座席車が14系化されてからはスユ16が付いていたようですが、12系時代はオユ10だったようです。

ホームには荷物用の台車がポツンと置かれてます。
向こうの方のホームには、西明石~京都間を走っていたスカイブルーの103系各停が停車してます。


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by takurika54 | 2013-04-27 08:01 | 80年代 EF58 | Comments(0)

飯田線 クハ165 急行こまがね3号

飯田線の特集パート1は、先週終わりましたが、おまけです。

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(クハ165 急行こまがね 1980年夏 伊那松島駅にて)

辰野から来た急行こまがね号です。ダイヤからこまがね3号のようです。

当時の関西で湘南色と言えば、153系と111系でしたが、全面は橙一色か斜めカットしているかで、緑色と橙色の半々の165系はほぼお目に掛かることはありませんでした。
珍しさだからでしょうか?当時、旧型国電好きだった私ですが、165系を撮影してました。

前照灯は、大型のオリジナルです。タイフォンはシャッター付きのタイプですね。パノラミックウィンドーは、途中にバーを挟んで、処理されてますね。
方向幕は凛々しく赤字で「急行」と掲げられてます。

こまがね3号は、新宿からアルプス3号と併結してたようですが、撮影した側にはホロが見当たりません。こまがね3号が先頭側(松本側)でアルプス3号が後方側(新宿側)だったのかも知れません。

運転台と乗降扉の間の小窓から、坊主頭の少年が写真撮ってます。ってことは、撮られたのは私??


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by takurika54 | 2013-04-21 22:51 | 80年代 飯田線 | Comments(1)

80年代 EF65 1096 寝台特急「さくら」牽引

2度目に訪れた豊橋駅で撮影してます。

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(EF65 1096 1982年春 豊橋駅にて)

この間までお届けした飯田線の特集は、1980年夏に撮影したものでしたが、2度目に飯田線を訪れたのは1982年の春休みでした。
1日目は飯田線を全線乗りつぶし、2日目は豊橋駅に終日居ました。
この時に撮影した寝台特急「さくら」号と、これを牽引していたEF65 1096です。

豊橋駅は7:30前の到着でしたので、春の朝日を一杯に浴びて、車番やヘッドマークは光ってしまって判別し辛くなってしまってます。関西ではお目にかかれない東京口の寝台特急でしたので、非常に興奮した記憶があります。

さくらのヘッドマークは、ピンク地に白い桜です。
時代や路線によって、白地にピンクの桜や、緑地にピンクの桜とか、いくつかの種類があったようです。
最後は、はやぶさと併結されて、ヘッドマークも2列車混合になってしまいました。

EF65 1096は、東京機関区に新製配置され東海道筋で活躍していた車なので、スノープラウ非装備車でした。

EF65 1096の向こうには車掌車が見えてます。窓の数と間隔からしてヨ6000のようです。
だとすると、見えている番号から判別して、ヨ6382のようです。


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by takurika54 | 2013-04-20 22:34 | 80年代 電気機関車 | Comments(0)

80年代 飯田線 伊那松島機関区全景

飯田線特集パート1第21弾、今回が最終回です。

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(機関区の全景 1980年夏 伊那松島機関区にて)

機関区の入口付近で撮影してます。出来る限りいろんな車両が写り込むように撮影した記憶があります。

配線ですが、左から、奥行の長い車庫が2本、短い車庫も2本、留置線が3本、一番右に洗車線が1本となっており、計8本で構成されています。

短い車庫の前にED62が2両見えてます。(左はED62 6)
車庫の右側の留置線には、クモハ61 003クモエ21 009が見えてます。(チト遠いですが)
一番手前には、クハユニ56 001が出庫を待っています。クハユニ56 001とクモエ21 009は別の線上に居るように見えますが、線路がカーブしていてそう見えるだけで、実は同じ1本の線です。
クハユニ56 001の右隣にはクモハ54 133と思われる車が居ます。
洗車線にはクモハ51 029が居ます。


飯田線特集パート1は、これで終わりです。飯田線はパート2と番外編があります。これはまた別の機会にご紹介しますね、乞うご期待!



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by takurika54 | 2013-04-14 23:16 | 80年代 飯田線 | Comments(0)

80年代 オハネフ12 2033 その2

大阪駅の10系寝台車です。

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(オハネフ12 2033 1981年春 大阪駅にて)

以前ご紹介したオハネフ12 2033が、客扱いを終えて宮原区へ引き上げるところです。

最後尾のオハネフ12 2033はホーム屋根の影になっていますが、うしろから2両目より先は朝日に照らされて長い編成が見えています。
うしろから3両目はオロネ10ですが、屋根が深くて窓も大きいので1両だけ目立ってます。座席車は12系で白い2本のラインが目立ってます。

回送車の発車なので、アナウンスも何も無くて、EF58の警笛がすると静々と発車してゆきました。
電車はモータやインバータが、気動車はディーゼルエンジンが唸るので、発車の時はそれなりに騒がしいのですが、客車はスルスルと発車しジョイント通過の時にコトコトと音がするだけで、本当に静かなものです。

ホームの端から撮影してますが、ホーム上には郵政の赤い台車が横に寝かせてあり、ホーム末端にはテルハが見えてます。
ちょっと見辛いですが、隣りのホームにはマニ36らしき荷物車が停車中のようです。丸屋根では無さそうで、絞折り妻車のように見えます。マニ36の前には、台車に高く積まれたダンボールの山が見えてます。これから荷役を行うところでしょうか?


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by takurika54 | 2013-04-13 10:25 | 80年代 客車 | Comments(0)

80年代 飯田線 伊那松島駅構内

飯田線特集パート1第20弾です。

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(構内の様子 1980年夏 伊那松島駅にて)

伊那松島機関区で一通り楽しんだ後、辰野へ戻る列車が来る前に撮影してます。

駅舎のある1番線から、島式ホームの2番線・3番線を見ています。2番線は、飯田・豊橋方面のホームです。ホームには1両分ちょっとの屋根と待合室があり、待合室は窓や出入口扉はサッシ化されてます。屋根の骨格は古レールで出来ているようです。
ホーム上には、青いゴミ箱と木製のベンチがあるだけで、非常にシンプルな造りです。

左手奥には、伊那松島機関区が見えており、旧型国電やED62が小さく見えてます。ホームの先のポイントの辺りに渡り用の踏み板が見えてますが、これを渡って直進して変電所に沿って左折すると、駅から機関区へアプローチ出来ます。

3番線には、ゼネラル瓦斯の社紋板を付けた灰色のキセ付きのタンク車が停車中です。
伊那松島駅に隣接のサンリンにLPガスを運んで来た車両で、恐らくは『タサ5700』です。荷役が終わって、これから浮島へ返空されるのに留置されているものと思われます。ED62 7をご紹介した際にも映り込んでいるので、こちらもご覧下さい。
全容が見えませんが、タンク受台が段無いタイプで、キセ締付帯は社紋板との位置から判別して7分割タイプのように見えます。この形態から、日立製か富士重製かと思われます。

次回で飯田線特集パート1も終わりです。


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by takurika54 | 2013-04-07 11:07 | 80年代 飯田線 | Comments(0)

80年代 DD51 1037

久しぶりにディーゼル機関車です。画像は京都駅です。

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(DD51 1037 1979年晩秋頃 京都駅にて)

ネガ紛失のため、プリントをスキャンしてますのでお見苦しい画像で恐縮です。

以前、京都駅でのDD51とDD13の並びをご紹介し、別の記事でナハフ10 1をご紹介してますが、今回のご紹介するDD51 1037は、ナハフ10 1以下を牽引してDD13と並んでいた車です。

京都から東海道線を経て草津線を走破し、柘植まで行く客車列車です。
DD51 1037は亀山機関区所属の車で、のちにユーロライナー専用機となり、ユーロ色に塗り替えられました。ユーロライナー専用機となったDD51は美濃太田機関区所属となり、その時にだと思いますがスノープラウを装備することになります。画像撮影時点では、暖地路線の亀山区所属でしたのでスノープラウは装備されてません。

DD51 1037に牽引されている客車ですが、次位はナハフ10 1ですが、ナハフ10 1の後ろは以前ご紹介したEF58 165の隣りに写っていたオハ41です。その後ろまでは画像がプアで分かりません。

向こうの方には、東海道山陽筋の103系各停が留置されてます。グロベンが並んでますので、非冷房車の編成ですね。


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by takurika54 | 2013-04-06 00:54 | 80年代 ディーゼル機関車 | Comments(0)