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80年代 飯田線 ED62 3

飯田線特集パート1第7弾です。

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(ED62 3 1980年夏 伊那松島機関区にて)

第1弾でED62 7をご紹介しましたが、今回は伊那松島機関区の機関庫内にたたずむED62 3です。
庫内は暗いうえに、障害物があって全体が撮れてません。明るい部分がハレーションを起こしていてダメダメ画像ですが、いつものこと(!)でお許し下さい。

乗務員扉横のフィルター部には、タブレット保護でしょうか?プロテクタが取り付けられてます。
前照灯には小さな庇が付いていて、つらら切り的な役目があったのでしょうね。
台車にある砂箱は、斜めに取り付けられてますね。台車長さを短かくするために、斜めに付けられているのでしょう。

庫内備品ですが、手前に作業台があり万力とウェスが見えてます。横には長椅子があり、更に横には点検架台があります。さながら地方私鉄の車庫のようです。


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by takurika54 | 2012-12-30 11:17 | 80年代 飯田線 | Comments(0)

80年代 阪急801

実家の地元、阪急夙川駅です。

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(阪急801 1979年頃 阪急夙川駅にて)

以前、阪急851をご紹介しましたが、その時に撮影したもので、こちらは電動車の801です。
ネガ紛失のため、プリントをスキャンしており粗い画像で恐縮です。

西宮北口にほど近い西宮車庫から出庫して、神戸線を1駅だけ本線走行し、甲陽線の夕方のラッシュに備えるために回送されてます。
甲陽線は、昼間は1編成が行ったり来たりする単純な運用ですが、朝夕は1編成増発され2編成で対応しています。
信号は赤ですので、一旦停止中です。西宮北口から回送された後、上り線の通過を待ってから上り線に転線し、更に側線に入ってから甲陽線への連絡線から甲陽線に入ります。

甲陽線は車両が新しくなっても今でも3両編成のままです。輸送量に大した変化が無いことと、ホーム有効長に制限があるからでしょうか?

800系は920系と違い、前照灯が箱型のシールドビーム化されていて、見た目残念な姿になっています。

ホームの姿は今と余り変わりませんが、待合室や喫煙室が出来たり、上り線の無人改札がキレイになったりとちょこちょこ変化があります。ホーム柱には灰皿が取り付けられており、分煙されていない頃の記録です。


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by takurika54 | 2012-12-29 10:15 | 80年代 阪急電鉄 | Comments(0)

80年代 キシ80 20

大阪駅です。

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(キシ80 20(まつかぜ1号) 1981年春 大阪駅にて)

まつかぜ1号の編成に居たキシ80 20です。
中学生だった当時、EF58や10系寝台車・雑型客車を好んで撮影していたので、ディーゼル特急には食指が動いていなかったハズですが、なぜだか食堂車だけを形式写真を撮ってました。物珍しさがあったのでしょうかねぇ??

手前から窓4ツが食堂部分で、後ろ窓4ツは厨房と通路になってます。見えているのは通路側の窓です。
キハ80に限らず、国鉄の食堂車は、厨房並びに通路の窓に特徴があり、特に通路側の窓は塗り分けより上方に大きくはみ出したデザインが嫌でも目を引きます。
前後の車と比較してみると、食堂車は乗降扉が無いぶん車体裾がスカート状にはなっていませんね。キハやキロは乗降扉の部分だけ車体裾がスカート状になってます。

特急のサボの上方に3号車とサボが刺さってます。そのまま屋根まで上がると排煙口があり、アイドリン状態の青白い排気が出ています。
発車前なので、食堂車も営業前ですが、既に準備万端の様子で、机には花の一輪挿しとペーパーナプキンがキレイに配膳されてます。


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by takurika54 | 2012-12-24 20:03 | 80年代 気動車 | Comments(2)

80年代 飯田線 クモニ83 103

飯田線特集パート1第6弾です。

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(クモニ83 103 1980年夏 辰野駅にて)

以前、飯田線にはクモニ83+クモニ13の荷物だけの運用があることをご紹介済みですが、1980年夏に初めて飯田線を訪れた時にも辰野駅で撮影してました。行きどまりの1番線に停車中です。

正面からでは車番が分かりませんが、いろいろな方が飯田線を撮影されてHPやブログで画像をUPされてますので、何度も見比べて次回全検日付からクモニ83 103と判別した次第です。

クモニ83 103の後ろにはクモニ13が写っていて、荷電の2両編成だことが分かります。
車掌(?)らしき乗務員が写ってますが、既に荷卸しは終わっていたのでしょうか?荷物や台車や手押し車は見当たりません。

クモニ83 103の隣りにはもう1線あり、こちらは貨物ホーム側の線です。貨物ホームには日通のオレンジ色のトラックが2車横付けされています。左側の10t級のトラックはボンネットタイプの日野の車です。
日通のトラックの向こう側には更に貨物線があり、黒ワム(ワラ?)とトラ70000が居るのが見えます。

この日、クモニ13側からも写真撮っており、貨物ホームに集積された積荷等を見ることが出来ますので、こちらは後日ご紹介しますね。


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by takurika54 | 2012-12-23 23:38 | 80年代 飯田線 | Comments(0)

80年代 EF66 26

実家の地元西宮です。

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(EF66 26 1979年頃 西ノ宮~芦屋間にて)

EF66は初掲です。
ネガを紛失しており、プリントのスキャンで粗い画像で恐縮です。
以前ご紹介したEF60 16EF61 2と同じ日に同じ場所で撮影しています。

26号機は2次型に属するそうで、製造当初からヒサシ付きで作られた車です。1~20号機が1次型でして、こちらはヒサシ無しで作られてます。
26号機は後天的に更新改造されて、PS22Bパンタ化・冷房化されたうえ、正面の飾り帯は撤去されてJR貨物更新色に塗り替えられています。ご覧頂いてる画像はもちろん原形に近い姿です。
編成全体が写ってませんが、次位はコキが続いておりフレートライナーだったものと思われます。

26号機ですが、残念なことに今年(H24年)に入って運用離脱し吹田区で休車になっているようです。EF210の増備が続いており、いよいよEF66の0番台も終焉の時を迎えているようです。


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by takurika54 | 2012-12-22 08:49 | 80年代 電気機関車 | Comments(0)

80年代 飯田線 クハ47 009

飯田線特集パート1第5弾です。

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(クハ47 009 1980年夏 辰野駅にて)

伊那松島を訪れた後、戸隠へ向かう際に辰野駅まで戻ったところです。辰野まで戻る際に乗車した編成に居たのがクハ47 009でした。
乗務員室のすぐ後ろに乗降扉のある0番台の車です。乗降扉間に600㎜幅の窓がズラ~ッと18個並んだスタイルは壮観です。しかも、シル・シルヘッダーのみならず、車体側面にもリベットがあり、重厚感溢れます。

列車番号幕の窓は、板がはめられておりフレームだけが残ってます。

クハ47 009の相棒は、流電クモハ52の合いの子で有名なクモハ53 008です。張り上げ屋根では無い008です。クハ47 009を撮影した後、クモハ53 008も撮影するつもりが、このすぐ後に上諏訪に向けて発車してしまい撮れずじまいでした。(下車したホームからは一応撮ってますが、当然ながら足廻りは写ってません)

クモハ53 008の先の方には、とび色した無蓋車が居ます。恐らくトキ25000だと思います。


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by takurika54 | 2012-12-16 10:13 | 80年代 飯田線 | Comments(0)

80年代 オハネフ12 2022

先週の土日は出張&帰省でブログUP出来ず、先行して木金にUPしたので少し間が開いちゃいました。
さて、大阪駅です。

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(オハネフ12 2022 1981年春 大阪駅にて)

足廻りが真っ黒で、クリアな画像でなくて恐縮です。

急行きたぐには、撮影当時座席車は12系になっていまして、左隣にチラッと映っているのは12系です。10系寝台車との屋根の深さの差を見て頂けるかと思います。
右隣は、恐らく以前ご紹介したオハネフ12 2010だと思います。屋根の銀色の汚れ具合から判断してます。(スミマセン!編成の記録を全くしていないものでして…)

個人的には、窓に縦桟の入った寝台側の方が好ましいスタイルだと思っています。皆さんは通路側と寝台側ではどちらがお好みですか?

よく見ると、手前から4ツ目の窓(=B寝台と書かれたところの窓)は、シーツやらがしわくちゃに放置されてます。シーツしわくちゃは、3段のうちの中段でしょうか?
今の寝台車からは考えられないほど幅の狭い3段寝台で、ホント蚕棚状態ですね。

屋根上にはクーラーがズラッと並んでますが、手前側だけお椀を逆さにかぶせたようなものが1ツだけあります。この位置は車掌室の位置ですが、ここだけはクーラーが設置されずファンがそのまま残されており、非冷房時の名残です。

線路端にはホースが見えてます。当時、優等列車の停車駅には、長距離列車への水の補給のため給水ホースがあったものです。残念ながら、実際に給水しているところを見たことはありませんでしたが…。新幹線が出来る前の時代には必須アイテムだったことでしょうね。


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by takurika54 | 2012-12-15 12:03 | 80年代 客車 | Comments(0)

80年代 飯田線 クモハ61 003

土日不在の先取りアップです。
飯田線特集パート1第4弾です。

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(クモハ61 003 1980年夏 伊那松島機関区にて)

第2弾でクハユニ56 002をご紹介しましたが、今回は伊那松島機関区車庫の脇でしばし体を休めるクモハ61 003です。

クモハ61は、末期の飯田線では003・004・005の3両が配置され、両運転台で貴重なうえ、ロングシートで稀有な存在でした。
幌枠とホロが残されており、平妻+リベット車体と相まって非常に格好良い車だと思います。惜しむらくは運転台窓がHゴム化されていることでしょうか。
残念ながらパンタは畳んだ状態ですが、003のみがPS11を装備してました。(004と005はPS13に換装)

運転台側面窓下にはベンチレータが残ってます。
右側尾灯の上には、銘板が4枚も貼られてます。
 右上:国鉄銘板
 右下:日本車両製造銘板(昭和7年)
 左上:吹田工場更新改造銘板(昭和32年)
 左下:吹田工機部更新改造銘板(昭和25年)

クモハ61 003の右隣りには、伊那松島名物のクモエ21 009が定位置留置されてます。


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by takurika54 | 2012-12-07 00:47 | 80年代 飯田線 | Comments(0)

80年代 阪急2319

普段、土日祝にアップすることを基本としている当ブログですが、この週末は出張&実家帰省でアップ出来ないので、先取りアップします。

十三駅の京都線ホームです。

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(阪急2319 1980年頃 阪急十三駅にて)

以前ご紹介した阪急716と同じ日に撮ったようです。嵐山へ行く際の駄賃で撮ったものです。

2300系は、神戸線の2000系と同様に第一回のローレル賞を受賞した栄えある車両で、2パンタの先頭車がとても格好良い車だと思います。
まだ阪急の社紋が古い時代の丸型で、神戸市と大阪市の市章を組み合わせた洒落たデザインでした。今のデザインは、新しい車には映えるのでしょうが、旧来の車両には大きさも控えめな丸型の社紋の方が似合う気がします。

2319は、京都線から4両編成化されて嵐山線専用になったようですが、方向幕化されて日陰の存在になってしまい、惜しくも2009年春に引退~廃車解体されたようです。
元地元民からすれば、やはり2300系(2000系も)、3000系のスタイルがザ・阪急って感じで、なんかホッとしますねぇ。
2319は、梅田行きです。手前のホームには、梅田から千里線の北千里へ乗り入れる1303(1300系)各停が客扱い停車中です。


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by takurika54 | 2012-12-05 23:15 | 80年代 阪急電鉄 | Comments(0)

80年代 飯田線 クハ68 418

先週は、飯田線特集をお送りするのを忘れてしまいました、すみませんでした。
飯田線特集パート1第3弾です。

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(クハ68 418 1980年夏 辰野駅にて)

伊那松島訪問の後、辰野駅へ戻って戸隠への乗り換え待ちの間に撮影しました。1番線に停車中のクハ68 418です。

辰野駅の1番線は終点になっていて、対向するホームが無くて、こんな写真になってしまいました。
クハ68 418は、正面運転台側も車掌側もHゴム化されていて、列車番号窓や戸袋窓もHゴム化されてます。ドアが開いていて客扱い中です。
クハ68の400番台は、便所付きの車両です。飯田線は豊橋~辰野間で200km近くもあり、当時は各停でも全線通し運転があったので、長距離運用のためにクハ車には便所が付いてました。

1番線の向こうには貨物荷役場があり、日通のオレンジ色したトラックが停車しています。
左側にはワラ1が荷役中のようです。日通のトラックの向こう側には茶ワムがおり、写真拡大するとワム181869と読めます。見えている範囲だけで、ワラ1が2両と茶ワムが2両おり、当時の車扱い貨物が盛況であったことがうかがえます。

ホームには、水飲み+手洗い場、分別の無い大きなくず入れ、ホーム柱に取り付いた灰皿…等、今では見られないアイテム満載です。ホームは良く掃き込まれていて、くず一つ見当たりません。


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by takurika54 | 2012-12-02 08:29 | 80年代 飯田線 | Comments(0)