【再掲】DD51 1132

当ブログは、土日祝に更新することを基本としてますが、平日の今日は事情により更新します。
以前、DD51 1132をご紹介したつもりだったのですが、掲示した画像が間違えていることに今日気が付いたので、前の記事は削除して改めてご紹介し直します。

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(DD51 1132 1979年晩秋頃 京都駅にて)

ネガ紛失でプリントをスキャンしているので画像が粗いうえ、手ブレを起こしており大変見辛い画像で恐縮です。おぉ!重連だぁ!!と興奮して、手元が狂ったようです。(汗)
→少しでも見易いように解像度をUPさせ退色補正し直しました。(2012/9/15)

以前ご紹介したDD51とDD13の並びと同じ日に撮影してます。DD51とDD13の並びの画像に停車中のDD51と同じ番線を通過するDD51 1132です。

梅小路から草津線を経由して関西線へ向かう貨物です。
DD51 1132は、スノープロウの無い暖地型だなぁと思っていたら、亀山機関区の所属だったのですね。
1132号機は、どうやらJR発足時の1987年に廃車となり、その後海外へ譲渡されているようですね。1975年製ですから、僅か12年で廃車となってしまったようです。DD51の中では不運な一両と言わざるを得ないでしょうか?海外へ譲渡された後、今でも頑張って活躍しているのであれば、逆に幸運な車なのかも知れません。

手ブレしてなければ何を牽引しているかもっと詳細が分かるのですが、ワム・トラ・35系タキと続いています。画像では最後尾まで見えませんが、編成は大分長いようです。この頃は、まだまだ車扱いの貨物列車も元気だった頃です。


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by takurika54 | 2012-11-26 23:08 | 80年代 ディーゼル機関車 | Comments(0)

80年代 EF58 160

実家近くのさくら夙川付近です。

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(EF58 160 1980年頃 芦屋~西ノ宮間 現在のさくら夙川付近にて)

以前、同じ場所から撮影したEF58 78をご覧頂きましたが、今回は160号機をご覧頂きます。

EF58 160は浜松区配置で、東海道・山陽筋では比較的良く見掛けた号機です。当時、浜松区には155号機から167号機まで連番で集中配置されており、浜松区のEF58はもれなく正面窓がHゴム化されていて、いつもガッカリさせられてました。160号機は三菱電機・新三菱重工製で、のちに平成まで生き延びてイベント列車に引っ張りだこになる157号機と同メーカの同ロットです。ですが、当時は数あるEF58の中で、浜松区の155~167が来ると一番がっかりしてました。今からすると贅沢な悩みですよね。

牽引されている車ですが、EF58の次位はワキ8000のようです。〒マークが無いのと台車がTR223のように見えるのでワキ8000と判断しました。その次は青い車体なのでマニ44だと思います。


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by takurika54 | 2012-11-25 08:45 | 80年代 EF58 | Comments(4)

80年代 ナハフ10 1

京都駅です。

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(ナハフ10 1 1979年晩秋 京都駅にて)

以前、DD51とDD13の並びをご紹介しましたが、DD51に牽かれてチラっと見えていたのがナハフ11 1です。 
ネガ紛失でプリントをスキャンしており、粗い画像で恐縮です。更には、折角の10系座席車なのに全容が捉えられてなくて、これまた恐縮です。(DD51とDD13が狙いだったもんで…)

サボは「京都⇔柘植」となっており、青地に白文字の表記でローマ字もふってあるホーロー製のようです。
10系一般客車はノーシル・ノーヘッダーですが、窓上には水切りが付いていて雨等が直接窓に届かないようになってます。
乗降扉の向こう側の窓は、換気出来るよう二つ折りになってますが、こちらは洗面台側になります。
乗降扉下のステップ部分は、グレーに塗られているのですね。車体の青15号が色褪せたり、乗り降りで塗装が剥げたのでは無くて、明らかにグレーに塗られてます。この画像を見てて初めて気が付きました。

同じ10系座席車は、大阪駅で捉えたナハフ11 1をご紹介済みですので、こちらもご覧下さい。そう言えば、当時はナハフ10とナハフ11のトップナンバーを関西で見ることが出来たのですね。


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by takurika54 | 2012-11-24 09:21 | 80年代 客車 | Comments(2)

80年代 名鉄モ3860

豊橋駅です。

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(名鉄モ3860 1982年春 豊橋駅にて)

飯田線を二度目の訪問をした時に、豊橋駅にて捉えたものです。
関西が地元でしたので名鉄のことは全く詳しく無いので、Wikipediaやら名鉄の車両を紹介されている方のHPやらで調べてみました。

モ3860は3850系の電動車だそうで、張り上げ屋根が特徴です。運転台窓がやけに高い位置にあるなと思っていたら、車体更新の際に高運転台に改造されたそうです。更新の際には、ウインドシル・ヘッダーも撤去されたそうで、吊掛け車らしいスタイルは崩れています。
前照灯は、2灯シールドビーム化されてますが砲弾型です。尾灯は引っ掛け式のような形をしていて好ましいです(ちゃんと車体に取り付いていて引っ掛け式ではありませんよ)。
3850系の台車や機器類の一部は、昨年大手私鉄最後の吊掛け車として惜しまれつつ廃車となった6750系に転用されたそうで、私が名古屋で単身赴任していた時に、JR大曽根駅で列車待ちをしている横で6750系が唸りを上げて加速したのを聞いて、非常に懐かしかったことを思い出しました。

国府(こう)行きの急行運用で、2両編成になってます。相方の制御車はク2860です。

向こうのホームには、飯田線の80系が停車中です。
ホーム屋根の支柱は廃線路を流用してますね。どの支柱にも灰皿が取り付けられており、昔は分煙なんか全く気にもならなかったです。ホームはキレイに掃かれておりゴミひとつ落ちてませんね、清々しいです。



ブログ村の登録ジャンルが国鉄型と関西の2ツだけなので、名鉄ながら関西のバナーを使用してます、悪しからず。
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by takurika54 | 2012-11-23 07:56 | 80年代 私鉄 | Comments(2)

80年代 飯田線 クハユニ56 002

飯田線特集パート1の第2弾です。

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(クハユニ56 002 1980年夏 伊那松島機関区にて)

家族旅行の行き道に立ち寄った飯田線で伊那松島駅に降り立ち、ダメ元で駅員に機関区構内の見学をさせて欲しいとお願いしてみたところ、あっさりとOKが出て、しかも構内踏切を通って勝手に行けと言うではありませんか!折り返しまでの20分ほどの間だけの見学でしたが、夢中で留置中の車両の写真を撮りました。クハユニ56 002は、その時に撮影したものです。

クハユニ56 002は、ノーシル・ノーヘッダ車で、運転台窓がHゴム化されている以外は比較的原形を保っています。乗客扉はプレス扉ですが、横桟の入ったHゴム化されていない古いタイプの扉です。
前照灯は、台座に乗せるタイプですので、後ろ側にステーが無くて、何となく屋根にちょこんと乗っけた感があります。私鉄各社では、前照灯がシールドビーム2灯化された車が多かったですが、当時の国鉄では旧型国電は2灯化されなかったのは救いですね。飯田線の旧型国電が、竜華区のEF15のような前照灯になっていたら興味半減でしたね。

列車番号表示窓は3ケタ表示の横長タイプ、運転台窓上にあるはずのベンチレーションは完全に撤去されてます。飯田線の車はベンチレーションを撤去して蓋をした車が多かったのですが…。
正面真ん中の窓枠にもベンチレーションがあったようですが、こちらはリベット止めで蓋されてます。飯田も伊那も冬場は結構寒いので、ベンチレーションは無用との現地判断なのでしょう。


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by takurika54 | 2012-11-18 09:49 | 80年代 飯田線 | Comments(0)

80年代 キハ36 29

京都駅です。

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(キハ36 29 1979年晩秋 京都駅にて)

トラムウェイのキハ35系は、標準色車とステンレス車(900番台)が11月に発売されることになってますが、未だ出荷はされていないようで待ち遠しいです。加古川線や播但線を想定して、キハ30とキハ35のトレーラーを予約していますが届くのが楽しみです。

以前、奈良線のキハ35 217をご紹介しましたが、同じく奈良線のキハ36 29です。ネガ紛失で、プリントをスキャンしたので粗い画像で恐縮です。

この位置からは見えませんが、キハ36は片運転台で便所無しの車です。便所付きはキハ35です。
残念ながら首都圏色(タラコ色)に塗り替えられてますが、前照灯は1灯のままです。増結があったのでしょうか?ホロが取り付けられたままです。
雨が降る結構寒い日だったと記憶してますが、加古川線の車のように、ベンチレーションに隙間風防止侵入防止のガムテープは貼られてなくてスッキリしてます。
こうして見ると、方向幕は随分へっこんだ位置にあり、現在の車両のようにLED表示で無いので実に見辛いですね。

京都駅は、がらっと様変わりしましたが、奈良線の発着ホームの位置は変わりなく、構内の外れにひっそりと佇んでいる感じは昔と余り変わっていないような気がします。

向こうの方のホームには、東海道線の快速用の111系が停車中です。


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by takurika54 | 2012-11-17 09:28 | 80年代 気動車 | Comments(0)

80年代 飯田線 ED62 7

今回から飯田線の特集パート1をお送りします。

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(ED62 7 1980年夏 伊那松島駅にて)

中学生の頃、飯田線に2度出掛けて、旧型国電を撮影してきてます。今回は、1980年夏に初めて訪れた時の写真をご紹介したいと思います。
初めて訪れた時は、戸隠への家族旅行の際、親にねだって往路に寄り道して、辰野から伊那松島まで行きました。なので、辰野と伊那松島で撮ったネガしか無く、大した枚数はありませんので余り期待しないで下さいね。

まずは伊那松島駅に停車中のED62 7からご紹介しましょう。

緩急車をたった1両だけ従えた編成で、辰野方面へ向かうところです。セメントや石油の積車を送り込んだ後、空返が無くて緩急車だけになったのかも知れません。確か、家族旅行は8月の盆休み前後だったはずなので、盆休みで物流も一休みだったのかも…。

こもった熱を出すのか、涼風を取り入れるためか、前面扉が開けっ放しになってます。
ED62は、前照灯が2灯シールドビーム化された車が多かったですが、7号機は1灯で通したようです。

タンク車ファンとしては気になるところですが、ホームの左側には灰色のキセ付きのタンク車が留置されてます。恐らくはLPガス専用の『タサ5700』と思われます。
この頃は、伊那松島駅の豊橋寄りにサンリンのLPガスセンターがあり、ここへ川崎浮島からLPガスを運んできていたようです。

右側のホームは、駅舎続きのホームですが、乗客が列車待ちしています。(亡き父も映ってます!)
ダンボール箱が数個見えてますので、小荷物扱いがまだまだ盛んだったことが見てとれます。


戸隠旅行で撮影した他の画像(EF62 52雷鳥はくたか=いずれも直江津駅にて撮影)もよろしければ見てやって下さい。


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by takurika54 | 2012-11-11 11:42 | 80年代 飯田線 | Comments(4)

80年代 クエ9400

以前ご紹介した高槻電車区で撮影したものです。

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(クエ9400 1981年頃 高槻電車区にて)

高槻電車区に入場させてもらって撮影したクモル24 013クモハ32 002を以前ご紹介してますが、電車区訪問後の帰り道に構外から撮影したものです。

今にして思えば、構内入場させてもらった時にもっと近くで撮っておけば…と思いますが、当時は買収国電に興味が無く、クエ9400が目的で撮ったのでは無くて、訪問の記念に電車区の遠景を撮影した程度のことだったと思います。

クエ9400は、元鶴見臨海鉄道の車で、戦時中の昭和17年製ゆえ、輸送力優先で初の4ドア車だったそうです。1984年に廃車になったようですから、撮影の後もしばらくはこの場に鎮座していたのでしょうね。

クエ9400の右側には111系が留置中ですが、方向幕が赤色で「草津線」と掲示されてます。
画面両端は103系で、左端はシールドビーム2灯化された1次改良型と呼ばれているタイプのようです。右端は正面がほぼ見えなくて恐縮ですが、画像拡大して当時の配置表と番号照合すると、恐らくクハ103 98であるようです。クハ103 98は、白熱灯1灯+非冷房で製作された1次型ですが、冷房化改造されて屋根上にクーラーユニットが搭載されてます。オリジナルの1次型は、側窓がユニットサッシになる前ですので、窓縁がカーブした処理になってます。この辺の窓縁の処理は、111系でも同じようになってました。


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by takurika54 | 2012-11-10 08:26 | 80年代 旧型国電 | Comments(0)

80年代 オハフ33 388

大阪駅です。

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(オハフ33 388 1981年春 大阪駅にて)

先月、トラムウェイからキノコ妻のオハフ33が発売されたことを記念して、私が唯一撮影したキノコ妻のオハフ33の画像をUPします。我が家にも、青15号のオハフ33を1両導入済みですが、私が撮影したのはぶどう2号のオハフ33 388で、福知山区所属です。
以前ご紹介したスハ42 24と同じ日に撮影してます、オハフ33 388です。

春先なので、床下からチョロリと蒸気が漏れてます。いい雰囲気です。
丁度、連結面にハシゴが見えてますが、尾灯のところだけは少しホロ側へ膨らませて、尾灯廻りの保守が出来るようになってますね。止むを得ないと思いますが、トラムウェイのハシゴは、処理が太いですね。実車とは大分違います。

乗降扉が全開なのが少し残念ですが、デッキのクリーム色の色調や床面の感じが見れて、これはこれで良かったのかも知れません。
手前側の一番目の窓は車掌室です。ガラスで反射してやや見辛いですが、放送設備の箱が見えてます。
台車はTR34、スポーク車輪を履いてます。

ぶどう2号の塗装に、青いサボが良いアクセントになっています。サボは大阪行となっていて、引っ掛けるタイプのものです。

旧型客車の画像を見ていたら大井川へ行きたくなりました。


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by takurika54 | 2012-11-04 01:17 | 80年代 客車 | Comments(2)

80年代 阪急940

阪急の西宮車庫です。

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(阪急940 1981年頃 阪急西宮車庫にて(許可を得て構内で撮影))

友達と二人で西宮車庫へ行き、事務所で見学を申し出て、許可を得て職員同伴のうえ構内見学させてもらった時の写真です。突然の訪問でしたが、中学生相手に職員の方から非常に丁寧な対応をして頂いて良い思い出が残ってます。(味をしめて、後日もう1回訪問してます)

阪急940は、当時甲陽線の中間車に起用され、850-940-800の3両編成に組み込まれてました。もう片割れの編成は851-941-801でした。

阪急940ですが、文献によると、元々は先頭車だったのが編成長大化に伴い完全中間車改造されたそうで、更には台車の振替も行っているようです。
屋根の固定はリベットで張られているようですね。車体はマルーンで塗られてますが、窓枠は木枠っぽく仕上げられ茶色です。
乗降扉横にはサボ受けが取り付けられてますね。かつては特急とか急行とかのサボが刺さっていたのでしょう。
連結面には、4枚板のアンチクライマーがついてます。ちょっと小さくて見辛いですが、向こう側に800の連結面が見えてますが、こちらのアンチクライマーは3枚板です。

左隣は850ですが、ウインドシルの幅が940より幅広です。800系と900系は混成で編成されることが多かったですが、ウインドシルの幅で遠くからも識別が容易でした。

こうして見ると、阪急の2扉車のまとまったスタイルと重厚感ある足廻りで、いつ見ても惚れ惚れします。


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by takurika54 | 2012-11-03 09:49 | 80年代 阪急電鉄 | Comments(0)