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80年代 クハ55 437

頂き物の画像です。

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(クハ55 437 撮影年月不明 松本駅(?)にて)

サハ57からの改造車だそうで、運転台を設けています。路線が長いのでトイレ付きとなって400番台を名乗ってます。
乗降扉間の窓は5枚です。運転台窓はHゴム化されずに改造時の原形を保っています。

松本から南小谷まで電化区間走破すると約2時間、全区間乗車する人は少なかったことと思いますが、ロングシートで2時間はちょっと疲れちゃいますよね。


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by takurika54 | 2017-01-29 22:51 | 80年代 旧型国電 | Comments(0)

80年代 クモハ60 113

新年あけましておめでとうございます。
今年も稚拙ブログをどうぞご贔屓に。

早速ですが、頂き物の画像をお送りします。

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(クモハ60 113 撮影年月不明 松本駅(?))

全検からだいぶ日が経っているようで、全体的に色褪せて、所々錆びも浮いている状態です。

前面はホロ枠が取り外されていますが、運転台窓はHゴム化されておらず美しいです。
箱型のサボ受けや、乗務員扉に沿って付けられたステップが武骨さを醸し出していて格好良いです。
パンタはPS11を装備しています。2ドア車や3ドア車の旧型国電には、支柱がX型になっているPS11が似合いますね。


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by takurika54 | 2017-01-07 23:47 | 80年代 旧型国電 | Comments(2)

80年代 クモハ60 022

またまた頂き物の画像です。大糸線の旧型国電です。

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(クモハ60 022 撮影年月不明 松本駅(?))

元から左端が切れています。

ノーシル・ノーヘッダーのクモハ60 022です。
幌枠も無く、サボ挿しも無く、ツルツルした印象です。

飯田線/伊那松島区の車と違って、大糸線に転属以降にHゴム化されることも無く、助手席側の窓桟も残っています。
転属前にHゴム化されている車は別ですが…。

中学生の頃、家族旅行で信州戸隠へ行った時に、飯田線に寄るか大糸線を見るか迷った挙句、飯田線を選んだのですが、飯田線はその後一人旅で2度目の訪問をしたので、今思えば大糸線に行っておけばよかったと後悔しきりです。
大糸線には車種多彩で、魅力的な車が多く残っていたのにね。

スカイブルー単色の旧型国電も、これはこれで格好良いです。

(頂き物画像の掲載に問題がありましたらお知らせ下さい)

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by takurika54 | 2016-12-23 22:46 | 80年代 旧型国電 | Comments(2)

80年代 クモハ73 043とクモハ73 049の並び

頂き物の画像の続きです。

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(クモハ73 043とクモハ73 049の並び 撮影年月不明 城川原駅にて)

単線の富山港線において、城川原駅にて交換するところです。
駅員さんがタブレットを渡す光景です。

左のクモハ73 043は先日ご紹介しましたが、右はクモハ73 049と思われます。
形態は似ているのですが、クモハ73 049は配管が全面に露出していません。配管は、屋根上で車体内にルートを取っているためです。
また、運転台窓の下には丸型のベンチレータが設置されています。

どちらの車も関西地区で活躍したようで、3点支持のサボ掛けが残ってます。


同じような形態は、横川線の車両で撮影しています。再掲ですがこちらもご覧下さい。

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(クモハ73 009 1980年夏 横川派出所にて)

空気管や電源母線は露出していないタイプで、運転台下のベンチレータは横長長方形の蓋状のものになっています。
こちらは、サボ刺しが箱型になっています。


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by takurika54 | 2016-12-17 16:40 | 80年代 旧型国電 | Comments(0)

80年代 クハ79 934

頂き物の画像の続きです。

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(クハ79 934 撮影月日不明 城川原駅にて)

全車が全金属製に置き換わってから、富山港線のクハ79は920番台に統一されてしまい、クモハよりも判別が難解になっています。
窓枠にRがついていることと、車体側面の車番の上に蓋があることから934番と特定した次第です。

富山港線では、前面にサボの掲示は無く、行先幕も運用番号幕も使用されなかったようです。
基本、岩瀬浜と富山の往復で、城川原始発や終着がある程度なので、行先を掲示する必要は無かったのでしょうね。

正面窓は内側に傾斜しており、ちょっと垢抜けない101系のようです。


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by takurika54 | 2016-12-11 23:18 | 80年代 旧型国電 | Comments(0)

80年代 クモハ73 043

頂き物の画像です。
当時、撮った写真をやり取りしていたTさんから頂いたネガプリントをスキャンしたものです。

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(クモハ73 043 撮影月日不明 城川原駅にて)

富山港線には、スカイブルーの全金属車の72系が配置されていました。
この車は、前面に関西式のサボ掛けの名残があり、関西地区から御殿場線に流れついた後に富山港線に回ってきた車だそうです。

前面の左右両端にはパンタ用の空気管と電源の母線用の配管が露出しているのがこの車の特徴です。
前照灯は車体に埋め込みになっています。この頃は照度UPのためにシールドビーム化された車も多かったですが、富山港線の73系はシールドビーム化はされませんでした。

72系の走る富山港線どころか、475系等の交直流化された後も訪れることはありませんでした。今はご承知の通りライトレール化されています。

(頂き物の画像ですが、もし写真掲載に問題あればご連絡下さい)


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by takurika54 | 2016-12-04 16:19 | 80年代 旧型国電 | Comments(0)

荷電クモニ83 その2

だいぶ以前にご紹介したクモニ83のケツ撃ちです。

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(クモニ83 1979年頃 芦屋~西ノ宮間にて)

京阪神間の荷電は、比較的早くから旅客との併結を止めて単独運用になっていたそうです。
何度か見ることがありましたが、いつもクモニ83×2両だったと記憶しています。

丁度、夙川の橋梁を渡りきったところをケツ撃ちしています。
以前ご紹介してから4年ほど経つので、再度ご覧頂きましょうか。

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((再掲)クモニ83 撮影年と撮影場所は同じ)

おでこの方向幕(?)に「荷」とだけ書かれたのが何とも好ましいです。


16番で、TOMIXからプラ製のクモニ83が発売になり、その発売に合わせるかのようにNEKO MOOKから「鉄道車輛ガイド クモニ83と仲間たち」が刊行されました。
小生の鉄道模型のテーマには電化車両は含まれないのですが、一先ず本は買いました。TOMIXのクモニ83も何だか衝動買いしそうで怖い…

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(鉄ホビのHPより転載)

今の鉄道は、お客の乗らない車輛が極端に減ってしまい、元々働く車や働く鉄道車輛が好きな小生としてはつまらないです。
とても昭和な車両のご紹介でした。


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by takurika54 | 2016-11-13 00:15 | 80年代 旧型国電 | Comments(4)

80年代 クモヤ91 002 その4

大阪駅で捉えたクモヤ91 002の画像の4枚目です。

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(クモヤ91 002 1981年3月31日 大阪駅にて)

横桟の入ったプレス扉と、特徴的な3段窓をクローズUPして撮影しました。

戦時設計されて登場した63系は、この時代を反映して客室窓は3段となっていています。
戦後間もない当時は窓ガラスが極端に不足し、窓を3段に分割することでひとつひとつのガラスは小さくなり、補充のし易さを狙ったものでした。
元々は、真ん中の段の窓は固定されていて、下段と上段が可動して、座った客にも立った客にも風が通るように設計されていたとのこと。
しかしながら、これが災いして、桜木町事故の際は窓から乗客が逃げれず多数の犠牲者を出すことになり、真ん中の固定窓も可動出来るように改善され、その他改善も盛り込んで72系に生まれ変わりました。
クモヤ91 002は、生まれ変わったモハ72より改造して誕生しています。

乗降扉上にはヘッダー無しです。戦前製の車とは違います。

再掲ですが、1枚目の画像をもう一度ご覧頂きましょう。
恐らく、検査明けの特急車両の試運転列車だと思われます。中線に入線して、しばらく停車していました。
日曜の昼間とは言え、当時は大ターミナル駅の大阪駅でも、こんな珍列車を普通に見ることが出来たのですね。
今なら大騒ぎになることでしょう。

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(撮影場所、撮影年月は同じ)


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by takurika54 | 2016-07-24 12:16 | 80年代 旧型国電 | Comments(2)

80年代 クモニ13 015

高槻電車区に入構許可頂いた時の画像です。

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(クモニ13 015 1981年頃 高槻電車区にて(許可を得て構内にて撮影))

配給車を撮影したくて、友達と一緒に西宮から高槻まで遠征して撮影したものです。
アポ無しの突然の訪問にも係らず、応対してくれた職員さんの好意で入構を許可されました。

で、事務所のすぐ脇に居たのがクモニ13 015です。

パンタが上がっておらず、乗務員扉も開けっ放しで、車体の向こう半分に夕陽があたっていて、ちょっと残念な画像ですが、今となっては貴重な記録です。
雑誌で見る関東のクモニ13は運転台窓がHゴム化されず、当時は羨ましく思ってましたが、運転台窓だけが白Hゴムの顔立ちも悪く無いです。

当時、関西での荷物運用はクモニ83が就いていたので、クモニ13は本来の運用には就くことが無かったと思います。

クモニ13 015は、真ん中の扉の幅を広げて荷物扉を作ったので、扉間の窓は手前側は3枚、向こう側は4枚となっています。因みに種車の窓は4枚づつです。
左右の荷物扉は、種車のままの幅となっています。荷物扉部は、いずれも内側に凹んだものになっています。
パンタは上がってませんが、PS13が搭載されています。

先月、NEKO MOOK鉄道車輛ガイドvol.21「クモハ12とクモニ13」が発刊され、クモニ13 015も79頁に写真が1枚だけ掲載されています。
本刊の写真はパンタ側のものですので、この写真と反対側から撮ったものですね。
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NEKO MOOKシリーズは、型式写真やクローズアップした写真が多く掲載されていて、模型製作にはなかなか有益な本です。
クモハ12もクモニ13も、私の模型のジャンルからは外れているので、製作予定は無いのですが、懐かしさにこの本だけは購入してしまいました。


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by takurika54 | 2015-12-24 00:54 | 80年代 旧型国電 | Comments(0)

80年代 クモヤ91 002 その3

大阪駅で捉えたクモヤ91 002の画像はまだ残ってます。三度登場です。

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(クモヤ91 002 1981年春 大阪駅にて)

休日の昼間に突如現れたクモヤ91 002にびっくり。本線で走行しているのも見たことが無かったので、大変興奮した記憶が残ってます。

前後は運転台付きになってますが、乗降扉と扉間は73系のスタイルを色濃く残しています。
乗降扉のプレス扉は横桟付きでHゴムは入ってません。特徴ある3段窓も健在です。
グロベンは、普通の営業車が付けているものとやや違いますね。カバーの角が折り曲げられていません。

連結器は、双頭型となっています。密着式とナックル式を90度ふって切り替え出来るようになってます。
客車も牽引することを想定していたのですね。

以前ご紹介した記事は こちら1 と こちら2 です。

クモヤ91 002の画像はもう一枚あるですよ、後日ご紹介しますね。


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by takurika54 | 2015-02-14 21:48 | 80年代 旧型国電 | Comments(0)