平成の画像 江ノ電(初代)502

今回は江ノ電の画像をお届けします。

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(江ノ電(初代)502 1993年8月頃 七里ヶ浜駅~稲村ヶ崎駅間にて)

1993年8月に転勤となり、上京したのですが、引越し後の片付けも少し落ち着いたので日帰りでどこか出掛けてみようと言うことになり、嫁と二人で行ったのが鎌倉でした。
車両の情報も無いままに、やってきた列車をただ撮っただけの画像ですが、この10年後には502は引退してしまったようです。
引退時の画像を見ると、広告ラッピングされていたようですが、この頃はラッピングも無く、ごくごく普段の江ノ電な感じです。

運転室の前面窓は開いていて暑い時期に撮影されたのが分かりますが、とても真夏な感じがしない画像となっています。
と言うのも、この年は冷夏でして、刺すような暑い日差しの日はほとんど無かったと記憶しています。

江ノ電には、このような少し旧式な感じのする車両が似合うと思いますが皆さまは如何?


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by takurika54 | 2017-12-09 00:38 | その他 | Comments(0)

平成の画像 伊那松島区のED62

1997年春の伊那松島区です。

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(左からED62 16、ED62 5、ED62 6 伊那松島機関区 1997年3月か4月(許可を得て構内で撮影))

クモハ12 041を撮影したくて訪れた伊那松島区ですが、ED62が何両も留置されていたので撮ったものです。

それもそのはず、撮影前年の1996年9月に飯田線北部の貨物輸送は事実上終焉しており、出番無く構内留置されていたのでした。

ED62 16は前照灯はオリジナルの1灯ですが、5と6は2灯シールドビーム化されています。
パンが下りているので分かり辛いですが、ED62 5は交差パンタPS22Bに換装されています。

車番が分かるのはこの3両ですが、庫内に1両とED62 6の先の庫外にももう1両居て、画像に映り込んでいるだけで5両が留置されています。

旧型国電が廃止され、伊那松島区を訪れる人は少なかったハズですが、この時突然の訪問にも係らず入場を快諾頂き、貴重な記録が出来ました。
そのお礼にと、帰りがけに事務所でED18のオレンジカードを買って帰った記憶があります。
ED62は、平成になってからの廃車だったことから、しばらくは何両かは残っていたのですが、その後は結局1両も保存されることなく全車解体されてしまいました。新性能機関車のパイオニア的な存在だっただけに残念ですね。


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by takurika54 | 2017-11-25 15:33 | その他 | Comments(0)

平成の画像 クモハ12 041の銘板

伊那松島機関区での画像の続きです。
クモハ12 041には4枚もの銘板が取り付けられていて、アップを撮影しておりました。

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(クモハ12 041の銘板 1997年3月か4月 伊那松島機関区にて)

右下がオリジナルの銘板→昭和3年 汽車會社東京支店 製造
右上はJR東海の銘板→元は日本国有鉄道の銘板だったハズです。
左下は更新車銘板→型式称号規定改正と時同じくして更新修繕されたもので、施工は昭和29年 国鉄豊川分工場 となっています。
左上は改造銘板→牽引車へ改造された時のもの、この時はクモヤ22 112 となっています。

牽引車からイベント用に再転身した際には、改造と呼ぶような変更は無かったのでしょうか?


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by takurika54 | 2017-11-05 01:05 | その他 | Comments(0)

平成の画像 ED62 16とクモハ12 041

前回に続き1997年の伊那松島機関区から画像をお届けします。

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(ED62 16とクモハ12 041 1997年3月か4月 伊那松島機関区にて)

ED62 16は、飯田線北部の貨物輸送に使われていましたが、1996年秋に事実上の運用が終焉し、この頃には他のED62とともに伊那松島機関区に留置されていました。
半年ほど使われていなかったからか、ナンバーやヒゲの部分から少し錆が浮いてしまっています。ボディの青色も退色しています。
それでも、前照灯はシールドビーム化はされずにオリジナルを保っています。

クモハ12 041は、現在はリニア・鉄道館に静態保存されているそうですが、HPの展示車両集を見ると、前面窓のHゴムが黒色になっていて見た目の印象が少し違います。

この写真を撮ってからも既に20年が経過しているのですね、時の流れは早いものです。


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by takurika54 | 2017-10-15 22:45 | その他 | Comments(0)

平成の画像 クモハ12 041

旧型国電が去った後も飯田線でイベント電車として運用されていたクモハ12 041です。

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(クモハ12 041 1997年3月か4月 伊那松島機関区にて)

この頃は鉄道から遠ざかっていて、旧車趣味だった頃に撮影しています。
1997年4月に長野県岡谷市にプリンス&スカイラインミュウジアムがオープンしたのですが、オープン前に旧車の搬入手伝いで行った際に、機関区を訪れたものです。

旧型国電が終焉を迎えて久しい時期でしたが、機関区へ訪問して構内での撮影をお願いすると、快く許可が下りました。
構内には、ED62が多数留置されていて、今調べてみると訪問した前年に飯田線北部の貨物輸送が事実上の終焉を迎えていたようで、運用が無くなったので出番の無いED62が多数居たようです。

クモハ12 041は、事業用のクモヤ22 112から旅客用に再改造され、イベント電車として第三の活躍の場を与えられていました。
正面さえ見なければ、17m級の旧型国電そのものです。両サイドとも乗務員扉横の窓が埋められていて違和感ありますが…。
シル・ヘッダーの間隔が短く、窓の高さ寸法が短めなため、全体的に腰高な印象です。


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by takurika54 | 2017-10-09 22:38 | その他 | Comments(0)

平成の画像 東急デハ80形 デハ86 その2

世田谷線デハ86のアップ画像です。

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(東急デハ80形 デハ86 平成10年/1998年頃? 東急世田谷線宮の坂駅にて)

宮の坂駅に到着して客扱い中です。

丁度、男性が乗り込もうとしていますが、ステップは2段ありますね。今時の車は低床車やノンステップ車がほとんどなので、この段差は大変ですね。

アンチクライマーは車幅全体にわたってますが、前照灯と尾灯の下のところには足を掛ける小さなステップがアンチクライマーに直付けされています。

この日は陽気がよかったのでしょう、ワイパーの無い前面窓とコーナーの窓は開けっ放しになっています。

デハ86のその1の記事はこちらです。


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by takurika54 | 2017-03-05 21:44 | その他 | Comments(0)

平成の画像 終焉間近 愛知機関区の原色DD51 853

たまには最近の鉄活動の報告でも致しましょう。
2月10日(金)は会社を休んで、10日~11日と嫁と娘に付き合って名古屋へ行ってきました。折角名古屋へ行ったのだから、早朝に稲沢にある愛知機関区を覗いてきました。

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(DD51 853 2017年2月11日 愛知機関区にて)

あいにくの雪模様でしたが、原色の853号機を見ることが出来ました!
稲沢駅横の休車を留置させるところにはおらず、県道の跨線橋から見れる位置に停車しており、しばしの間ご対面することが出来ました。

残念ながらアイドリング音を聞くことは叶いませんでしたが、何の下調べもせずに会えたので、それだけで感動もんでした。

途中、雪が激しく降ってきたので引き上げましたが、何時間でも眺めていたいところでした。

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(DD51 853 撮影日と場所は同じ)

この日の朝、確認出来たのは、853号機のほかは次の通りです。庫内にいた車は車番確認出来ずです。
DD51 889
DD51 890
DD51 1156
DD51 1804
愛知機関区には17両在籍とのことで、他12両は四日市方面で活躍中だったのでしょう。


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by takurika54 | 2017-02-23 01:19 | その他 | Comments(0)

平成の画像 東急デハ80形 デハ86

先日のデハ72に続いて世田谷線のデハ86をご覧頂きましょう。

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(東急デハ80形 デハ86 平成10年/1998年頃? 東急世田谷線宮の坂駅にて)

三軒茶屋行きのデハ86が、宮の坂駅に進入するところです。

前面窓の上部の角はRが付いていて、デハ70形よりかはちょっと洒落た感じがします。

前照灯はシールドビーム化されて窓下にあり、更に大きなジャンパ栓があって結構武骨な印象です。
前照灯下部には全面全体に渡り、アンチクライマーが取り付けられていて、デハ70形とは明らかに違う顔付きになっています。

沿道の木々や雑草は緑を付けていながら、踏切待ちの人も乗車している人もジャンバーやセーターを着ているので、恐らく10月か11月頃の撮影かと思いますが、この日はぽかぽか陽気だったのか前面のサイドの窓は全開となっています。


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by takurika54 | 2017-01-22 17:32 | その他 | Comments(0)

平成の画像 東急デハ70形 デハ72

ネタが切れつつあるので平成になってからの画像もご紹介しましょう。
既に鬼籍入りした東急世田谷線の旧型車両です。

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(東急デハ70形 デハ72 平成10年/1998年頃? 東急世田谷線宮の坂駅にて)

子供らがまだ保育園に通っていた頃、宮の坂の区民センターにある江ノ電から戻ってきたデハ87を見に行った時に、ついでに撮影したものです。

戦中製の車ですが、車体更新され張り上げ屋根になり、更に前照灯は屋根上からボディに埋め込まれシールドビーム化されていて、かなり近代化された印象です。
排障器があってチンチン電車然としていますが、全線専用軌道を走っており、吊掛けモータをそれなりに唸らせて走っていました。

今は、300系に置き換えられて保存車も無いのですが、一部の機器は300系に流用されているんだそうです。


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by takurika54 | 2016-12-25 21:08 | その他 | Comments(2)

80年代 梅小路のD51 1とB20 10

仕事が忙しくで1週空いてしまいました。1枚残っていた梅小路ネタです。

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(D51 1とB20 10 1981年頃 梅小路蒸気機関車館にて)

B20 10は、今は動態保存されているそうですが、この頃はたぶん無火状態だったと思います。

D51 1と並ぶと、ひときわ小ささが分かります。ボイラの径は本当に小さいです。

当時は赤プレートでしたが、今では型式入りの立派なナンバープレートに掛け替えられているようです。ちょっと過剰装飾かも知れません。
型式入りのプレートと言えば、D51 1も今は正面のプレートは型式入りになっているようですね。
D51 200が動態保存復活の準備をしているようですが、ナメクジのD51 1も再び火が入って本線走行出来ればよいですね?
雑誌でしか見たことがありませんが、吹田のデフ無し機なんか、ちょっと毛色が変わっていて面白いと思うのですが…。

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by takurika54 | 2016-11-26 23:57 | その他 | Comments(0)