80年代 阪急3003

阪急西宮車庫での画像です。

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(阪急3003 1982年1月6日 阪急西宮車庫にて(許可を得て職員同伴の元構内にて撮影))

ネガが少し退色していて、被写体も少しツヤが無くなってますが、3000系の非冷房編成です。
ちょっとこの位置からでは分かり辛いですが、屋根上にクーラーユニットが見えません。夕方のラッシュに備え、パンを上げて出庫待ちの状態でした。
奇跡的に車体に架線が映り込んでいません。お気に入りの一枚です。

隣りには7000系の7101がいます。こちらもパンを上げて出庫待ち状態です。


阪急3000系は、新1000系の増備のたびに数を減らしてきていますが、幸い今津北線と伊丹線で最後の活躍をしていて、3003は今でも伊丹線で活躍しています。
6月9日に休暇を取って実家へオカンを見舞った際に、伊丹線へ行ったのですが、日ごろの行いが良かった(?)のかたまたま3003が運用に就いていました。

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(阪急3003 2017年6月9日 稲野駅にて)

強い夕陽と影があって、キレイな画像ではありませんが、車体にツヤが残っておりキレイな車体でした。

屋根上にはクーラーユニットが設置され、尾灯・識別灯は運転台窓下に移設され、行先表示幕・運用種別幕が追設されて、表情は大きく変わりました。
ヘッドライトもLED化されて、ブタ鼻が二連となってます。が、側面は社紋が変わったことを除けばほぼ変わってません。

西宮車庫で撮影してから35年経過して、編成が短くなってもなお、現役で姿を見れることは喜ばしいことです。

この新旧対比がやりたくて、3003の画像はご紹介せずに温存しておりました。成就出来て素直に嬉しいです。


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by takurika54 | 2017-06-18 20:49 | 80年代 阪急電鉄 | Comments(0)