80年代 梅小路のD52 468とC59 164

梅小路ネタはあと4枚画像があります。

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(D52 468とC59 164 1981年頃 梅小路蒸気機関車館にて)

17番線にD52 468が、18番線にC59 164が置かれていました。

こうやって並んでいるとD52がいかに大きいかが分かります。煙室扉の直径はさして変わらないのですが、ボイラの太さは一回り違います。

D52は、前照灯と煙突の間に給水温め器があり、金帯が巻かれて装飾されているのが見えますが、C59は見えません。
C59は煙室扉の下のデッキ上にあり、箱状に囲われているため、正面からは見えないのです。

D52 468は尾灯が取り付けられておらず、C59 164は片方にしかありません。

ステップですが、D52は正面側に取り付けられているのですね。蒸気機関車は共通して側面に取り付いているものとばかり思ってました。
D52は、ステップが正面側にあることで、解放テコの幅はステップ分左右短くなっています。

17番線と18番線の間の柱のそばに、灰皿があります。当時は、分煙の概念が無くて、結構あちらこちらで喫うことが出来たようです。


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by takurika54 | 2016-06-12 23:12 | その他 | Comments(0)