80年代 C11 180

あと12日で京都鉄道博物館がオープンするようなので、懐かしの梅小路蒸気機関車館の画像をご覧頂きましょう。
まずは、扇形庫の中には入らず転車台の側線に長らく廃車体をさらしていたC11 180です。

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(C11 180 1981年頃 梅小路蒸気機関車館にて)

保存車とするつもりだったのか、保存までの間の一時保管としていたのか、部品取り用として持ってきたのか…
理由は定かではありませんが、ナンバープレートを外され、白ペンキで車番が書かれて、錆びだらけで哀れな姿でした。
が、保存車のビカビカと余りにも対照的だったので思わず撮影したのだと思います。

左側に炭水車だけ見えているのはC55 1です。この時、C55 1は転車台の側線に留置されていました。
右側には新製されて数年のキハ47(たぶん)が留置されています。

背後には背の高い給水塔が見えており、土手は山陰本線となります。
この辺の景色は、山陰本線が電化されていて少し変わっています。


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by takurika54 | 2016-04-17 17:39 | その他 | Comments(0)