80年代 117系新快速その4

117系が新快速の運用に入った頃の画像がもう1枚残ってました。

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(117系新快速(クハ117) 1980年春頃 芦屋~西ノ宮間にて)

ちょっと流れてしまっている画像ですが、高速で大阪方面へ駆け抜ける117系です。
流電が登場した当時のカラーリングを模して、クリームと茶色に塗り分けられています。
前照灯を縁取るように、茶色のラインは正面にかけて帯幅が太くなっています。
153系新快速と違い、デッキの無い2扉の構造になっています。今の223系は3扉ですから、徐々に通勤対応の構造に進化されています。
改めて見ると、運転席側にも助手席側にもワイパーが2基づつあって、雨天時の視界性を良くしたようです。
足廻りは黒く塗られていたのでしょうか?引き締まって見えます。

新快速の表示(ヘッドマーク?)ですが、153系の頃の表示を踏襲したのか、黄色のカラーリングがされています。

踊り子号に使われている185系も、同じように非貫通で似た顔立ちをしていますが、ヘッドマークの位置と大きさが違うためか、印象が違います。
117系は少し野暮ったいと感じるのは私だけでしょうか??


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by takurika54 | 2016-02-28 23:13 | 80年代 電車 | Comments(0)