80年代 阪急820

阪急西宮北口駅です。

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(阪急820 1980年春頃 西宮北口駅にて)

今津から平面交差を渡って、宝塚方面行きのホームに到着した阪急820です。

行先サボには、青いふち取りのない頃のサボです。
連結器は、復元装置のコイルバネが見えているタイプです。コイルバネの見えていない連結器もあるので、電動車と制御車との違い、偶数車・奇数車の違い …??

貫通扉にもワイパーが付いていますね。これは電動で動かすのでは無さそうです。この位置にワイパーモーターは付かないように思います。
手で動かすのでしょうね、でも何のために?

ホーム下には、扉位置を示すプレートがあります。青地に白い●印が3つ書かれています。
今なら、ホーム床面上に扉位置が書かれてていますが、当時はホーム床面上には何も書かれていませんでした。点字ブロックすら無かったと思います。


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by takurika54 | 2015-09-06 20:21 | 80年代 阪急電鉄 | Comments(0)