80年代 福知山線のサボ(スハフ42 2104)

今回は福知山線の旧型客車に刺さっていたサボをご覧頂きましょう。

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(「大阪ー篠山口」のサボ スハフ42 2104 1981年頃 大阪駅にて)

スハフ42 2104の画像は無いのですが、サボを撮った画像がありました。
当時の時刻表を見ると、8:27発の443レか、11:07発の445レのどちらかだと思います。記録が無くて、日時がはっきりせず、列車番号まで特定出来ません。

サボ自体は吊り下げタイプですが、落とし込み式のサボ受けを使用しているので吊り下がってませんね。
篠山口のローマ字の字数が多くて、ローマ字は窮屈な配列になってます。右隅に○宮となってますので、宮原区持ちの運用です。

当時の福知山線のサボは、片面に片方の行き先を書いたものが主流だったように思います。「大阪行」とか「福知山行」とか○○行となっていました。片面に両方の行き先を書いたサボが珍しいと思ったので撮影したのでしょうか?
福知山線のサボは、青地に白文字が多かったように思いますが、いろいろな方のHPを見ますと、白地に黒文字のサボもあったようです。

福知山線には旧型客車が数多く設定されていたからだと思いますが、今でもネットオークションや鉄道用品販売店では福知山線のサボは多く流通しています。10,000円は下らない価格で取り引きされてますので結構人気なのでしょうね。リアルタイムで身近に接してきたので私も1枚欲しいところです。

スハフ42の画像は2299を撮影してますので、こちらもご覧下さいね。

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by takurika54 | 2015-02-01 23:33 | 80年代 客車 | Comments(0)