80年代 飯田線 クハ68 418

しばらく間があいてしまいましたが、飯田線特集パート2の続きです。第35弾です。
ところ変わって豊橋駅です。

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(クハ68 418 1982年春 豊橋駅にて)

平妻のロングシート車=クハ55をセミクロスに改造した車です。
正面から見ると、2扉車を3扉化改造した車のようにも見えますが、扉間の窓は5枚づつですのでタネ車はクハ55であることが分かります。

運転席窓・助手席窓・戸袋・運行幕窓と開閉しない窓部は全てHゴム化されています。
このクハ68 418は、飯田線特集パート1でもご紹介しており、辰野駅で捉えてますが、この時の相棒はロングシートの両運転台車のクモハ61 005でした。
(辰野駅での記事はこちら)
豊橋駅での画像で見える相棒は、片運転台車でPS11を搭載しており明らかにクモハ61 005では無い姿です。後日ご紹介しますが、豊橋駅で捉えた時の相棒はクモハ54 125でした。

ホーム上には男性が数名見えていて、名鉄の客扱い待ちで並んでいるようです。
ポッカの自販機が懐かしいです。今でこそ、ビール会社や緑茶の会社がコーヒーや清涼飲料水を製造販売していますが、当時缶コーヒーといえばUCC(上島コーヒーのことね)かポッカだったと記憶しています。中学生には缶コーヒーなんで縁遠い存在でした。


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by takurika54 | 2014-11-09 23:54 | 80年代 飯田線 | Comments(0)