80年代 飯田線 クモハ43 015

飯田線特集パート2第34弾です。

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(クモハ43 015 1982年春 伊那松島機関区にて)

機関区内でパンタを降ろしてしばし老体を休めるクモハ43 015です。
末期の飯田線では、クモハ53は000と001と合いの子の007と008の4両居ましたが、唯一生き残ったクモハ43です。

幅600㎜の小窓が12枚、ズラっと並んだ姿は壮観です。PS11がたたまれているのが残念です。
ホロ枠は撤去されていますが、名残りをとどめていて、塗り分けも枠に沿ってカーブを描いています。
乗降扉はHゴムで無くて横桟入りだったら、もっと雰囲気があったでしょうね。

同じ形態の制御車であるクハ47 104の画像はこちらです。


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by takurika54 | 2014-10-11 21:46 | 80年代 飯田線 | Comments(0)