80年代 飯田線 クモハ51 200 その2

飯田線特集パート2第32弾です。

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(クモハ51 200 1982年春 伊那松島機関区にて)

前回、2×2編成の中間に組まれてしまったクモハ51 200をご覧頂きましたが、編成組む前の先頭状態で留置されてました。

ホロ枠はありませんが、枠を外した名残が残っています。
乗務員扉と乗降扉の間の窓は、幅狭となっています。ここには半運転室があり、運転室との間仕切りを設置する関係で窓幅が狭くなっています。
この窓には縦に一本棒が取り付けられてますが、これは一体??何かを保護したのでしょうか?タブレット?

サボ受けは雨樋とヘッダーの間に取り付けられてますが、ヘッダーにかかっているように見えます。サボの下部はクリーム色しています。

オリジナルの乗降扉には横桟入りで、追設した真ん中の扉はHゴム化されたプレストアで、戸袋もHゴム化されてます。
原形が崩れたスタイルも格好が良いのは、旧型国電の魅力の一つと言えます。


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by takurika54 | 2014-09-22 00:12 | 80年代 飯田線 | Comments(0)