80年代 EF58 156

加古川駅に入線するEF58 156です。

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(EF58 156 1980年春頃 加古川駅にて)

以前、EF65 124との並びをご覧頂きましたが、EF65 124が入線する前にまずEF58 156の牽引する荷物列車が入線してきました。

EF58 156は浜松機関区配置のカマで、前面窓と側面中央窓が落成時からHゴム支持されています。前面窓のHゴムは黒色ですが、側面中央窓のHゴムは白ですね。
ワイパーは腕折り型で落成したようですが、浜松区で標準的に装備されていたWP50に換装されています(助手席側はWP35)。

すぐ隣の号機であるEF58 157は、ご存じの通りJRに継承されて復活し長らくイベントや工臨に活躍しましたが、1番違うだけでその後の運命は違ったものになっています。156号機は、ほかのEF58と一緒に下関区に集中配置され、荷物列車終焉まで活躍しました。

EF58 156の次位は、マニ44ですね。青く長いプレス加工鋼板のボディをまといながら、車掌室があります。
その次はマニ50と思われます。早春なのでまだ暖房用に蒸気を使っていたようです。マニ44とマニ50の連結部から白い蒸気がチラっともれてます。


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by takurika54 | 2014-08-10 12:03 | 80年代 EF58 | Comments(0)