80年代 飯田線 クハ68 400

飯田線特集パート2第17弾です。

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(クハ68 400 1982年春 伊那松島機関区にて)

昇降扉間の窓が6枚ある正統派51系です。製造当初からセミクロスシート仕様で誕生しています。
シル・ヘッダーにはリベットがあり、武骨な印象です。

もう少しサイドぎみの画像ならハッキリ分かるのですが、この車の台車は何故かコロ軸のTR34を履いています。通常、クハ68は平軸のTR23なんですけどね。

左側にチラリとスカ色の旧国が見えてますが、こちらは洗浄線です。
洗浄線との間には何やら赤茶けたものが見えますが、これは使用済みの制輪子の山です。処分するのに鉄カゴに大量に入れてありました。錆びるってことは鋳鉄製ですね。


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by takurika54 | 2014-05-10 23:41 | 80年代 飯田線 | Comments(0)