80年代 飯田線 クハ47 104 その2

飯田線特集パート2第16弾です。

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(クハ47 104 1982年春 伊那松島機関区にて)

前回、洗車線に居たクハ47 104をご覧頂きましたが、洗車台が邪魔してキレイな写真が撮れなかったなぁと嘆いていたところ、運用に入るべく洗車線から出てきたのでもう一枚撮ったものです。
ギリギリ、ケーブルに掛からずに自分では満足ゆく形式写真が撮れたと自負しております。

運転手側も助手側も窓はHゴム化されており、乗降扉もHゴム化されてますが、42系の流れをくむ正統派2扉車です。

ホロ枠は撤去されていて存在しないはずですが、スカ色の塗り分けはあたかもホロ枠があるがごとく塗り分けられてます。

床下後方には楕円をした筒が見えてますが、FRP製の水タンクですね。クハ47 104は、トイレ取付の際に乗降扉横の窓が1枚埋められており、他の100番台の車と見分け易くなってます。

これで4輪ともスポークでも履いていたらGood Jobなんですが…。


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by takurika54 | 2014-04-27 15:50 | 80年代 飯田線 | Comments(0)