80年代 飯田線 クハ47 104 その1

飯田線特集パート2第15弾です。

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(クハ47 104 1982年春 伊那松島機関区にて)

クモハユニ64 000に続いてご紹介する伊那松島機関区で撮影した車ですが、まずは制御車から見て頂きましょう。
最初は2扉車のクハ47 104です。

100番台は関西地区に投入された42系に属するようで、乗務員扉と乗降扉の間に窓が1枚はさまった形態で、クモハ43を制御車にしたような感じです。
以前、パート1でご紹介したクハ47 009は、横須賀線に投入された旧32系に属し、乗務員扉と乗降扉の間に窓が無い形態です。旧32系のクハ47は、貫通扉も無くて、正面の形態も違ってます。

クハ47 104は、運転席側の窓だけでなく助手席側の窓もHゴム化されています。

この時は、一番端の洗車線に居て、好きな2扉車が映せなくて残念な思いをしながら撮影しましたが、洗車用の配管がどうなっているか等が見れて今となっては貴重な記録が出来たと思ってます。

クハ47 009の画像もご覧頂きましょう。乗務員扉と乗降扉の間の窓の有無を見比べてみて下さいね。
クハ47 009の記事も見てみて下さい。

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(クハ47 009 1980年夏 辰野駅にて(再掲))


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by takurika54 | 2014-04-20 07:19 | 80年代 飯田線 | Comments(0)