80年代 飯田線 クモハユニ64 000 その1

飯田線特集パート2第13弾です。七久保から突然飛びますが、伊那松島機関区に到着です。

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(クモハユニ64 000 1982年春 伊那松島機関区にて)

伊那松島駅で構内入場の許可を得て、ホームから職員通路を通っていよいよ機関区へ入場です。

まず出迎えてくれたのは1型式1両の貴重なクモハユニ64 000です。前回1980年夏に伊那松島へ来た時には会えなかった車でしたので、大変興奮したことを思い出しました。
荷物と郵便の合造車であり、電装車であり、両運転台であり、やたら長い型式になってます。

運転席窓はHゴム化され、運転席窓上のベンチは板で塞がれ、他の車の同様にスカ色に塗り替えられて飯田線仕様に仕上がってます。
運転席窓のHゴムは、元の窓枠部の凹みを生かしてHゴム化されているので、幾分Hゴムが目立たないようになってます。

荷物室扉も郵便室扉も、乗客窓と合わせて横桟が入っています。

曇天でいい天気とは言えませんが、逆に架線の影が映らずにキレイな型式写真となりました。(パンタは畳んでますが…)



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by takurika54 | 2014-04-05 23:30 | 80年代 飯田線 | Comments(0)