80年代 飯田線 クモハ54 129

飯田線特集パート2第6弾です。


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(クモハ54 129 1982年春 天竜峡駅にて)

天竜峡駅で撮影したこの編成は、
  ←豊橋
  クハユニ56 003
  クモハ54 006
  クモハ54 129
  クハ68 420
  辰野→
でした。

クモハ54 129は、モハ60からの改造車なので乗降扉間の窓は5枚です。ロングシートをセミクロスシートに改造した車です。
パンタはPS11のままです。
乗務員扉の手前にある昇降ステップは6段あり、武骨な印象です。乗務員扉の向こう側には雨樋が取り付けられてます。

乗降扉窓は全てHゴム化されてます。
伊那松島区の車は、運転席窓がHゴム化されているのが特徴となってますが、この車は車体とツラいちになるよう一旦窓を埋めてから、新たにHゴムの窓を開けてます。なので、窓枠の跡が見当たりません。

シル・ヘッダはリベット無しですっきりしています。

と言うことで、次回はこの編成の最後尾のクハ68 420をご紹介しますね。



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by takurika54 | 2014-02-15 14:38 | 80年代 飯田線 | Comments(0)