80年代 オハネフ12 2051のサボ

以前、オハネフ12 2051をご紹介しましたが、今回はサボの画像をお届けします。

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(オハネフ12 2051 1981年春頃 大阪駅にて)

急行「きたぐに」は、大阪駅に入線して客扱いの間しばらく停車していましたが、その間にサボの写真を撮ったものです。
サボ受けは差し込みタイプなのですが、サボ自身は吊り下げ型です。
青地に白文字の極めてシンプルなタイプです。個人的には、急行越前や急行能登といった上野駅発着の夜行急行の、行先と愛称名の入ったツートンのサボが好きなのですが…。東北の客車に見られた白地と青地のツートンのサボも格好良いですよねぇ。
折角の優等列車なのに、青い車体に青地のサボでは、サボが目立ちませんよね。
左隅には大鉄局の、右隅には宮原区を示すマークがあります。

サボ受けは、左右に上下動用のガイドがありますが、下部は小さなストッパのようなものが2箇所あるだけです。

オハネフの車体は、外板に痛みがあり、塗装の浮き(めくれ)を補修してあります。一見キレイに見えても、近くで見ると結構痛々しいのが10系客車の印象です。



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by takurika54 | 2013-09-29 21:26 | 80年代 客車 | Comments(2)

Commented by kyuukouechizen at 2013-10-03 00:29
車体がボロボロなのはかわいそうですが、これはいいですね!!
Commented by 『タキ10450』 at 2013-10-03 23:39 x
急行越前さま
これで上野口の夜行急行のようなツートンサボだったら言うことないのですが…。
普段なら、ネガのコマ数をケチってサボの写真なんか撮らなかったのですが、何故かこの時はサボの画像を撮ってました。
実は、サボをひっくり返して新潟行の画像もあったりして。手ブレ画像ですが、こちらは次回お届けしますね。